ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(5/27 11:05更新)  勝率81.9%

予想幅平均/日

126.45 - 127.76

終値AI予想/日

127.10 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:05 M 126.50 - 128.00 79.3% »
10:45 F 126.70 - 127.70 78.0% »
10:32 H 126.30 - 127.50 70.2% »
10:03 G 126.30 - 127.80 75.4% »
09:25 S 126.30 - 127.50 79.3% »
08:44 B 126.70 - 127.70 72.7% »
07:58 R 126.50 - 127.80 83.1% »
07:30 A 126.50 - 128.00 78.1% »
07:20 D社 126.29 - 127.83 77.6% »
5月27日 (金) 12:00

ドル円FX予想:今夜のPCEデフレータで動意か 株高が円安支援も

本日のドル円は126.80付近。昨日は米・中古住宅販売契約指数の結果が冴えず、一時ドル売りが進行。とはいえレートは底堅く、以降は127円付近まで持ち直している。本日海外時間にかけては、重要指標となる米4月PCEデフレータの結果を受けて動意づく展開が見込まれる。

なお前回配信のFX有料レポートでは、米住宅指標の下振れ観測を背景とした円高予想を掲載し、こちらが的中。

→ 有料版レポート:プロが予想するドル円節目レートは?

今夜のPCEデフレータで動意か 株高が円安支援も

昨日のドル円は、日中に黒田日銀総裁が国内金融緩和の出口戦略について発言したことで一時円高が急伸、とはいえ発言内容は想起の緩和終了を示唆するものではなかったことから、レートはまもなく反発。さらに世界的な株高基調を支えに、堅調展開のなか米時間にかけて127円台を取り戻した。

しかしその後、米時間に発表された米中古住宅販売契約指数が予想を下振れる結果となり、ドル円は再び下落。さらに本日東京時間になると、米国で行われている大幅な利上げ政策が今年後半には停止されるのではないかとの見方が意識され、レートは126円台後半まで値を落としている。

このところ市場は、下振れ結果の続く米経済指標の動向に注目している。今年3月から4月のドル円急騰を支えたのは、米物価高騰(インフレ急進)を抑制するためのFRBの大幅利上げ観測だったが、米経済の勢いが減速し物価上昇が落ち着いてくれば、将来的には大幅利上げも不要となる。

いまのところFRBは、目先の景気指標や株価動向といった市場環境に左右されることなく、今後6月から7月にかけては淡々と大幅利上げを進めていく以降を示している。しかし足下の米経済指標の弱い結果は、今年後半にも利上げが続くとの見方を後退させつつある。かりに今年後半の利上げ期待が剥落したら、その分のドル上昇は巻き戻され、ある程度の水準までドル円は下落することになろう。

ただ、将来的な米利上げ観測の後退は、利上げによる米業績業績懸念の後退にもつながり、こちらは米株式市場の反発要因となる。もし株高の勢いが強いものとなれば、こちらはリスクオンの円売りを促し、ドル円には下支え圧力が生じることとなろう。

こうしたなか、本日NY時間の米4月PCEデフレータには高い注目が集まる。今のところは下振れ予想となっているが、こちらの結果を受けて端的にドル売りが強まるか、それとも株高を経由して円売りが強まり、ドル円が上昇基調へと回帰するかが焦点となろう。

ダウンサイドリスクに注目する場合、現水準より下では、126.70を下抜けるとストップロス売りに捕まって一気に下値を広げる可能性がある。ボリンジャー下限(ー2σ)の126.60で下げ止まらなければ、次の下値支えとして、この2ヶ月来の安値となる126.35が視野に入る。

株高やPCEデフレータのサプライズ上振れなどによってドル買い復調となった場合は、まず心理的節目127.00、次に昨日終値127.10付近あたりで値動きが停滞しそうだが、ここを抜けられれれば次は昨日高値127.58あたりまで上値余地が広がる。この週末の上値メドはNYオプションカットの127.80あたりか。
→ボリンジャー下限から反発で買い戻し意識、プロのドル円FX予想は?

05月28日 (土) 07:00

週明け30日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

先週末28日早朝のドル円は、127.10付近で越週。

週明け30日のドル円相場に関し、現水準より上方では、127円台ミドルに
移動平均線5 日、ピボットR1、フィボナッチ 38.2% 戻し、ピボットR2が位置し、上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。この価格帯では値動きが限定される可能性がある。

さらに上の127円終盤では、ピボットHBOPが位置する以外は主要なテクニカル節目がなく、上値抵抗帯が薄い。このため買いが強まった場合、128円台前半回復の可能性もあろう。

↓↓↓
今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現水準より下では、127円台序盤にピボットPが位置し、心理的節目127.00と合わせて下値支持帯(サポート)を形成している。この価格帯では底固さが示されそう。

さらにその下の126円後半では、ピボットS1が位置し、下値支持帯を形成。当面は、この価格帯が下値を支えそうだ。

↓↓↓

米ドル円 ストップロス注文情報

127.60 ストップロス 買い
127.10 現在値(14:40時点)
126.80 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率28.6% ( 損益 +0.40円 )
売りエントリー 1カ月 勝率44.4% ( 損益 +0.65円 )

米ドル/円 ユーザー予想

5月27日開始NEW!

