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予想根拠

日経平均株価 関連指数 予想影響度ランキング
2022年12月6日 7:20更新

影響順位 指数 直近終値 影響度(最大100)
1位 日経225先物 CME -360

(-1.3%)

88.5%
2位 NYダウ -482.78

(-1.4%)

72.5%
3位 ユーロ・ストックス50指数 -16.60

(-0.4%)

69.7%
4位 上海総合 -8.29

(-0.3%)

27.9%
5位 ドル円 +0.50

(+0.4%)

-58.9%

※日経平均AI予想は、日経平均の過去トレンド分析と併せ、日経平均先物/NYダウ/ドル円/石油先物(WTI)/上海総合指数(CSI300)などの指数につき相関度とトレンドを分析し、AIアルゴリズムで算出しています。

12/5(月) 16:50
日本株予想:地合い改善 バリュー株に物色買いか

5日の日経平均は+42円の2万7820円となり反発。

個別銘柄では、エーザイやファーストリテイリングなどが買われたほか、安川電機、資生堂、ファナックなどが上昇した。

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今月の日経平均は前日までの下落幅がー449円と売り地合いであったが、5日の東京株式市場は反発と、地合いの底堅さが示された。

前営業日の米株式市場が上昇しており、日本株の一角でも買いの先行する場面が見られた。医薬品では、エーザイや協和キリンなどが買われた。小売業のファーストリテイリングやJ.フロント リテイリングも上昇し、相場を支えた。米長期金利の上昇を背景に高PERなハイテクなどは売り圧力が意識されたが、ダイドーリミテッドなどPERが相対的に低い銘柄は買いが集まりやすかった。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

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