ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(4/20 11:04更新)  勝率81.5%

予想幅平均/日

107.74 - 108.67

終値AI予想/日

108.18 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:04 M 107.70 - 108.60 77.6% »
10:58 H 107.80 - 108.60 72.6% »
10:45 F 107.80 - 108.80 73.1% »
10:04 G 107.70 - 108.50 76.8% »
09:30 S 107.90 - 108.60 79.1% »
08:32 B 107.50 - 108.80 80.2% »
08:07 R 107.80 - 108.60 79.5% »
07:30 A 107.80 - 108.60 79.3% »
07:20 D社 107.66 - 108.89 67.7% »
04月20日 (火) 16:50

ドル売りに妙味 下値余地に関心 :ドル円FX予想

20日のドル円は、108円台半ばのサポレジ線下抜けでドル売りが加速し、108.40付近まで下落。当面は下落トレンド入りが意識される状況となっています。

なお前回配信のドル円有料レポートでは、108円台半ばの支持線割れによるドル売り観測での円高予想 (↓) を掲載し、こちらが的中しています。

→ 有料版レポート:今日の重要材料と、節目レートは?

ドル売りに妙味 下値余地に関心

外為市場ではいくつかの通貨にトレンドが出てきており、ドルは主要通貨に対して売られる流れが鮮明。直近の材料は米長期金利の下落と米中対立激化懸念であり、これらの関連報道に反応してドル円が下押す場面が続いています。

また一方では、ドイツ経済の段階的な回復へ期待感が強まっていることから、ユーロ買い・ドル売りでユーロドルが上昇。こちらもドル円におけるドル売り・円買い圧力へと波及しています。

米景気回復への期待感は続いているものの、こちらはすでに織り込み済みとなり、ドルはさらなる下値余地が意識される状況。現在は投機筋が売りを仕掛けやすい相場環境との指摘も見られており、当面はドル売りトレードに投資妙味が出る展開が続きそうです。

→ドル売りトレードに妙味!プロの安値メドは?

ユーロは1.20突破 なお上昇期待

注目のユーロは、買いトレンドが続くなか1.2050付近まで上昇。重要な節目1.20を上抜けてストップロス買いを巻き込んだことにより、一段高の展開となりました。

もとより米長期金利下落や米中対立懸念の深まりなどでドル売りが出やすいところに、さらに昨日19日はドイツ経済の段階的な回復へ期待感が上昇、こうしたなかドル売り・ユーロ買いの両面でユーロドルが押し上げられました。

加えて19日には、欧州連合が独ビオンテック社や米ファイザー社と1億回分の新型コロナワクチンを追加供給することで合意しており、こちらもおう景気見通し改善に拍車をかけています。今後もユーロドルは買いトレードにうまみのある展開が継続しそうです。

→ユーロは強気目線!プロの注目通貨と節目予想は?

ドル円予想トピックス サマリー

【ドル高/円安材料】
・米景気回復ペースの加速 (↑)
・米コロナ禍収束へ期待 (↑)
・バイデン政権の大型景気刺激策への期待 (↑)

【ドル安/円高材料】
・米長期金利下落 (↓)
・ユーロ経済見通し改善によるユーロ買い/ドル売り圧力 (↓)
・欧米と中国の対立激化懸念 (↓)
・長期筋によるポジション調整のドル売り (↓)
・米の低金利政策長期化観測の確認 (↓)

→ アナリストらの最注目材料と今日のエントリーポイントがわかる!投資の森 ドル円FXレポート有料版はこちら

04月20日 (火) 07:00

20日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

20日のドル円は、108.10付近で推移。

現状レート付近および上方では、108円ミドルにピボットP、ストップロス買い、ピボットR1、フィボナッチ 38.2% 戻し、移動平均線5 日が位置し、上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。この付近では値動きが限定されそう。

またその上の心理的節目109.00付近でも、108円台終盤に一目均衡表転換線、また109円台前半にピボットR2、3月15日高値、ピボットHBOP、一目均衡表 基準線、移動平均線21 日と、やはり多くのテクニカル節目が集積し上値抵抗帯を形成。当面のドル円は上値重さが意識される展開となりそうだ。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

一方現状より下では、108円台序盤から107円台終盤にかけ、ボリンジャー 20日下限(-2σ)、4月19日安値、心理的節目109.00、ストップロス売り、フィボナッチ 50% 戻しと、こちらも重要なテクニカル節目が集積し下値支持帯(サポート)を形成。この付近では底堅さが期待できる。

さらに下でも、107円台ミドルにピボットS1、ピボットS2、一目均衡表 先行スパン1、フィボナッチ 61.8% 戻しと、やはり存在感の大きなテクニカル節目が位置し、下値支持帯を形成。この価格帯では下値の固さが示されよう。

↓↓↓
今日の安値メドは?プロの予想はこちら

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率31.2% ( 損益 -0.64円 )
売りエントリー 1カ月 勝率56.2% ( 損益 +1.66円 )

