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予想根拠

日経平均株価 関連指数 予想影響度ランキング
2022年1月28日 7:20更新

影響順位 指数 直近終値 影響度(最大100)
1位 日経225先物 CME -370

(-1.4%)

94.7%
2位 上海総合 -38.02

(-1.0%)

91.5%
3位 NYダウ +564.69

(+1.7%)

89.4%
4位 ユーロ・ストックス50指数 -48.06

(-1.1%)

75.5%
5位 ドル円 -0.02

(-0.0%)

47.8%

※日経平均AI予想は、日経平均の過去トレンド分析と併せ、日経平均先物/NYダウ/ドル円/石油先物(WTI)/上海総合指数(CSI300)などの指数につき相関度とトレンドを分析し、AIアルゴリズムで算出しています。

1/28(金) 15:55
日経平均予想:好決算続き押し目買い意欲

28日の日経平均は+547円高の2万6717円となり4日ぶり反発。前日までの下げが1400円を超えており、自律反発を狙った買いのほか、好決算銘柄への押し目買いが目立った。

大きく下げていたソフトバンクGのほか、トヨタなど主力株を中心に買いが広がった。決算発表を終えた信越化は大幅高だった。一方、半導体の東エレクは続落。日本株有料レポート掲載銘柄では、業績期待のアミタホールディングスが大幅高だった(掲載後1ヶ月で+27.4%)。

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■好決算続き押し目買い意欲

日経平均が前日までに大幅に下げていたところで、本日の東京株式市場は下値圏での押し目買いが広がった。昨日の下げ局面で買っていた短期筋による利確売りも見られたが、日経平均は高値圏を維持して終えた。

このところ下げていた日本株だが、市場心理は底堅い。背景となっているのは、企業決算の堅調さだ。前日に決算発表の信越化は営業利益を予想の1.4倍に引き上げ、本日は大幅高。同じく利益を上方修正したファナックも続伸した。

これから発表の国内企業決算にも、上方修正が相次ぐとの見通しが出ている。米国が金融政策の引き締めに向かうのとは反対に、日銀は緩和長期化姿勢を維持しており、業績見通しの堅調な日本株は、今週の調整売りが絶好の ...

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