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海外投資家動向

2市場 投資主体別売買動向

2022年1月3週 海外投資家(木)16:30更新

-3047 売り越し

1/28(金) 15:55
日経平均予想:好決算続き押し目買い意欲

28日の日経平均は+547円高の2万6717円となり4日ぶり反発。前日までの下げが1400円を超えており、自律反発を狙った買いのほか、好決算銘柄への押し目買いが目立った。

大きく下げていたソフトバンクGのほか、トヨタなど主力株を中心に買いが広がった。決算発表を終えた信越化は大幅高だった。一方、半導体の東エレクは続落。日本株有料レポート掲載銘柄では、業績期待のアミタホールディングスが大幅高だった(掲載後1ヶ月で+27.4%)。

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■好決算続き押し目買い意欲

日経平均が前日までに大幅に下げていたところで、本日の東京株式市場は下値圏での押し目買いが広がった。昨日の下げ局面で買っていた短期筋による利確売りも見られたが、日経平均は高値圏を維持して終えた。

このところ下げていた日本株だが、市場心理は底堅い。背景となっているのは、企業決算の堅調さだ。前日に決算発表の信越化は営業利益を予想の1.4倍に引き上げ、本日は大幅高。同じく利益を上方修正したファナックも続伸した。

これから発表の国内企業決算にも、上方修正が相次ぐとの見通しが出ている。米国が金融政策の引き締めに向かうのとは反対に、日銀は緩和長期化姿勢を維持しており、業績見通しの堅調な日本株は、今週の調整売りが絶好の ...

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(億円)
期間 海外投資家 企業 個人 合計
1月3週 -3,0475433,194690
1月2週 -728-2,6261,729-1,625
1月1週 2,988-773-42,211