今週(9月17日〜9月21日)見通し

9月17日〜9月21日 今週の予想
9月17日 10:12更新

予想幅平均/週

21,324 - 22,314

更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 過去の結果
09/17
10:12
RS 21,300 - 22,500 97.6% »
09/17
09:48
Nサイト 21,100 - 22,100 70.8% »
09/17
08:24
Rサイト 21,200 - 22,200 61.2% »
09/17
07:10
D社 21,335 - 22,339 69.1% »
09/16
18:30
DS社 21,409 - 22,443 95.2% »
09/13
18:00
S証券 21,600 - 22,300 55.9% »
--:-- M社 ---.-- - ---.-- 0% »

日経平均株価 週間展望<解説>

2019-09-13更新 ウィークエンドジャーナル

来週の日経平均株価の見通し(9月17日〜9月21日)

今週の日経平均の推移(9月16日〜9月20日)

今週の9月9日~9月13日の日経平均は、リスクオンで9連騰となり大きく上昇した週となりました。

今週の日経平均は、月曜から金曜までは連騰して、高値は2万2000円を超えて大きく上昇しました。

先週の上昇の流れを引き継ぎ、月曜から上昇し、さらに中国が対米関税の一部製品を除外するという報道やECBでの量的緩和再開など、リスクオンとなり、節目の2万1500円と2万1750円をあっさり超えて、2万2000円に近づき終了しました。

このように今週は、日経平均9連騰となり、大きく上昇した一週間となりました。

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ドル円為替は、月曜から水曜までは、106円前後で推移していましたが、4日木曜の米中貿易協議再開のニュースから106円代後半での推移となり、その夜の米指標上振れで107円台となり、6日金曜日の107円台前後での推移と大きく円安になりました。

ドル円はどうなる?今日のAI予想→

来週の日経平均の推移(9月17日〜9月21日)

来週の日経平均は、どのように動くか、リスク要因と上昇要因を考察します。

来週の日経平均のリスク要因


1. FOMC(米連邦公開市場委員会)
2. 高値感



1は、FOMC(米連邦公開市場委員会)が17日~18日にかけて開かれます。利下げは、頬確実で織り込み済みとなっており、年内の利下げへの言及があるかどうかになっています。今までのパウエルFRB議長の発言のように適切に行動するとのみだと失望売りで下落しそうです。

2は、現在、NYダウが7連騰、日経平均が9連騰となっており、テクニカル的には高値景観感が出ております。
FOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて、上昇一服となり、一旦、下落する可能性が高いと思います。

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来週の日経平均の上昇要因

1. 日銀金融政策決定会合
2.パウエルプット



1は、FOMC(米連邦公開市場委員会)のあとに日銀金融政策決定会合があります。今回は、金融緩和を行うのではないかという予想が出ており、現状維持ではなく、金融緩和を行った場合は、株価が上昇する可能性があります。

2は、FOMC(米連邦公開市場委員会)あとのパウエルFRB議長の会見でポジティブサプライズで利下げへの言及や大幅利下げなどに話が及べば、プラス要因となります。

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来週の日経平均の予想まとめ

来週の日経平均株価の予想レンジは、

2万1700円~2万2100円


と予想します。

日経平均AI予想→

来週は、FOMC(米連邦公開市場委員会)で失望売りとなり下落すると予想します。


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