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ラッセル2000テーパリングと利上げ特集→

1,727.48-13.85(-0.80%)

(7/07 05:00)
始値 1,738.69 前日終値 1,741.33
安値 1,712.16 高値 1,747.93
続伸・続落 (05:30更新) 続伸2日目
52週 高値 3.48
52週 安値 1.13
史上最高値 (2021/11/08) 2,458.86
7/5(火) 16:00
米国株予想:ハイテクに戻り売り観測 いま押し目買い期待の銘柄とは?

先週末のNYダウは+321ドルの3万1097ドルで反発。米長期金利の高水準推移に一巡感が出てきており、安心感からハイテクやディフェンシブに買い戻しが入った。

個別では、セールスフォースやアップルなど米長期金利の低下局面で買われやすい高PER銘柄が買われたほか、マクドナルド、コカコーラ、ベライゾンといった主要ディフェンシブ株が引き続き堅調な推移を示した。当社配信の米国株有料レポートでは、石油のPBFエナジーなどが上昇。PBFエナジーは掲載後4ヶ月で76.9%の上昇となった。

→ 有料版レポート:今が仕込み時の「値上がり期待・お宝」米国株とは?

■ハイテクに戻り売り観測 いま押し目買い期待の銘柄とは?

先週末1日、米長期金利は2.79%と1ヶ月ぶりの低水準まで下落。米株式市場ではこのところの金利高が米金融引き締めの加速を想起させ株売りが続いていたことから、金利高の一巡感が相場の安心感へとつながり、幅広い銘柄に買いが入った。

とくに、金利上昇局面で割高感から売られやすかった高PER株は、金利低下による買い直しの機運が強まった。ITサービスのセールスフォースやスマートフォンのアップルなど、高PERなハイテク銘柄の代表格は軒並み上昇となった。

しかし市場関係者が注目するのは、話題になりやすいこうしたハイテク株ではなく ...

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