米指標に振らされるなか週末の米雇用統計に注目!ドル円はどうなる?(30日〜3日) (現在値 127.12)

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 127.92
R2 127.58
R1 127.35
PP(今日の中心値) 127.01
S1 126.78
S2 126.44
S3 126.21

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ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ132.58
  • BB +2σ131.34
  • BB +1σ130.10
  • MA 25128.87
  • BB 基準128.86
  • BB -1σ127.62
  • MA 5127.25
  • 終値127.12
  • BB -2σ126.38
  • BB -3σ125.14
  • MA 75123.07
  • MA 200116.89

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 1.23
  • 0.95%
  • 11日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(5/29 14:40)

経済指標スケジュール

5/30(月)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
* 休場 * *
15:00 4月輸入物価指数(前月比) 5.7% 1.5%
15:00 4月輸入物価指数(前年同月比) 31.2% 31.3%
18:00 5月経済信頼感 105.0
18:00 5月消費者信頼感(確定値) -21.1
21:00 5月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) 0.8%
21:00 5月消費者物価指数(CPI、速報値)(前年同月比) 7.4%

5/31(火)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:30 4月失業率 2.6% 2.6%
8:30 4月有効求人倍率 1.22 1.23
8:50 4月小売業販売額(前年同月比) 0.7% 2.6%
8:50 4月百貨店・スーパー販売額(既存店)(前年同月比) 1.5% 2.9%
8:50 4月鉱工業生産・速報値(前月比) 0.3% -0.4%
8:50 4月鉱工業生産・速報値(前年同月比) -1.7% -3.7%
14:00 5月消費者態度指数・一般世帯 33.0
14:00 4月新設住宅着工戸数(前年同月比) 6.0% 3.4%
16:55 5月失業者数(前月比) -1.30万人
16:55 5月失業率 5.0%
18:00 5月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比) 7.4%
18:00 5月消費者物価指数(HICPコア指数、速報値)(前年同月比) 3.5%
19:00 外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) * *
22:00 1-3月期四半期住宅価格指数(前期比) 3.3%
22:00 3月住宅価格指数(前月比) 2.1% 2.1%
22:00 3月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比) 20.2% 19.7%
22:45 5月シカゴ購買部協会景気指数 56.4 57.0
23:00 5月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 107.3 103.9

6/1(水)

時間 国・地域 主要経済指標等 前回値 今回予想
8:50 1-3月期四半期法人企業統計調査・ソフトウェア含む全産業設備投資額(前年同期比) 4.3% 3.4%
16:55 5月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 54.7
17:00 5月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 54.4
18:00 4月失業率 6.8%
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
20:00 ラガルド欧州中央銀行(ECB)総裁、発言 * *
22:45 5月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値) 57.5
23:00 5月ISM製造業景況指数 55.4 55.0
23:00 4月建設支出(前月比) 0.1% 0.7%
27:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック) * *

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 6月15日
日銀金融政策決定会合 6月16日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
5/27 20:38 独連銀総裁 ECBは7月に利上げを開始する必要がある
5/27 19:30 ジョンソン英首相 英国はリセッションを回避できる
5/26 01:45 ブレイナード副議長 高インフレはわれわれの最も差し迫った課題
5/25 19:36 クノット・オランダ中銀総裁 年内にバランスシート縮小について議論することはない
5/25 19:21 クノット・オランダ中銀総裁 基調インフレや賃金を注意深く監視
5/25 17:15 ECB金融安定報告 インフレと成長鈍化の中で 企業の弱さに関して警戒示す
5/25 16:27 レーン・フィンランド連銀総裁 7月に25bpの利上げ行うべき
5/25 16:24 パネッタECB理事 金融政策の正常化は段階的に行うべき
5/25 16:01 ロシア中銀 明日26日に緊急金融政策会合を開催
5/25 15:28 ユーロ売り優勢、ドル相場の下げ ドル円127円付近=ロンドン為替概況
5/25 11:17 NZ中銀声明2 インフレ率を目標範囲内に確実にもたらすレベルまで利上げを続けることに合意
5/25 11:13 NZ中銀声明 金融引き締めを継続することが適切
5/25 01:22 アトランタ連銀総裁 中立金利まで迅速に利上げを行うべき
5/24 17:34 ビルロワデガロー仏中銀総裁 50bpの利上げはECBコンセンサスではない
5/24 16:13 ラガルドECB総裁 ユーロ圏のリセッションはECBの基本シナリオではない
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