ビットコイン予想

ビットコインBTC/JPY(19日23:30:32 リアルタイムレート)

709,260.00-3,668(-0.51%)

9月19日 ビットコイン相場 テクニカル予想(19日23:30)

売 り
RSI 40.86 売り
STOCH 98.62 買われ過ぎ
MACD 743.42 買い
ADX 19.71 中立
Williams %R -2.48 買われ過ぎ
MA5 683563.74 売り
MA20 685560.06 売り
MA50 682617.46 売り
MA200 700972.46 売り
ピボット1時間足
R3 686,645.00
R2 685,573.00
R1 684,748.00
PP 683,675.00
S1 682,850.00
S2 681,777.00
S3 680,952.00

ビットコイン 相場トレンド(9/19 23:30)

  • 上昇トレンド
  • トレンドなし
  • 下降トレンド
MA5より MA20より
現在値 709,260.00
MA方向
MA5 683563.738 下向き
MA20 685560.063 下向き

MA方向が上向き、現在値がMAより上 の時に上昇トレンド
MA方向が下向き、現在値がMAより下 の時に下降トレンド

ビットコイン先物(9/15 07:00)

期日・最終取引日(直近1カ月)
期日・最終取引日 上場取引所
9月19日 CBOE 先物期日
9月28日 CME 最終取引日
10月17日 CBOE 先物期日
媒体別売買状況(最新)
日付 ヘッジファンド等 合計
差し引き 差し引き
2018/09/11+1,014-3,749

ビットコイン(BTC/USD)取引ボリューム推移

単位:ドル

日付 終値 取引ボリューム
2018/09/18 6,371.30 4,180,090,000
2018/09/17 6,281.20 3,910,780,000
2018/09/16 6,517.18 3,273,730,000
2018/09/15 6,543.20 3,216,300,000
2018/09/14 6,512.71 4,076,220,000

今日のビットコイン相場(9/19 19:10)

今日19日のビットコイン相場 レンジ相場で推移 方向感なく横ばい推移か

今日19日のビットコイン相場の推移は、71万円前後での横ばい推移となっており、70万6000円~71万6000円の1万円の範囲内での小動きとなっております。

昨日、暴騰したリップル(XRP)も一時37.5円に上昇する場面もありましたが、現在は36円台と落ち着いた値動きを見せています。

ビットコイン相場は、短期的には方向感がなく横ばい推移になりそうです。

アメリカのビットコインの記事で6000ドルを維持できれば、過去のチャートからこれから上昇して年末に2万ドルになるという記事がありました。
日本円では、67万円程度を維持できれば、ネンマツに200万円を超える上昇となりそうです。

テクニカル的には、短期的には上昇も下落もサインがなく、動きがなさそうです。
17日の下落から半値戻しまでは来ていますので、全戻しまでもう少しと思いますので、今後は、しばらく横ばい後に上昇していくものと思われます。

19日のビットコイン相場は、狭い範囲でのレンジ相場での推移となりそうです。

ビットコイン 各取引所のレート

取引所名 売値 買値 更新時間
QUOINEX 807,853 807,996 11:02:01
bitFlyer 709,069 709,451 23:30:32
BTCBOX 708,303 709,935 23:30:32
Zaif 709,800 709,825 23:30:02
coincheck 709,502 709,770 23:30:31
bitbank 709,348 709,825 23:30:32
ベスト アービトラージ
  • bitFlyer買い
  • QUOINEX売り
  • +98,402

【ビットコイン相場予想】2018年に上昇する3つの理由

1.ビットコインの市場拡大

ビットコインが決済手段として使われることの拡大と大手の証券会社で取扱が開始されることにより、ビットコインの市場が拡大傾向になると思われます。
ビットコインなどの仮想通貨は、ほぼ受給要因だけで価格が決まりますので、市場が拡大すれば扱いが増え、価格が上昇する可能性が高いです。ビットコインの決済は、DMMなどが対応をはじめて、今後、拡大していくと思われます。

大手証券としては、DMMビットコインとSBIバーチャルカレンシーがあります。今後、他のネット証券が参入すれば、大きく参加人数を伸ばす可能性があり、上昇するという予想です。

2.新興国で仮想通貨の扱いが増え新興国マネーが入る

現在、ビットコインが扱われているのは、日本が50%程度となっていて、あとはアメリカなど先進国が主なところです。
2018年は、決済用として自国の仮想通貨を作る国が出てきたりしますので、新興国での仮想通貨の取扱が増えてきます。
新興国は、政情不安などで自国の通貨の代わりに仮想通貨を扱うことが増えてきていて、ビットコインも扱われるようになってきています。

海外への送金手数料の安さも新興国で扱われる理由の一つでインドネシアなどでは、決済の採用が増えており、ホテルの予約などにも使用できるようになってきています。
このように新興国での仮想通貨の広がりを受け、新興国マネーがビットコインに流れて、価格が高騰するという予想です。

3.業界の有名人がほぼ全員上昇すると言っている

ばかばかしい話かもしれませんが、かなり重要だと考えています。
株式などと違い、ほぼ需給関係だけで価格が決まりますので、みんなが買えば上昇します。

ビットコインの価格を予想している有名人は何人もいますが、ほぼすべての人が上昇すると言っています。有名なところでは、2018年1月の暴落を当てたというマイケル・ノボグラッツという投資家が、2018年年末は2万ドルになると言っています。他の多くの有名人の人も2万5千ドルや5万ドル10万ドルというような景気良い予想をしています。

