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【4月24日ドル円予想と根拠】日銀追加緩和へ期待/今夜の米指標に下げ止まり観測も

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【4月24日ドル円予想と根拠】日銀追加緩和へ期待/今夜の米指標に下げ止まり観測も

前取引日からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日24日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

前取引日23日のドル円相場は、原油価格がいぜん低水準で投資家心理改善が改善せず (↓) 上値の重さが示されたのち、夜間には米・4月製造業PMIなどが悪化 (↓) となったのを受けて、高値108.04から安値107.34の若干の下落トレンドで推移しました。


(USD/JPY ~4月24日、15分足)

原油価格反発も、10ドル台上抜けならず円高圧力続く

前取引日23日、107.73で東京時間オープンとなったドル円は、原油価格がひとまずは反発したもののいぜん10ドル台と低い水準で推移したことから警戒感が継続、リスク回避から円買いが進展 (↓) 、ロンドン時間には安値107.34をつけました。

NY時間になると、日銀による無制限の国債購入などの追加金融緩和検討が報じられ急激に上昇、レートは高値108.04に到達しました。しかし勢いは続かずまもなく反落、さらにその後、米・4月製造業PMIや米・3月新築住宅販売件数の結果が大幅悪化 (↓) となると、107円台半ばまで円高方向へ下げてクローズとなりました。

こうしたなか、前取引日に配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、原油価格の低水準な推移によるリスク回避観測 (↓) での円高 予想、およびその後の、米PMIなど米経済指標の悪化懸念 (↓) による円高 予想が掲載されており、これらが的中する結果となっています。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、日銀による追加金融緩和措置への期待感、および今夜の米・3月耐久財受注や4月ミシガン大学消費者信頼感指数への見通しが、アナリストらから材料視されています。

日銀の追加緩和検討に市場の期待広がるか

昨日23日夜間、日銀が追加金融緩和を検討と報じられたことを受け急激なドル買いが発生、レートが急騰する一幕が見られました。その後は米経済指標の悪化などに下押されレートも円高方向へ戻したものの、本日も日銀緩和への期待感は継続していると見られ、今夜にかけて次第にリスク回避が巻き戻され、円安圧力が強まる (↑) のではないか、との見方が浮上しています。

ただ一方では、日銀の追加金融緩和の手段について選択肢は限られており、効果も限定的にすぎないのではないか、との懸念も出ています。こうした見方から、日銀の追加緩和政策では現在のリスク回避の流れを買えられることはできない、として、今夜にかけては円高の流れが続く (↓) との見解も見られている状況です。

こうした、日銀の追加金融緩和報道を受けた市場の反応に関し、期待感からリスク回避が巻き戻される (↑) との観測による円安予想と、日銀の金融政策ではリスク回避の流れは変えられないとの悲観的見通し (↓) による円高予想で、どちらを支持するアナリストが多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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今夜の米・耐久財受注やミシガン大指数に下げ一巡期待

今夜21:30には、米・3月耐久財受注、23:00には4月ミシガン大学消費者信頼感指数と、重要な経済指標が立て続けに発表されますが、昨日発表の指標で悪化が相次いだことから、この流れを引き継ぎ、本日発表の指標も大幅悪化となって、発表後にドル円は下落する (↓) のではないか、との見解が見られています。

ただ一方では、昨夜発表の米・失業保険申請件数に関しては、市場予想を上振れる好結果となっていたことから、この流れを引き継いで、新型コロナ感染拡大による経済指標悪化が一巡し、今夜の発表結果が市場の想定よりも上振れる結果となって、発表後にドル円が上昇する (↑) 可能性がある、との見方も浮上しています

今夜発表となる米・3月耐久財受注や4月ミシガン大学消費者信頼感指数に関し、大幅悪化観測による円高予想 (↓) と、昨夜の米失業保険件数が好結果であった流れを引き継いで指標悪化が一巡することでの円安予想 (↑) で、どちらを支持するアナリストが多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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なお、この他にも、今後数日で重要な経済指標がいくつも発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

24日(金) 米・3月耐久財受注、4月ミシガン大学消費者態度指数

28日(火) 米・4月消費者信頼感指数
29日(水) 米・1-3月GDP、FOMC会見、政策金利
30日(木) 米・3月個人消費支出、新規失業保険申請件数
5月1日(金) 米・ISM製造業景況指数

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

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