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日経平均VI

日経平均VI(日経VI)(5/8 15:50)

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日本株予想:買い手控え 好業績銘柄は押し目買いか

8日の東京株式市場で日経平均は、5月8日終値で−120円19銭の6万2,713円65銭となり、3営業日ぶりに反落した。今月に入って前日までの上昇幅は約3,548円と買い優勢だったが、この日は戻り売りや利確売りが目立った。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

取引中には一時、上げ幅が史上最大の3,320円に達する場面もあったが、その後は急騰の反動で利益確定が強まり伸び悩んだ。ソフトバンクグループの下落や半導体関連の一時安が相場の重荷になったと報じられている。 ...

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日経VI 時系列データ(直近30日)

日付 日経終値 前日比 前日比% 日経VI
2026/5/7 62,833.84 +3320.72 5.58% 37.64
2026/5/1 59,513.12 +228.20 0.38% 39.79
2026/4/30 59,284.92 -632.54 -1.06% 28.58
2026/4/28 59,917.46 -619.90 -1.02% 31.71
2026/4/27 60,537.36 +821.18 1.38% 29.55
2026/4/24 59,716.18 +575.95 0.97% 29.59
2026/4/23 59,140.23 -445.63 -0.75% 27.12
2026/4/22 59,585.86 +236.69 0.40% 29.73
2026/4/21 59,349.17 +524.28 0.89% 29.97
2026/4/20 58,824.89 +348.99 0.60% 32.89
2026/4/17 58,475.90 -1042.44 -1.75% 28.40
2026/4/16 59,518.34 +1384.10 2.38% 28.58
2026/4/15 58,134.24 +256.85 0.44% 27.46
2026/4/14 57,877.39 +1374.62 2.43% 29.32
2026/4/13 56,502.77 -421.34 -0.74% 32.03
2026/4/10 56,924.11 +1028.79 1.84% 32.61
2026/4/9 55,895.32 -413.10 -0.73% 33.85
2026/4/8 56,308.42 +2878.86 5.39% 36.09
2026/4/7 53,429.56 +15.88 0.03% 39.75
2026/4/6 53,413.68 +290.19 0.55% 38.60
2026/4/3 53,123.49 +660.22 1.26% 27.17
2026/4/2 52,463.27 -1276.41 -2.38% 42.35
2026/4/1 53,739.68 +2675.96 5.24% 26.43
2026/3/31 51,063.72 -822.13 -1.58% 48.09
2026/3/30 51,885.85 -1487.22 -2.79% 49.45
2026/3/27 53,373.07 -230.58 -0.43% 33.32
2026/3/26 53,603.65 -145.97 -0.27% 44.48
2026/3/25 53,749.62 +1497.34 2.87% 37.66
2026/3/24 52,252.28 +736.79 1.43% 36.35

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日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは、日経平均の将来の価格を取引するオプション取引から算出され、将来の日経平均の値幅が大きくなると数値が大きくなることから、日経平均株価の値幅の大きさを表す指標と言われています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、大きく上昇、下落するときに数値が上昇し、2016年1月の逆オイルショック時は、40程度まで上昇し、2015年のチャイナショックは、47程度まで上昇しています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、2017年に入ると15前後と安定した数値になり、歴史的にも低ボラティリティとなっています。

暴落前には、低ボラティリティの時期が続き、その後に日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)が大きく上昇するという傾向があるので、2018年、2019年にボラティリティが大きくなった来た時は、暴落に注意する必要があると思われます。