移動平均線 スイスフラン円(日足)(4/24)

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2本指ピンチインで拡大縮小、2本指ドラッグで表示期間移動

今日のFX相場

4/24 今日のドル円各社アナリスト予想まとめ - 国内の物価指標の伸び鈍化や日銀の利上げ見送り観測により円を積極的に買う材料が乏しく、円安の下地が続きやすい

米国の長期金利や金融政策の先高観が意識される局面ではドルが買われやすく、金利差を背景に円が相対的に弱含む(3人)4人のアナリスト中...

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移動平均線とは

移動平均線とは、過去の終値の平均値を各日付ごとに出して、それを線でつないだもので、トレンドの方向感や強さ、あるいは節目レートを見るための指標として用いられる、スイスフラン円FXでも最も基本的なテクニカル指標です。

様々な種類があるが、一般的なものを推奨

移動平均線は、単純移動平均のほか、加重移動平均や指数平滑移動平均など、様々な種類があり、またトレーダーによって様々な期間設定で使われています。

このページでは、もっとも一般的と思われる、5日、21日、75日、90日、200日の単純移動平均を使っています。

ゴールデンクロスとデッドクロス

より短い期間の移動平均線が、より長い期間の移動平均線を上抜けたときは「ゴールデンクロス」で上昇トレンド発生(買いサイン)となります。

逆に、より短い期間の移動平均線が、より長い期間の移動平均線を下抜けたときは「デッドクロス」で下落トレンド発生(売りサイン)となります。

サポート、レジスタンスとしても機能

あるいは、とくに長めの移動平均線に関しては、レートの上伸もしくは下落を阻む壁(上値抵抗線=レジスタンス、下値支持線=サポート)としてもはたらきます。

たとえば「200日移動平均に阻まれて反落した」といった展開が、FXでは頻繁に見られます。