2017年後半のような高騰の気配があれば、有名人が上がると言っているということでみんなが買い、すぐに上昇して行くと思われます。

ビットコイン相場 暴落原因と暴落時期の予想

ビットコインなどの仮想通貨が下落する主な原因は、3つで、
 1.各国の仮想通貨に対する規制
 2.ハッカーなどの被害による流出
 3.大量保有者による売却
となります。

2018年6月10日のビットコインの大幅下落の原因

70万円台に下落していて、最安値は73万円台と4月12日以来の安値となっております。

ビットコイン下落のチャート

3月末から4月上旬は、今年の最安値を記録した時期で、その時と同じくらいの水準で推移しています。他の仮想通貨もすべて下落している状況です。

今回の下落の原因は、韓国の仮想通貨交換業者のコインレールなどがハッカー被害を受け、仮想通貨を盗まれるという事件が起きました。

2018年1月のビットコイン大暴落の3つの原因

2018年1月までのビットコインの推移

2016年から2017年は、徐々に上昇していましたが、急上昇しだしたのは、2017年10月からで50万程度で推移していたビットコインが2017年12月には220万を超え、一旦150万円程度の下落しますが、1月に再び上昇し、200万円になっています。

2016年からのビットコインチャート
2018年1月のビットコイン暴落の3つの理由

2018年1月にビットコインがバブル状態から大暴落しました。

暴落した理由が3つあると思われます。
 1.韓国と中国の当局による規制強化
 2.ビットコイン大量保有者による売り
 3.新規参入者のパニック売り
と思われます。

1.韓国と中国の当局による規制強化
2018年1月11日に韓国の当局が、仮想通貨の取引を全面禁止するという発表があったと報道されました。大きなインパクトがあり、この報道後、ビットコインが一時、20%程度下落する事態となりました。

その後、韓国財務省から否定のコメントが出されましたが、沈静化せずに、2月には韓国の公務員が取引を禁止されたりなど、規制を強化する方向に動いていると思われます。

上記のように、仮想通貨取引で取引量が多い中国と韓国の両国において、規制強化されたことでビットコインが大きく暴落することとなりました。

2.ビットコイン大量保有者によるビットコイン売り
ビットコインは、全ビットコインの97%が約4%の人が集中して持っていると言われています。 2018年1月ごろにクレディ・スイスが顧客への報告で調査した結果として記事になっています。

このビットコインの大量保有者のうち投資ファンドなどが他の保有者に声をかけて一斉に売りに出たというのです。 今回の1月の暴落時は、直前に高騰していたので、示し合わせた売りがあったと言われています。

きっかけは、1で書いた政府当局の規制だったかもしれませんが、それに便乗して、大口の売りがあったのは確かなようです。

3.新規参入者のパニック売り
ビットコインの新規参入者は、2017年の12月から新規参入者が多くなり、ビットコインを買い始めています。 社団法人「日本仮想通貨交換業協会」の報告書によると2017年11月までの仮想通貨の入金額は900億円程度だったのに対して、2017年12月には、いきなり1兆円を超えています。
1ヶ月前の10倍の入金額となったと言うことは、新規の参入者がそれだけ増えたということです。

新規加入者が増えた12月からすぐの2018年1月に暴落が起きました。
これにより高値づかみしていた新規参入者が、暴落に慌てて、12月に買ったビットコインを売りに出して、さらに下がるので、売るという負のスパイラルでした。

ビットコイン相場の今後の暴落時期と可能性

ビットコインの今後の暴落時期はいつなのでしょうか?

■ビットコイン暴落時期 2019年1月
過去のチャートを見ると毎年下落している時期があります。
今回の暴落時にTWITTER上に出回ったのが、「ビットコインは毎年1月に暴落している」というものです。

2015年から~2018年まで毎年1月に暴落しています。
年末に向けて上昇する傾向が強く、その調整で翌年の1月に暴落すると言われていますが、理由はよくわかっていません。 ビットコインの暴落の可能性がある時期で一番可能性があるのが、「2019年1月」だと思われます。

■ビットコイン暴落時期 2018年11月
次に可能性があるのが、急騰したあとに暴落するパターンです。
過去のチャートからは、毎年10月から11月にかけて強く上昇していますの、その後に暴落する可能性があります。

2018年は、1月の暴落からまだ明確に上昇基調に戻っていませんので、年の後半に上昇する時期が来る可能性が高いと思われます。
2018年の10月が大きく上昇するようなら「2018年11月」に暴落する可能性があります。

■ビットコイン暴落時期 2018年10月
ビットコインの暴落には、近年では政府の規制強化が原因となっている場合が多いです。

ビットコインの取引の約50%は日本だということを考えれば、日本での規制強化が暴落につながると思われます。 一番早くビットコインに規制をかける時期があるとすれば、今の安倍政権が交代したときだと思われます。

2018年9月に自民党の総裁選が予定されていて、森友・加計問題で支持率が落ちている安倍首相が自民党の総裁選で敗れるようなことがあれば、仮想通貨への規制がかかる可能性があります。

その場合は、「2018年10月」にビットコインが暴落する可能性があります。