ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(10/3 11:10更新)  勝率74.6%

予想幅平均/日

143.89 - 145.19

終値AI予想/日

145.28 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:10 M 143.80 - 145.50 72.8% »
10:45 F 144.30 - 145.30 59.7% »
10:01 G 143.80 - 145.50 72.0% »
09:35 S 144.00 - 145.30 73.8% »
09:26 H 144.30 - 145.20 60.4% »
09:16 R 143.90 - 145.40 73.0% »
08:13 B 142.80 - 144.20 65.6% »
07:20 D社 144.19 - 145.10 74.2% »
--:-- A ---.-- - ---.-- 73.8% »
9月28日 (水) 17:00

ドル円FX予想:米金融当局はタカ派崩さず 上値拡大進む

本日のドル円は144.70付近。昨夜は米長期金利の上昇一服で上げ渋る場面があったが、NY時間の米経済指標が強い結果を示したことで騰勢再燃となり、大幅に上値を戻している。米長期金利も反発して約12年ぶりの水準まで上昇しており、今夜は海外時間にかけてじりじりと上値を拡げていく展開か。

なお前回配信のFX有料レポートでは、米8月新築住宅販売件数など米重要指標の上振れ観測による円安予想を掲載し、こちらが的中。

→ 有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

米金融当局はタカ派崩さず 上値拡大進む

本邦政府や日銀による円買い介入へ一定の警戒感が続くなか、昨日のドル円はひとまず頭重い展開。米長期金利も高値圏でひとまず上昇一服の様相となり、こちらもアジア時間にかけてのレートの重荷となった。

しかしNY時間になって海外勢が参入、さらに発表された米経済指標が軒並み強い数字を示したことにより、ドル円は下値圏で押し目買いが急拡大。レートは144.90付近まで上げて再び上昇一服となったものの、本日にかけてもいぜん底堅い展開が続いている。

昨夜の材料としては、米8月製造業受注や耐久財受注、新築住宅販売件数、米9月消費者信頼感など、発表された重要な経済指標がそろって事前予想を上回る数値を叩き出したことが注目された。インフレ(物価上昇)抑制のためFRBがハイペースな利上げを継続せざるを得ない以上、米指標上振れといった支援材料には素直にドル買いで反応しやすいのが足下の地合いと言える。

この流れを後押しするように昨夜は、ミネアポリス連銀カシュカリ総裁から「FRBは非常に積極的に動いている」「かなりの金融引き締めが進行中で、物価の安定回復にコミットしている」といったタカ派発言も出た。こうしたなか市場ではいぜん中長期的なドル円の上昇がメインシナリオとなっており、今後も調整を消化しつつ145円や146円といった節目水準を順次抜けていく展開を見込む声が多い。

今夜もNY時間には、米MBA住宅ローン申請件数や米8月住宅販売保留指数といった重要経済指標の発表が控えており、これらが引き続き強い結果となれば、こちらに反応して上値拡大となりそう。円買い介入への警戒感からしばらくは騰勢が穏やかなものとなりそうだが、日銀による介入に限界があることを考えると、底流としての強気地合いには今後も変化がないだろう。

目先では、現水準の上方に27日終値144.90付近、節目かつ9月7日高値の145.00付近といったテクニカル節目が並び、ドル買いが続いてもこの水準では一時値動きが停滞しそうだ。ここを明確に抜けられれば次は145円台に主戦場を移すことになるが、次の心理的節目146円、あるいは9月22日につけた約24年ぶり高値の145.90付近を抜けるには少々時間がかかりそう。短期的にはピボットR1の145.20付近、あるいはピボットR2の145.50付近が上値メドとなるだろう。

現水準の下方では、ひとまず本日つけた安値144.40付近が下値支えとなるほか、ピボットS1の144.30付近でも値動きが停滞しそう。その次は心理的節目144.00が強力なサポートとなって下値を支えるだろう。ここを割れることがあっても次は5日移動平均143.90付近、ピボットS2の143.70付近が待ち構えている。上述のように足下の地合いはいぜん強く、早期にこうした水準を割れて143円前半といったところまで下げる展開は見込みにくい。
→米金融当局はタカ派姿勢崩さず上値拡大、プロのドル円FX予想は?

