今週(6月14日〜6月18日)見通し

6月14日〜6月18日 今週の予想
6月14日 09:30更新

予想幅平均/週

28,506 - 29,407

更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 過去の結果
06/14
09:30
Nサイト 28,370 - 29,310 57.1% »
06/14
07:10
D社 28,654 - 29,316 71.4% »
06/14
07:56
Rサイト 28,500 - 29,500 57.9% »
06/11
18:00
S証券 28,500 - 29,500 60.6% »
--:-- RS ---.-- - ---.-- 80.8% »

今日の株式相場

【来週の株式市況と相場予想】日経平均は54円安で3日続落 エネルギー資源と自動車・輸送機が下落
6月18日の日経平均は、一時118円ほどの上昇となりましたが、下落して54円安と3日続落で終わりました。マザーズは下落となっています。

日経平均株価 週間展望<解説>

2021-06-14更新 ウィークエンドジャーナル

今週の日経平均株価の見通し(6月14日〜6月18日)

先週の日経平均の推移(6月7日〜6月11日)

6月11日週の日経平均の動きは、様子見ムードが強く2万9000円前後で推移した週となりました。

今週の日経平均の推移(6月14日〜6月18日)

今週の日経平均は、米FOMC(米連邦公開市場委員会)通過で、3万円近くまで上昇する展開と予想します。

今週の日経平均のリスク要因


1.FOMCでのインフレ懸念発言
2.米長期金利上昇



1は、米FOMCでインフレを懸念する発言が出ると、金融緩和の終了を示唆しているとして下落要素となりそうです。

2は、FOMCでの早期テーパリングの警戒から、米長期金利が上昇して上値を抑える要因となりそうです。

今週の日経平均の上昇要因


1.日本のワクチン接種の進捗
2.半導体銘柄への買い



1は、日本でワクチン接種が進み、10%を超えたことで買いの要因になると思われます。

2は、世界的な半導体不足を背景に買いが入り上昇要因となりそうです。

今週の日経平均の予想まとめ

今週の日経平均株価の予想レンジは、

2万9000万~3万0000円


と予想します。

日経平均AI予想→

今週は、米FOMC通過で買いが優勢となり、上昇する展開になると予想します。

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