ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(7/23 10:04更新)  勝率83.1%

予想幅平均/日

109.87 - 110.48

終値AI予想/日

110.19 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
10:04 H 109.90 - 110.40 71.6% »
07:30 A 109.80 - 110.60 80.7% »
07:20 D社 109.91 - 110.44 69.5% »
--:-- M ---.-- - ---.-- 79.0% »
--:-- R ---.-- - ---.-- 80.3% »
--:-- F ---.-- - ---.-- 75.1% »
--:-- G ---.-- - ---.-- 79.6% »
--:-- S ---.-- - ---.-- 79.1% »
--:-- B ---.-- - ---.-- 79.7% »
07月25日 (日) 05:30

来週のドル円:地合い強い 週明けは111円突破に期待

今週のドル円は、新型コロナウイルス変異株(デルタ株)感染拡大への過度な懸念が一巡し、リスクオンのドル高・円安が進行。各国でワクチン接種や規制解除の動きが広がる中、市場では今後の円安余地に関心が高まっています。

なお今週配信のドル円有料レポートでは、コロナ変異株への過度な懸念後退による円安予想 (↑) を掲載し、こちらが的中しました。

↓↓↓
有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

地合い強い 週明けは111円突破に期待

今週のドル円は、新型コロナ変異株(デルタ株)の拡大が懸念を呼ぶ中、高値圏での調整売りも重なり、週初には一時低迷。

しかし、この売りが一巡の後は、各国でのワクチン接種拡大や、日本での治療薬承認、英国でのコロナ規制解除の動きなどを支えに過度な懸念が後退、一気にリスクオンのドル買い地合いとなりました。

また一方では、米経済指標の強い結果もドル買いを支えており、ドル円レートは安値109円序盤から110円後半までと、約1.5円と大幅に上昇。なお強含みの中で週の取引をクローズしています。

続く来週も、米・新築住宅販売件数や米・GDPなど、強い結果が予想されている米経済指標が多いことから、こちらの結果確認とともにドル買いが強まる中で、111円突破のタイミングに関心が集まりそうです。

→111円突破へ期待!プロの予想する節目レートは?

ユーロドルさえず 米欧景気見通しに格差

ユーロドルは下落基調が継続。週半ばにはドル売りを支えに一時上値を拡大する場面も見られたものの続かず、いぜん大台1.18を割り込んでの推移が続いています。

早期利上げが期待される米国とは対照的に、欧州は現在のところ緩和長期化がコンセンサスとなっており、欧州金利は先安感が継続。こちらを重荷にユーロは買いに傾きにくい地合いとなっています。

来週には欧・失業率や消費者物価指数(HICP)などが注目となりますが、事前予想はまちまちであり、イベント通過とともに欧州での緩和長期化観測が意識されてユーロ売り拡大、との見方も出ています。

→ ユーロは売り地合い継続!プロのFX予想は?

07月24日 (土) 06:55

上昇地合い継続 週明けにも円安期待 :ドル円FX予想

24日のドル円は、新型コロナウイルス変異株(デルタ株)への警戒感後退ののちリスクオンの円安が強まり、110.55付近で週の取引をクローズ。ドル円は今後の上値余地に関心が集まっています。

なお前回配信のFX有料レポートでは、コロナ変異株への警戒感巻き戻しによる円安予想 (↑) を掲載しており、こちらが的中しています。

→ 有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

上昇地合い継続 週明けにも円安期待

昨日23日のNY市場では、金融市場におけるリスクオンムードの指標とみなされることの多い米長期金利が1.31%まで上昇、こちらを支えに米株式市場では主要株価指数が揃って上昇し、NYダウは史上初となる3万5000ドルを突破と、金融市場全体の強気地合いが鮮明化。こうしたなか、ドル円もリスクオンの円安が強まり、レートは高値110.60付近まで上昇しました。

今週のドル円は、新型コロナウイルスの変異株(デルタ株)拡大による世界的な景気見通し悪化が懸念され、一時上値を縮小していましたが、こちらの過度な懸念が後退し、リスク回避の動きが巻き戻されたことで、大幅反発からの上昇トレンド入りが鮮明化した形となっています。

続く来週には、米国で新築住宅販売件数などが発表予定。こちらも強い内容が予想されており、その結果を反映すれば、ドル円は111円台突破の展開が期待できそう。

→ドルは買いトレンド入り!プロのFX予想は?

