ピボット ユーロドル(日足)(6/12)

ピボットHBOP 1.1619
ピボットR2 1.1604
ピボットR1 1.1586
ピボットP 1.1571
ピボットS1 1.1553
ピボットS2 1.1538
ピボットLBOP 1.1520
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2本指ピンチインで拡大縮小、2本指ドラッグで表示期間移動

今日のFX相場

6/12 今日のドル円各社アナリスト予想まとめ - 国内当局の介入警戒感が強く、160円台での上値抑制意識が根強いため、投機的なドル買いが抑制されやすい環境となっている。

来週の日銀金融政策決定会合や追加利上げの可能性が意識され、国内金融政策への思惑が円買い材料として意識されている。(4人)7人のアナリスト中...

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ピボットとは

ピボットとは、前日の高値、安値、終値を用いて、上値抵抗線(レジスタンス)と下値支持線(サポート)を三つずつ、合計六つ算出する、ユーロドルFXで広く活用されるテクニカル指標です。

六つのサポートとレジスタンス

ピボット分析では、前日高値、安値、終値から計算されるピボットPを基準値として、レジスタンスのピボットR1、R2、HBOP(R3)、サポートのピボットS1、S2、LBOP(S3)の六つが節目レートとして算出されます。

レンジ上下メドの目安に

このうち、ピボットPに比較的近いレジスタンスのR1とR2にレートが接近すると反落が予想され売りサイン、サポートのS1とS2にレートが接近すると反発が予想され買いサイン、というのが基本的な使い方です。

さらに、ピボットPと最も距離があるレジスタンスのHBOP(R3)は、ここを上抜けるとレンジ上抜けで買いサイン、サポートのLBOP(S3)を下抜けるとレンジ下抜けで売りサインとなります。