ドル円 ピボットポイント日足

R3 109.46
R2 109.14
R1 108.64
PP(今日の中心値) 108.32
S1 107.82
S2 107.50
S3 107.00

今日のFX予想 ブログ

ドル売りに妙味 下値余地に関心 

20日のドル円は、108円台半ばのサポレジ線下抜けでドル売りが加速し、108.40付近まで下落。 ...→全文を読む

米ドル円 ストップロス注文情報

108.60 ストップロス 買い
108.35 現在値(19:30時点)
107.90 ストップロス 売り
現在のドル円市場で、ストップロス買い(上抜けで円安加速の予想)・ストップロス売り(下抜けで円高加速の予想)が厚い水準を表示。

ドル円予想 為替 フォーラム

【2021年ドル円予想】6年連続陰線が実現か

2020.12.31

来る2021年、ドル円相場はどのような展開となるのでしょうか? 2020年は、新型コロナウイルス問題に米大統領選挙と、極めて大きな出来事が並んだ年となりました。とくに新型コロナ問題に関しては今後数年間にわたって世界経済に影響を及ぼすとも言われているものの、今後どのような展開をたどるのかはいぜん予測不可能と言わざるを得ません。 こうしたなか本稿では、次の3つの...

2023年までの米FF金利とドル円予想

2020.10.08

米国ではコロナショックによる経済の落ち込みに対応するため、FRBはあらゆる金融政策の対応を行っています。その中でゼロ金利政策が導入されており、2023年までゼロ金利政策は維持される見込みです。 足元の米FF(フェデラルファンド)金利や長短金利の状態を確認するとともに、今後のドル円の値動きの考える上でのポイントを解説いたします。 ↓↓↓ 今日のドル円重要材料と、高...

今後のリスクオフは円高?円安? 安全通貨と「有事のドル買い」

2020.09.16

「リスクオンの円安」 「リスクオフ(リスク回避)の円高」 といった表現を、為替ニュースで目にすることが、よくあります。 おそらく、「リスクオン→円安」、「リスクオフ→円高」というのが、多くの方の認識ではないかと思います。 しかしこのところは、 「リスクオンで円高」 「リスクオフで円安」 といった、これまでの認識とは逆のパターンが出てきて戸惑うことが...

米ドル/円 ユーザー予想

4月16日開始NEW!

米長期金利に上昇一服感!ドル円はどうなる?(19日〜23日) (現在値 108.41)

米ドル/円 最新記事

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ111.69
  • BB +2σ110.96
  • BB +1σ110.23
  • BB 基準109.50
  • MA 25109.39
  • BB -1σ108.78
  • MA 5108.74
  • 終値108.14
  • BB -2σ108.05
  • BB -3σ107.32
  • MA 75106.71
  • MA 200105.70

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 0.57
  • 0.52%
  • 0日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(4/20 19:30)

経済指標スケジュール

4/20(火)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
13:30 2月第三次産業活動指数(前月比) -1.7% 0.5%
15:00 3月生産者物価指数(PPI)(前月比) 0.7% 0.6%

4/21(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) -3.7%

4/22(木)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債) 1兆7144億円
8:50 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式) 6409億円
20:45 欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.00% 0.00%
21:30 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 * *
21:30 前週分新規失業保険申請件数 57.6万件 62.5万件
21:30 前週分失業保険継続受給者数 373.1万人
23:00 4月消費者信頼感(速報値) -10.8 -10.9
23:00 3月景気先行指標総合指数(前月比) 0.2% 0.9%
23:00 3月中古住宅販売件数(年率換算件数) 622万件 615万件
23:00 3月中古住宅販売件数(前月比) -6.6% -1.1%

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 4月28日
日銀金融政策決定会合 1月1日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
4/20 11:39 習近平国家主席2 一帯一路による協力をより強めていく
4/20 11:34 習近平国家主席 安定性と不確実性が強まっている
4/19 20:33 独連銀月報 長引くロックダウン、付加価値税の引き上げの影響が民間消費を抑制
4/17 00:10 ダラス連銀総裁 今年は6.5%前後の成長を見込むと再言及
4/16 23:39 ウォラーFRB理事 FRBは支援のプラグを引く抜く理由はない
4/16 10:25 黒田日銀総裁 物価は経済が改善していく中で、徐々に上昇率を高めていく
4/16 05:28 サンフランシスコ連銀総裁 パンデミック前の労働市場回復にはしばらく時間要する
4/15 15:28 ドル円は上値重い 強い米小売売上高もドル買いの反応なし=NY為替概況
4/15 10:33 黒田日銀総裁 必要があれば、躊躇なく追加的な金融緩和措置
4/15 06:12 クラリダFRB副議長 FRBは失業率の低下だけでは利上げはしない
4/15 02:34 シュナーベルECB専務理事 短期的だが不安定なインフレ上昇を見込む
4/15 01:23 パウエル議長 米国は急速な成長と雇用創出の時期に入っている
4/15 00:34 ホワイトハウス J&Jのワクチンの影響は短期的
4/14 23:31 ラガルドECB総裁 米財政刺激策はユーロ圏のGDPを0.3%ポイント押し上げる
4/14 23:25 ダラス連銀総裁 緩やかな利回り上昇をFRBが邪魔するのは望まない
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