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日経平均VI

日経平均VI(日経VI)(8/7 15:46)

29.88

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日本株予想:下値警戒 好業績銘柄は押し目買いか

7日の日経平均は−77円の6万5606円となり、続落した。個別ではエムスリーや富士フイルムホールディングスが売られ、レーザーテック、アマダ、ディスコといったハイテク・機械株も下落した。一方で非鉄金属の三菱マテリアルや医薬品のロート製薬、割安感が意識されたAbalanceなどには買いが入った。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月の日経平均は前日までで+1321円と買い優勢の流れだったが、7日は戻り売りや利確の動きが出て反落した。夏枯れによる商いの薄さも相場の重しになり、方向感が出にくい展開となった。市場では米国のCPI上振れ警戒や米雇用統計を控えた様子見ムードが強まっていた。 ...

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日経VI 時系列データ(直近30日)

日付 日経終値 前日比 前日比% 日経VI
2026/8/6 65,683.26 -617.18 -0.93% 29.78
2026/8/5 66,300.44 +2342.91 3.66% 33.07
2026/8/4 63,957.53 +202.63 0.32% 34.27
2026/8/3 63,754.90 -607.12 -0.94% 35.50
2026/7/31 64,362.02 +2494.59 4.03% 29.38
2026/7/30 61,867.43 +433.24 0.71% 39.79
2026/7/29 61,434.19 -930.73 -1.49% 39.52
2026/7/28 62,364.92 -2566.27 -3.95% 41.14
2026/7/27 64,931.19 +320.04 0.50% 32.41
2026/7/24 64,611.15 -1811.45 -2.73% 32.88
2026/7/23 66,422.60 +307.00 0.46% 34.82
2026/7/22 66,115.60 -116.59 -0.18% 32.59
2026/7/21 66,232.19 +2091.07 3.26% 33.07
2026/7/17 64,141.12 -2694.42 -4.03% 36.86
2026/7/16 66,835.54 -1915.97 -2.79% 32.27
2026/7/15 68,751.51 +1008.01 1.49% 32.00
2026/7/14 67,743.50 +500.77 0.74% 35.39
2026/7/13 67,242.73 -1315.00 -1.92% 37.23
2026/7/10 68,557.73 +813.88 1.20% 38.13
2026/7/9 67,743.85 +924.80 1.38% 43.82
2026/7/8 66,819.05 -1437.91 -2.11% 43.65
2026/7/7 68,256.96 -1480.73 -2.12% 29.70
2026/7/6 69,737.69 -6.38 -0.01% 37.36
2026/7/3 69,744.07 +1010.92 1.47% 34.11
2026/7/2 68,733.15 -1741.81 -2.47% 24.74
2026/7/1 70,474.96 +412.64 0.59% 33.78
2026/6/30 70,062.32 +594.21 0.86% 38.30
2026/6/29 69,468.11 +107.23 0.15% 43.36
2026/6/26 69,360.88 -3005.46 -4.15% 33.12

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日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは、日経平均の将来の価格を取引するオプション取引から算出され、将来の日経平均の値幅が大きくなると数値が大きくなることから、日経平均株価の値幅の大きさを表す指標と言われています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、大きく上昇、下落するときに数値が上昇し、2016年1月の逆オイルショック時は、40程度まで上昇し、2015年のチャイナショックは、47程度まで上昇しています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、2017年に入ると15前後と安定した数値になり、歴史的にも低ボラティリティとなっています。

暴落前には、低ボラティリティの時期が続き、その後に日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)が大きく上昇するという傾向があるので、2018年、2019年にボラティリティが大きくなった来た時は、暴落に注意する必要があると思われます。