【大暴落】日経平均急落805円安、続落5日目

暴落

2月28日の日経平均の終値は、5日続落の前日比-805.27円の2万1142円96銭で引けた。
新型コロナウィルスの感染拡大懸念から世界的な株安の連鎖が広がり、日経平均も下げ幅を
一時1000円以上に広げた。

日経平均大暴落!一時1000円を超える下落

日経平均の過去3ヶ月の平均続落日数は1.9日で、5日続落は最長だ。5日の下げ幅は2336.19円と5日間で
約10%下落したことになります。

2/28 21,142.96 -805.27
2/27 21,948.23 -477.96
2/26 22,426.19 -179.22
2/25 22,605.41 -781.33
2/21 23,386.74 -92.41

暴落震度は、震度2を測定しており、通常、年間に2〜4回生じる調整の域を脱していません。
2019年は、10%以上の調整が一度もありませんでしたので、大きな調整のように感じますが、歴史的に見ると現時点では、まだそれほど大きな調整ではありません。

なお、投資の森では「直近高値(前の暴落以降の最高値)から-20%よりも下落」を暴落の目安にしています。
暴落メーターは、相場の調整局面を冷静且つ客観的に判断するために非常に役立つツールです。
今後の相場の判断の参考にお使い頂ければ幸いです。

 

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