ピボット スイスフラン円(日足)(4/24)

ピボットHBOP 204.07
ピボットR2 203.74
ピボットR1 203.36
ピボットP 203.03
ピボットS1 202.65
ピボットS2 202.32
ピボットLBOP 201.94
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2本指ピンチインで拡大縮小、2本指ドラッグで表示期間移動

今日のFX相場

4/24 今日のドル円各社アナリスト予想まとめ - 国内の物価指標の伸び鈍化や日銀の利上げ見送り観測により円を積極的に買う材料が乏しく、円安の下地が続きやすい

米国の長期金利や金融政策の先高観が意識される局面ではドルが買われやすく、金利差を背景に円が相対的に弱含む(3人)4人のアナリスト中...

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ピボットとは

ピボットとは、前日の高値、安値、終値を用いて、上値抵抗線(レジスタンス)と下値支持線(サポート)を三つずつ、合計六つ算出する、スイスフラン円FXで広く活用されるテクニカル指標です。

六つのサポートとレジスタンス

ピボット分析では、前日高値、安値、終値から計算されるピボットPを基準値として、レジスタンスのピボットR1、R2、HBOP(R3)、サポートのピボットS1、S2、LBOP(S3)の六つが節目レートとして算出されます。

レンジ上下メドの目安に

このうち、ピボットPに比較的近いレジスタンスのR1とR2にレートが接近すると反落が予想され売りサイン、サポートのS1とS2にレートが接近すると反発が予想され買いサイン、というのが基本的な使い方です。

さらに、ピボットPと最も距離があるレジスタンスのHBOP(R3)は、ここを上抜けるとレンジ上抜けで買いサイン、サポートのLBOP(S3)を下抜けるとレンジ下抜けで売りサインとなります。