ピボット NZドル円(日足)(5/14)

ピボットHBOP 93.76
ピボットR2 93.70
ピボットR1 93.64
ピボットP 93.58
ピボットS1 93.52
ピボットS2 93.46
ピボットLBOP 93.40
Loading...

2本指ピンチインで拡大縮小、2本指ドラッグで表示期間移動

今日のFX相場

5/15 今日のドル円各社アナリスト予想まとめ - 中東紛争の終結や原油価格の下落が進めばインフレ懸念が和らぎ、米国の追加利上げ観測が後退してドル売り・円買い圧力が強まる。

日銀関係者の早期利上げ示唆が国内金利の上振れ期待を高め、日米金利差縮小を通じて円を支える材料となる可能性がある。(3人)5人のアナリスト中...

→全文を読む

ピボットとは

ピボットとは、前日の高値、安値、終値を用いて、上値抵抗線(レジスタンス)と下値支持線(サポート)を三つずつ、合計六つ算出する、NZドル円FXで広く活用されるテクニカル指標です。

六つのサポートとレジスタンス

ピボット分析では、前日高値、安値、終値から計算されるピボットPを基準値として、レジスタンスのピボットR1、R2、HBOP(R3)、サポートのピボットS1、S2、LBOP(S3)の六つが節目レートとして算出されます。

レンジ上下メドの目安に

このうち、ピボットPに比較的近いレジスタンスのR1とR2にレートが接近すると反落が予想され売りサイン、サポートのS1とS2にレートが接近すると反発が予想され買いサイン、というのが基本的な使い方です。

さらに、ピボットPと最も距離があるレジスタンスのHBOP(R3)は、ここを上抜けるとレンジ上抜けで買いサイン、サポートのLBOP(S3)を下抜けるとレンジ下抜けで売りサインとなります。