金(商品先物)

1,808.50+1.00(0.06%)(05:45)

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52週高値(2022/3/08) 2,072.00
52週安値(2021/8/09) 1,692.60

金先物とは

米国のニューヨークマーカンタイル取引所(NYMEX)で取引される金先物チャートです。
NYMEXの一部門であるCOMEX(Commodity Exchange:コメックス)で取引される金先物は電子取引が導入されています。通常取引時間8:20~13:30(日本時間 22:20~3:30)、Globexでは18:00~翌日17:15(日~金)の取引となります。

日本株予想:節目達成後の戻り売り 下値買いに期待も

28日の日経平均はー244円の2万6804円となり5日ぶり反落。昨夜発表された米景気指標の弱い数値を受けて米株式市場が下落しており、日本株にも売りが波及した。

日本郵船や川崎汽船など海運株が安い。東エレクなどハイテクも米金利先高感を背景に売りが強まった。一方、東電、京王、エーザイなど主力株には上昇するものが目立った。当社配信の日本株有料レポート掲載銘柄では、オークション大手のShinwa Wise HDなどが上昇。Shinwa Wise HDは掲載から1ヶ月半で+385.2%の株価上昇となった。

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■節目達成後の戻り売り 下値買いに期待も

米カンファレンスボード社が公表した米6月消費者信頼感指数は前月値から低下、また市場予想も下回る結果となった。米国では急ピッチなインフレ(物価上昇)が進んでおり、これによる景気下振れへの懸念が強まって米株式市場は大幅に下落しており、本日の東京株式市場にも売りが波及した。

日経平均は昨日28日まで戻りを試す地合いとなっており、昨日には心理的節目2万7000円台も回復していたため、戻り待ちの売りを待ち構えていた日本株市場にとって、昨夜の米株安が絶好の利確売り端緒となった。なお本日は6月末の配当権利落ち日にあたり、こちらの影響でも日経平均は下押した。

ただ売り一巡後に時間外の米株指数先物が底堅さを示した場面で、日本株も下げ渋った。買い上がる新規の材料 ...

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