10月1日 (土) 07:00

週明け3日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

先週末1日早朝のドル円は、144.80付近で越週。

週明け3日のドル円相場に関し、現水準より上方では、144円台終盤に
9月7日高値が位置する以外は、心理的節目145.00しかテクニカル節目がなく、上値抵抗帯(レジスタンス)が希薄な状況。地合いによっては、145円台回復の可能性がある。

さらに上の145円前半では、ピボットR2が位置する以外は主要なテクニカル節目がなく、上値抵抗帯が薄い。このため買いが強まった場合、145円台後半へ上抜ける可能性もあろう。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現水準より下では、144円台ミドルにピボットP、移動平均線5 日、ピボットS1が集積して下値支持帯(サポート)を形成している。この価格帯では底固さが示されそう。

さらにその下の144円序盤では、心理的節目144.00以外にはめぼしいテクニカル節目が存在せず、下値支持帯が希薄。地合いによっては、144円割れの可能性も考えられる。

↓↓↓

米ドル円 ストップロス注文情報

145.00 ストップロス 買い
144.90 現在値(14:20時点)
144.80 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率23.1% ( 損益 -1.52円 )
売りエントリー 1カ月 勝率17.6% ( 損益 -4.62円 )

米ドル/円 ユーザー予想

8月19日開始NEW!

市場は米消費関連指標に注目集中、ドル円はどうなる!?(22日〜26日) (現在値 144.92)

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 145.61
R2 145.20
R1 145.00
PP(今日の中心値) 144.59
S1 144.39
S2 143.98
S3 143.78

米ドル/円 最新記事

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ146.53
  • BB +2σ145.53
  • 終値144.79
  • MA 5144.59
  • BB +1σ144.53
  • BB 基準143.53
  • MA 25142.70
  • BB -1σ142.53
  • BB -2σ141.53
  • BB -3σ140.53
  • MA 75138.08
  • MA 200127.98

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 1.70
  • 1.19%
  • 14日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(10/3 14:20)

経済指標スケジュール

10/3(月)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 7-9月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断 9 11
8:50 7-9月期日銀短観・四半期大企業製造業先行き 10 11
8:50 7-9月期日銀短観・四半期大企業非製造業業況判断 13 13
8:50 7-9月期日銀短観・四半期大企業非製造業先行き 13 15
8:50 7-9月期日銀短観・四半期大企業全産業設備投資(前年度比) 18.6% 18.8%
16:55 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 48.3 48.3
17:00 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 48.5 48.5
22:45 9月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 51.8 51.8
23:00 9月ISM製造業景況指数 52.8 52.2
23:00 8月建設支出(前月比) -0.4% -0.3%

10/4(火)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:30 9月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年同月比) 2.6% 2.8%
8:50 9月マネタリーベース(前年同月比) 0.4%
18:00 8月卸売物価指数(PPI)(前月比) 4.0% 5.0%
18:00 8月卸売物価指数(PPI)(前年同月比) 37.9% 43.2%
23:00 8月製造業新規受注(前月比) -1.0% 0.2%

10/5(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
15:00 8月貿易収支 54億ユーロ 40億ユーロ
16:55 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 45.4 45.4
17:00 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 48.9 48.9
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) -3.7%
21:15 9月ADP雇用統計(前月比) 13.2万人 20.0万人
21:30 8月貿易収支 -707億ドル -679億ドル
22:45 9月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値) 49.2 49.2
22:45 9月総合購買担当者景気指数(PMI、改定値) 49.3 49.3
23:00 9月ISM非製造業景況指数(総合) 56.9 56.0

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 11月2日
日銀金融政策決定会合 10月27日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
10/3 10:19 鈴木財務相 今後も必要なら断固たる措置取る
10/1 03:28 バイデン大統領 ノルドストリームでの爆発は「意図的な破壊行為」
10/1 01:50 リッチモンド連銀総裁 インフレが緩和するまで引き締めを続ける
9/30 22:20 ブレイナードFRB副議長 現在は不確実性が高く、FF金利のピークについては様々な予測がある
9/30 22:12 ブレイナードFRB副議長 米金融政策はしばらく抑制的である必要
9/30 21:59 バーキン・リッチモンド連銀総裁 インフレは広範にわたって高水準かつ持続している
9/30 19:11 財務省 為替介入額は2兆8382億円-8月30日~9月28日分
9/30 06:04 サンフランシスコ連銀総裁 FRBの利上げは必要かつ適切
9/30 02:08 クリーブランド連銀総裁 11月の利上げはデータの進展次第
9/30 01:31 レーンECBチーフエコノミスト 英国からユーロ圏への直接の影響はない
9/30 00:51 英中銀チーフエコノミスト 英国債購入は金利上限を設定する試みではない
9/30 00:41 セントルイス連銀総裁 英国からの波及が米国の見通しに影響するとは考えていない
9/29 22:58 セントルイス連銀総裁 労働市場は極めて力強く、最新の新規失業保険申請件数は超低水準
9/29 21:04 エルドアン・トルコ大統領 中銀に今後の会合で政策金利引き下げを要請
9/29 18:42 デコス・スペイン中銀総裁 金融引き締め手段としては、QTよりも利上げの方がより効果的
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