ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(7/1 11:07更新)  勝率78.8%

予想幅平均/日

135.07 - 136.53

終値AI予想/日

135.80 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:07 M 135.00 - 136.70 76.0% »
10:45 F 135.20 - 136.20 71.8% »
10:15 G 135.00 - 136.50 73.1% »
10:02 H 135.30 - 136.40 66.3% »
09:30 S 135.00 - 136.50 77.3% »
09:14 R 135.10 - 136.60 78.9% »
08:25 B 135.00 - 136.50 69.9% »
07:20 D社 135.03 - 136.91 75.7% »
06:40 A 135.00 - 136.50 75.6% »
7月1日 (金) 17:45

ドル円FX予想:一時調整売りも地合い崩れず 136円台回帰意識

本日のドル円は135.50付近。昨日は各国で株安地合いが続き、こちらを端緒としての調整売りが続いた。ただドル円相場の強気地合いは崩れておらず、今後は売り一巡後に持ち直しの展開か。

なお前回配信のFX有料レポートでは、米株の不安定な推移を背景としたリスク回避の円高予想を掲載し、こちらが的中。

→ 有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

一時調整売りも地合い崩れず 136円台回帰意識

ドル円は29日に137.00まで上げ約24年ぶり高値をさらに更新。その後は高値更新後の調整売りが出て一時は134.74まで下押したものの、す本日夕刻にはすでに底打ち、のち135円ミドルでなお上値を取り戻す展開へと移行している。

このところのドル円は22日に136.70突破、さらに一週間後の29日に早くも137.00をつけ、立て続けに24年ぶり高値を更新している状況。このようななかで調整売りが出るのは大方の予想通りとあって、市場関係者のなかで日米金利見通し格差に起因するドル円の中長期的な上昇見通しが崩れたとする見方は聞かれていない。

また本日の安値134.74は日足ボリンジャーミッドバンドにタッチする水準とあって、ここを意識して強い押し目買い意欲が示された形となった。先月6月から通じてチャートはボリンジャーミッドバンドの上を保っており、テクニカル面でも相当な地合いの強さがうかがえる。

今夜NY時間には米6月ISM製造業景況指数などが発表となるが、短期的な調整売りが底を打ったところとあって、ドル円はまた新材料に買いで反応しやすい地合いへと回帰する可能性がある。指標が強い結果ならドル買い、あるいは指標が下ぶれても、FRBによる金融引き締めへの過度な警戒感が後退して米株に底堅さが示され、結果リスクオンの円売りとなりやすく、どちらのケースでもドル円は上に振れる展開が考えられる。

現水準の上方では、まず心理的節目かつ日足ピボットPの136.00付近で値動きが鈍る展開が見込まれるが、ここを抜けると一気に上値が開ける。次は日足ピボットR1の136.50付近まで主だったテクニカル節目も存在せず、経済指標発表や米株の推移などによっては一気に136円ミドルまで上げる可能性がある。

現水準の下方では、一目転換線やNYオプションカット、ストップロス買いの位置していた135円ミドルを下抜けたあとすでに行って来いで戻しており、当面はこの価格帯で底堅さが期待できるだろう。株価が極端に下げた場合など米長期金利がサプライズ的に弱含めばドル円も135円ミドルを割れる可能性はあるが、上記の通り地合いは相当強く、本日安値134.70付近といった水準まで下げる展開は見込みにくい。
→約24年ぶり高値更新後も地合い強さ崩れず、プロのドル円FX予想は?

07月1日 (金) 07:00

1日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

1日のドル円は、135.70付近で推移。

本日のドル円相場に関し、現水準より上方では、135円台終盤に
移動平均線5 日が位置する以外は、心理的節目136.00しかテクニカル節目がなく、上値抵抗帯(レジスタンス)が希薄な状況。地合いによっては、136円台回復の可能性がある。

さらに上の136円前半では、ピボットPが位置する以外は主要なテクニカル節目がなく、上値抵抗帯が薄い。このため買いが強まった場合、136円台後半へ上抜ける可能性もあろう。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現水準より下では、135円台ミドルに一目均衡表 転換線、NYOPカットが位置し、下値支持帯(サポート)を形成している。この価格帯では底固さが示されそう。

さらにその下の135円序盤では、ピボットS1が位置し、心理的節目135.00と合わせて下値支持帯を形成。当面は、この価格帯が下値を支えそうだ。

↓↓↓

米ドル円 ストップロス注文情報

135.25 ストップロス 買い
135.20 現在値(04:30時点)
134.70 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率56.2% ( 損益 +3.00円 )
売りエントリー 1カ月 勝率33.3% ( 損益 +0.28円 )

米ドル/円 ユーザー予想

6月17日開始NEW!

日銀会合通過で円売り基調へ回帰、ドル円はどうなる?(20日〜24日) (現在値 135.21)

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 137.79
R2 137.30
R1 136.53
PP(今日の中心値) 136.04
S1 135.27
S2 134.78
S3 134.01

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米ドル/円 最新記事

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ139.27
  • BB +2σ137.70
  • BB +1σ136.14
  • MA 5135.85
  • 終値135.77
  • BB 基準134.57
  • MA 25133.39
  • BB -1σ133.00
  • BB -2σ131.44
  • BB -3σ129.87
  • MA 75128.74
  • MA 200119.75

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 1.55
  • 1.15%
  • 19日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(7/2 04:30)

経済指標スケジュール

7/4(月)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
* 休場 * *
8:50 6月マネタリーベース(前年同月比) 4.6%
15:00 5月貿易収支 31億ユーロ
18:00 5月卸売物価指数(PPI)(前月比) 1.2%
18:00 5月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) 37.2%

7/5(火)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:30 5月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年同月比) 1.3%
16:55 6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 52.4
17:00 6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 52.8
23:00 5月製造業新規受注(前月比) 0.3% 0.5%

7/6(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
15:00 5月製造業新規受注(前月比) -2.7%
15:00 5月製造業新規受注(前年同月比) -6.2%
18:00 5月小売売上高(前月比) -1.3%
18:00 5月小売売上高(前年同月比) 3.9%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 0.7%
22:45 6月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 51.6 51.6
22:45 6月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値) 51.2
23:00 6月ISM非製造業景況指数(総合) 55.9 54.2
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨 * *

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 7月27日
日銀金融政策決定会合 7月20日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
7/1 19:52 パネッタECB専務理事 物価高騰は需要超過を反映したものではない
7/1 15:28 ポンド売り継続、製造業PMIが 利上げ継続に不透明感=ロンドン為替概況
7/1 02:36 オーストリア中銀総裁 早期の利上げのほうが好ましい
6/30 22:47 バイデン大統領 湾岸諸国に増産を要請
6/30 15:28 欧州株安、リスク警戒ムード広が ドル円は一時136円台割れ=ロンドン為替概況
6/29 23:25 ベイリー英中銀総裁 過去数カ月のポンド下落に驚いていない
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6/29 00:55 セントルイス連銀総裁 インフレを先取りすることで、インフレを低く抑えることができる
6/28 22:04 ウィリアムズNY連銀総裁 7月FOMC会合では50bpもしくは75bp利上げが議論されるだろう
6/28 19:05 ウンシュ・ベルギー中銀総裁 ECBはスプレッドに基づいた自動的なトリガーを設定すべきではない
6/28 18:55 ウンシュ・ベルギー中銀総裁 9月の50bp利上げが適切、200bpの利上げは比較的早期に必要
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