テーパリングと利上げ

2021年11月 テーパリング開始~現在(58営業日)

日経平均 開始後8.9%下落
マザーズ 開始後31.1%下落
NYダウ 開始後4.5%下落
ナスダック 開始後13.2%下落

2021年テーパリング 上昇ランキング

1 9107 川崎汽船 +17.5%
2 7911 凸版印刷 +15.6%
3 5713 住友金属鉱山 +14.8%

2004年6月~2006年6月 利上げ

2004年6月〜2006年6月 利上げ

日経平均 ・開始後53営業日で5.3%下落
・終了時37.4%上昇
マザーズ ・開始後82営業日で48.5%下落
・終了時46.9%下落
NYダウ ・開始後101営業日で4.2%下落
・終了時9.8%上昇
ナスダック ・開始後73営業日で11.8%下落
・終了時9.2%上昇

2004年利上げ 上昇ランキング

1 5631 日本製鋼所 +384.0%
2 6302 住友重機械工業 +262.3%
3 4043 トクヤマ +257.1%

2014年1月~2018年12月 テーパリング・利上げ

2014年1月~2015年10月 テーパリング

日経平均 ・開始後67営業日で12.6%下落
・終了時20.0%上昇
マザーズ ・開始後89営業日で34.4%下落
・終了時16.5%下落
NYダウ ・開始後18営業日で6.4%下落
・終了時7.5%上昇
ナスダック ・開始後18営業日で2.8%下落
・終了時22.9%上昇

2014年テーパリング 上昇ランキング

1 6770 アルプスアルパイン +232.2%
2 2269 明治ホールディングス +188.2%
3 4507 塩野義製薬 +127.6%

2015年12月 利上げ1度のみ(開始時、1年後)

日経平均 ・開始後138営業日で25.3%下落
・利上げ再開時8.5%下落
マザーズ ・開始後48営業日で24.0%下落
・利上げ再開時5.0%上昇
NYダウ ・開始後30営業日で11.9%下落
・利上げ再開時6.9%上昇
ナスダック ・開始後44営業日で17.2%下落
・利上げ再開時4.3%上昇

2016年12月~2018年12月 利上げ再開

日経平均 ・開始後2営業日で1.3%下落
・利上げ終了時8.1%上昇
マザーズ ・開始後509営業日で17.7%下落
・利上げ終了時11.7%下落
NYダウ ・開始後1営業日で0.1%下落
・利上げ終了時20.2%上昇
ナスダック ・開始後0営業日で0.0%下落
・利上げ終了時25.4%上昇

2016年利上げ 上昇ランキング

1 5301 東海カーボン +233.7%
2 4911 資生堂 +139.1%
3 4004 昭和電工 +114.1%
1/25(火) 15:33
日経平均予想:FOMC控え売り 相場底入れ見越した思惑も

25日の日経平均はー457円安の2万7131円となり反落。FOMC(米金融政策決定会合)直前の売りに、ウクライナの地政学的リスクを嫌気したリスク回避の売りが重なった。

ルネサスエムスリーなどハイテクが大幅下落。商船三井日本航空など景気敏感株の下げも大きかった。一方で医療用機器のサイバーダインなど、業績期待銘柄の一角は上げた。日本株有料レポート掲載銘柄では、やはり業績期待となるマーケティング支援のネットイヤーが上昇(掲載後1ヶ月で+14.0%)。

→有料版レポート:今が仕込み時の業績期待5銘柄とは?

■FOMC控え売り 相場底入れ見越した思惑も

25日の日経平均は一時、ー700円付近まで下落。米金融引き締めによる景気減速警戒に加え、ウクライナをめぐる地政学的リスクも新たな重荷となった。一部では日銀のETF買いによる下値支えを期待する声もあったが、こちらは昨年3月の方針転換以降で買い入れ額が急減しており、効果は限定的だった。

とはいえ市場関係者からは、足下の下げの本質について、明日結果判明となるFOMCと、今週から本格化する国内企業決算とを目前に控え、ポジション調整の動きが加速した部分が大きいのではないか、との指摘が聞かれた。

言い換えれば、今後FOMC通過後に米金融見通しが折り込まれ、さらに堅調な企業決算が確認されたタイミングで、株価が底入れし買い場を迎えるとの思惑から ...

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