株価暴落

直近高値下落率(1/26)

1/25(火) 15:33
日経平均予想:FOMC控え売り 相場底入れ見越した思惑も

25日の日経平均はー457円安の2万7131円となり反落。FOMC(米金融政策決定会合)直前の売りに、ウクライナの地政学的リスクを嫌気したリスク回避の売りが重なった。

ルネサスエムスリーなどハイテクが大幅下落。商船三井日本航空など景気敏感株の下げも大きかった。一方で医療用機器のサイバーダインなど、業績期待銘柄の一角は上げた。日本株有料レポート掲載銘柄では、やはり業績期待となるマーケティング支援のネットイヤーが上昇(掲載後1ヶ月で+14.0%)。

→有料版レポート:今が仕込み時の業績期待5銘柄とは?

■FOMC控え売り 相場底入れ見越した思惑も

25日の日経平均は一時、ー700円付近まで下落。米金融引き締めによる景気減速警戒に加え、ウクライナをめぐる地政学的リスクも新たな重荷となった。一部では日銀のETF買いによる下値支えを期待する声もあったが、こちらは昨年3月の方針転換以降で買い入れ額が急減しており、効果は限定的だった。

とはいえ市場関係者からは、足下の下げの本質について、明日結果判明となるFOMCと、今週から本格化する国内企業決算とを目前に控え、ポジション調整の動きが加速した部分が大きいのではないか、との指摘が聞かれた。

言い換えれば、今後FOMC通過後に米金融見通しが折り込まれ、さらに堅調な企業決算が確認されたタイミングで、株価が底入れし買い場を迎えるとの思惑から ...

→全文を読む

暴落先行指数

VIX (1/26)

VIX (1/26)

ブラックスワン指数(スキュー指数)(1/24)

  • 136.06
  • -0.12
    (-0.09%)

ラッセル2000 (1/25)

米国10年債 (16:40)

ビットコイン (1/26 16:40)

日経 ディストリビューションデー (1/26)

過去の暴落

コロナショック (2020/2/20)

下落率 下落期間
1NYダウ-35.9%32日
2S&P500-33.0%32日
3マザーズ-32.7%28日
4日経平均-29.5%28日
5ナスダック-28.4%32日
6TOPIX-26.1%25日
7ジャスダック-26.0%22日

リーマンショック (2008/9/15)

下落率 下落期間
1S&P500-43.3%178日
2日経平均-42.2%179日
3ナスダック-41.8%178日
4NYダウ-40.0%178日
5マザーズ-37.9%28日
6TOPIX-37.3%181日

ITバブル (2000/3/10)

下落率 下落期間
1ナスダック-77.3%943日
2日経平均-58.0%979日
3TOPIX-47.6%1013日
4S&P500-43.9%943日
5NYダウ-26.8%943日