ユーロいぜん弱い 米欧金利見通しに格差

ユーロは対ドルで横ばい。米国と比較して新型コロナワクチンの接種拡大に遅延が見られる欧州では、新型コロナのデルタ株感染拡大が顕著であるほか、こちらに伴う行動制限が広がっていることから、欧州景気の見通し悪化に拍車がかかっています。

こうしたなか、ユーロドルは21日移動平均線ベースで先月半ばから一ヶ月以上も下落トレンドが続いており、この通貨ペアでのユーロ売り・ドル買いに投資妙味が出ている状況。

コロナ変異株拡大に加え、もともと欧州では米国と比較して金融緩和が長期化するとの見方が続いており、金利見通し格差の面でもユーロ売り・ドル買い圧力が続いています。当面は対ユーロでのドル売りトレードに注目が集まる展開となりそうです。

→ユーロうり・ドル買いに投資妙味!プロの押し目予想は?

ドル円予想トピックス サマリー

【ドル高/円安材料】
・米株指数が史上最高値突破 (↑)
・コロナ変異株への過度な警戒後退による買い戻し (↑)
・米消費指標の強さを受けたドル買い圧力の高まり (↑)
・米利上げ方向への転換によるドル買い (↑)
・日本景気見通し不透明感による円安余地拡大 (↑)

【ドル安/円高材料】
・パウエル発言でのドル買い過熱抑制 (↓)
・高値圏での利確売り圧力 (↓)
・国内コロナ抑制遅延によるリスク回避の円買い余地 (↓)

→ アナリストらの最注目材料と今日のエントリーポイントがわかる!投資の森 ドル円FXレポート有料版はこちら

07月24日 (土) 06:00

週明け26日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

先週末24日のドル円は110.55でクローズ。

週明け26日のドル円相場に関し、現水準より上方では、110円後半にピボットR1、ピボットR2、フィボナッチ 23.6% 戻しが位置し、心理的節目111.00と合わせて上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。とはいえレートは強含み地合いが続いており、週明け早々にこの価格帯を上抜ける可能性もある。

さらに上の111円前半では、常に現在値の上に配置されるピボットHBOPの他はボリンジャー 20日上限(+2σ)しかテクニカル節目がなく、上値抵抗帯が希薄な状況。今日の地合い次第では、この価格帯を駆け上がり、次の節目となる111円台ミドルを目指す可能性もある。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現水準より下では、110円前半にフィボナッチ 38.2% 戻し、移動平均線21 日、ボリンジャー 20日ミッドバンド、ピボットP、一目均衡表 基準線、ピボットS1、フィボナッチ 50% 戻し、移動平均線5 日と、数多くの重要なテクニカル節目が位置し、心理的節目110.00と合わせて下値支持帯(サポート)を形成。この価格帯では底堅さが期待できそう。

さらにその下でも、109円後半にピボットS2、一目均衡表 転換線、一目均衡表 先行スパン1、フィボナッチ 61.8% 戻し、ピボットLBOP、移動平均線90 日、移動平均線75 日と、やはり重要なテクニカル節目が多数重なり下値支持帯を形成している。目先のドル円は底堅い推移となりそうだ。

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米ドル円 ストップロス注文情報

110.70 ストップロス 買い
110.55 現在値(15:20時点)
110.05 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率27.3% ( 損益 +0.18円 )
売りエントリー 1カ月 勝率47.1% ( 損益 +1.67円 )

米ドル/円 ユーザー予想

7月16日開始NEW!

米物価堅調もFRBは緩和長期化示唆!ドル円はどうなる?(19日〜23日) (現在値 110.55)

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 111.24
R2 110.91
R1 110.73
PP(今日の中心値) 110.40
S1 110.22
S2 109.89
S3 109.71

ドル円予想 為替 フォーラム

【2021年ドル円予想】6年連続陰線が実現か

2020.12.31

来る2021年、ドル円相場はどのような展開となるのでしょうか? 2020年は、新型コロナウイルス問題に米大統領選挙と、極めて大きな出来事が並んだ年となりました。とくに新型コロナ問題に関しては今後数年間にわたって世界経済に影響を及ぼすとも言われているものの、今後どのような展開をたどるのかはいぜん予測不可能と言わざるを得ません。 こうしたなか本稿では、次の3つの...

