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NYダウ暴落・調整

※暴落の定義:高値からの下落率20%以上
※大型調整の定義:高値からの下落率10~20%

下落震度1

暴落・調整判定

直近高値下落 -5.6%
暴落判定 調整
下落期間 24日
直近高値(2022/1/4) 36,799.65

暴落(過去5年)

平均下落率 -37.09%
最小-最大下落率 -37.09 〜 -37.09%
平均下落期間 40.0日
最小-最大下落期間 40 〜 40日
下落回数 1回(0.2回/年)

大型調整(過去5年)

平均下落率 -14.88%
最小-最大下落率 -18.77 〜 -10.99%
平均下落期間 67.5日
最小-最大下落期間 53 〜 82日
下落回数 2回(0.4回/年)

暴落・調整チャート

大型調整 暴落

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2020/03/23 -37.1% 40日 18,591.93
2018/12/24 -18.8% 82日 21,792.20
2018/03/23 -11.0% 53日 23,533.20
1/29(土) 13:00

今日の米国株見通し

来週の米国株:過度な悲観に一巡感 好調な企業決算続く

昨夜28日のNYダウは+564ドル高の3万4725ドルとなり4日ぶり反発。アップルなど主要企業の決算が市場予想を上回り、安心感から買いが広がった。

過去最高利益を発表したアップルが+7%、大幅増益となったビザが+11%と大幅高で指数を押し上げた。米長期金利の上昇が落ち着いたことでマイクロソフトなどハイテクも上げた。しかし決算が冴えなかったキャタピラーなどは下落。米国株有料レポート掲載銘柄では素材のバーソが上昇し、掲載後2ヶ月で+18.2%の株価上昇となった。

→ 有料版レポート:今が仕込み時の「割安好業績」米国株とは?

■過度な悲観に一巡感 好調な企業決算続く

週末の米株式市場は、朝方に売りが先行しー350ドルまで下げたものの、好調な決算発表のアップルやビザが買われたことで大幅に持ち直した。米長期金利がやや低下し上昇一服となったことで高PERなハイテク銘柄に買い直しが出たのも支えとなった。

FOMC(米金融政策決定会合)で金融引き締め方針を確認後、米株式市場は不安定な推移が続いていたが、週末は下落一服が意識される展開だった。FRBのハイペースな金融引き締めが進んでも米経済の成長が阻害されることはないとの見通しが次第に広がってきており、これまでの過剰な悲観相場が落ち着きつつある。

見通しの明るさにつながっている根拠は ...

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過去の暴落下落率

出来事(下落要因) 下落率
1位 リーマンショック -41.98%
2位 コロナショック -31.21%
3位 ITバブル -26.61%
4位 ブラックマンデー -22.61%
5位 チャイナ・ショック -6.56%

暴落カウントダウン(1/29)

次のNYダウ暴落周期まで あと

NYダウの暴落周期の最長期間が12年5ヶ月となっており、あと何日あるかを表示しています。