予想根拠

日経平均株価 関連指数 予想影響度ランキング
2021年10月22日 7:20更新

影響順位 指数 直近終値 影響度(最大100)
1位 日経225先物 CME -675

(-2.3%)

94.2%
2位 上海総合 -8.44

(-0.2%)

47.5%
3位 ユーロ・ストックス50指数 +33.08

(+0.8%)

45.5%
4位 NYダウ +73.94

(+0.2%)

6.5%
5位 ドル円 -0.82

(-0.7%)

-26.6%

※日経平均AI予想は、日経平均の過去トレンド分析と併せ、日経平均先物/NYダウ/ドル円/石油先物(WTI)/上海総合指数(CSI300)などの指数につき相関度とトレンドを分析し、AIアルゴリズムで算出しています。

今日の株式相場

週末の日経先物は反発 決算好調で日本株に先高感 :日経平均予想

週末23日早朝の日経平均先物は、前日比+105円高の2万8730円となり反発。

経済再開が進むなか、好調な米企業決算が相次いだのを支えに米株式市場が史上最高値を更新し、日経平均先物にもリスクオンの買いが波及しています。

また昨日は、中國恒大集団が利払いを行ったことでデフォルト懸念が大きく和らぎ、金融市場の先行き不透明感が後退。こちらも株式市場の先高感につながり、リスクオン心理を後押ししました。

グロース株(成長期待株)の堅調さが目立ち、半導体銘柄のルネサスエレクトロニクス東京エレクトロンが大幅上昇。また今後の経済再開が株価に追い風となる見通しの大和証券など金融株や資生堂など小売株も買われました。

なお投資の森「成長株レポート有料版」(→詳しくはこちら)掲載銘柄では、やはり経済再開で業績改善見通しとなる小売店ドンキホーテ展開のパンパシフィックインターナショナルHDが昨日の東京市場で上昇。こちらは掲載後1ヶ月で+22.1%の株価上昇となっています。 ...

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