2023年までの米FF金利とドル円予想

2020.10.08

米国ではコロナショックによる経済の落ち込みに対応するため、FRBはあらゆる金融政策の対応を行っています。その中でゼロ金利政策が導入されており、2023年までゼロ金利政策は維持される見込みです。 足元の米FF(フェデラルファンド)金利や長短金利の状態を確認するとともに、今後のドル円の値動きの考える上でのポイントを解説いたします。 ↓↓↓ 今日のドル円重要材料と、高...

今後のリスクオフは円高?円安? 安全通貨と「有事のドル買い」

2020.09.16

「リスクオンの円安」 「リスクオフ(リスク回避)の円高」 といった表現を、為替ニュースで目にすることが、よくあります。 おそらく、「リスクオン→円安」、「リスクオフ→円高」というのが、多くの方の認識ではないかと思います。 しかしこのところは、 「リスクオンで円高」 「リスクオフで円安」 といった、これまでの認識とは逆のパターンが出てきて戸惑うことが...

米ドル/円 最新記事

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ111.92
  • BB +2σ111.42
  • BB +1σ110.91
  • 終値110.55
  • MA 25110.47
  • BB 基準110.41
  • MA 5110.06
  • BB -1σ109.90
  • MA 75109.60
  • BB -2σ109.39
  • BB -3σ108.88
  • MA 200107.04

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 0.58
  • 0.52%
  • 2日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(7/25 15:20)

経済指標スケジュール

7/26(月)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
17:00 7月IFO企業景況感指数 101.8 102.0
23:00 6月新築住宅販売件数(年率換算件数) 76.9万件 80.0万件
23:00 6月新築住宅販売件数(前月比) -5.9% 4.0%

7/27(火)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 6月企業向けサービス価格指数(前年同月比) 1.5% 1.3%
16:30 黒田東彦日銀総裁、発言 * *
17:00 6月マネーサプライM3(前年同月比) 8.4%
* 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目 * *
21:30 6月耐久財受注(前月比) 2.3% 2.1%
21:30 6月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 0.3% 0.8%
22:00 5月住宅価格指数(前月比) 1.8%
22:00 5月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比) 14.9%
23:00 7月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 127.3 124.0
23:00 7月リッチモンド連銀製造業指数 22 20

7/28(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
14:00 5月景気先行指数(CI)・改定値 102.6
14:00 5月景気一致指数(CI)・改定値 92.7
15:00 8月GFK消費者信頼感調査 -0.3 -0.3
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) -4.0%
27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 0.00-0.2 0.00-0.2
27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 * *

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 7月28日
日銀金融政策決定会合 1月1日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
7/23 17:20 ECB専門家調査 21・22・23年のGDP見通しを引き上げ
7/23 17:17 ECB専門家調査 21年と22年のインフレ見通しを引き上げ
7/23 15:46 仏中銀総裁 利上げの12-18カ月前にCPIは2%になっている必要がある
7/22 22:05 ラガルドECB総裁 新たなガイダンスは、時期尚早の引き締めを防ぐ意図ある
7/22 21:54 ラガルドECB総裁 来年第1四半期には経済活動はコロナ危機以前の水準を回復へ
7/22 21:45 ラガルドECB総裁 中期的なインフレ見通しはECBの目標を下回っている
7/22 15:15 ドル円は110円台を維持 ECBは予想通りハト派姿勢を強調=NY為替概況
7/21 15:28 ドル円は110円台を回復 上値に慎重な気配は残る=NY為替概況
7/20 15:28 リスク回避後退でドル円に買い戻 ただ、110円には慎重=NY為替概況
7/20 10:53 豪中銀金融政策理事会議事要旨2 賃金及び消費の拡大は穏やかなものにとどまる見込み
7/20 10:44 豪中銀議事要旨 中心的な見方では24年よりも前に利上げに向かう条件が整わない
7/20 01:26 バイデン大統領 FRBはインフレについて必要と判断すれば、次のステップを取るだろう
7/19 23:55 マン英中銀委員 英回復は見た目よりも脆弱
7/19 15:28 リスク回避の雰囲気強まる 感染再拡大で先行きの見方に修正も=NY為替概況
7/17 00:43 ECB 来週の理事会でのガイダンス案を巡って意見がまとまらず
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