今週(11月11日〜11月15日)見通し

11月11日〜11月15日 今週の予想
11月11日 12:00更新

予想幅平均/週

22,898 - 23,901

更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 過去の結果
11/11
12:00
RS 22,800 - 24,300 97.9% »
11/11
11:00
DS社 22,994 - 23,864 95.7% »
11/11
08:41
Rサイト 23,000 - 24,000 64.6% »
11/11
07:20
Nサイト 22,800 - 23,800 69.6% »
11/08
18:00
S証券 22,800 - 23,700 61.8% »
11/08
17:23
D社 22,991 - 23,742 66.1% »

日経平均株価 週間展望<解説>

2019-11-08更新 ウィークエンドジャーナル

来週の日経平均株価の見通し(11月11日〜11月15日)

今週の日経平均の推移(11月5日〜11月9日)

今週の11月5日~11月8日の日経平均は、さらに年初来高値を更新し上昇した週となりました。

今週の日経平均は、
4日(月) 休日で休みでした
5日(火) 月曜の米国株式が上昇し400円以上の大幅上昇
6日(水) 米中貿易協議の期待が高まり上昇
7日(木) 前日の米株式が下落したが、引けにかけて上昇
8日(金) 米中協議の合意報道で上昇し年初来高値更新

日経平均は米中協議期待で世界的リスクオンの中、連騰となり、年初来高値を更新しました。

このように今週は、日経平均は強い内容となり、年初来高値を更新した一週間となりました。

ドル円為替は、109円台まで円安になり、109円台前半で推移しました。

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来週の日経平均の推移(11月11日〜11月15日)

来週の日経平均は、どのように動くか、リスク要因と上昇要因を考察します。

来週の日経平均のリスク要因


1. トランプ大統領のちゃぶ台返し
2. 高値警戒感



1は、順調に進んでいる米中貿易協議ですが、今までの例からトランプ大統領は合意間近に態度を急変させることがあり、実際の合意まで安心できず、順調に進んでいる今こそ危険な可能性があります。

2は、日経平均が2万3500円を高値で超えたことでテクニカル的にも過熱感が強く、高値警戒感から売りが出やすくなりそうです。

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来週の日経平均の上昇要因

1. 好決算企業の個別物色
2. 海外勢の買い継続



1は、日本企業の決算が終盤に差し掛かり、好決算だった企業へ買いが向かいやすく、引き続き買われると思われます。

2は、ここしばらくは、海外勢が買い越しており、IMFが発表した経済見通しで先進国で日本だけ上昇修正されたことで海外のファンドなどが割安の日本株を買っていて、しばらくは買いが優勢になりそうです。

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来週の日経平均の予想まとめ

来週の日経平均株価の予想レンジは、

2万3400円~2万3800円


と予想します。

日経平均AI予想→

来週は、買い控えていた人が乗りおくれそうと買いに入ると予想され、堅調な展開と予想します。


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