銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

ラッセル2000 暴落・調整

※暴落の定義:高値からの下落率20%以上
※大型調整の定義:高値からの下落率10~20%

暴落下落震度 4

暴落・調整判定

直近高値下落 -26.6%
暴落判定 暴落
下落期間 196日
直近高値(2021/11/8) 11,351.61

暴落(過去5年)

平均下落率 -32.92%
最小-最大下落率 -41.87 〜 -27.22%
平均下落期間 120.3日
最小-最大下落期間 62 〜 184日
下落回数 3回(0.6回/年)

大型調整(過去5年)

平均下落率 -11.76%
最小-最大下落率 -11.76 〜 -11.76%
平均下落期間 3.0日
最小-最大下落期間 3 〜 3日
下落回数 1回(0.2回/年)

暴落・調整チャート

大型調整 暴落

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2022/05/11 -29.7% 184日 1,718.14
2020/06/11 -11.8% 3日 1,356.22
2020/03/18 -41.9% 62日 991.16
2018/12/24 -27.2% 115日 1,266.92
5/24(火) 17:00

今日の米国株見通し

米国株予想:新規買い材料模索 選別対象はいぜん割安株か

昨夜のNYダウは+618ドルの3万1880ドルで続伸。市場が相場反転の材料を求めていたなか、米政権が対中関税を引き下げる検討を行っているとの報道が出るなどして心理改善につながり、銀行株や消費関連株を中心に幅広い銘柄が上昇した。

JPモルガン・チェース、シティ、バンカメなど銀行株が軒並み上昇。クレジットカードのビザやスマートフォンのアップルも上げた。シェルやシェブロンと言った石油株も引き続き高い。当社配信の米国株有料レポートでは、企業向け冷媒サービスのハドソン・テクノロジーズなどが上昇。ハドソン・テクノロジーズは掲載後1ヶ月で+51.7%の上昇となった。

→ 有料版レポート:今が仕込み時の「値上がり期待・お宝」米国株とは?

米株は先週末で8週連続の下落となっており、売り一巡が意識され反発のタイミングをはかる動きのなか、昨夜NY時間に報じられた好材料を発端に、幅広い銘柄に買いが入った。

注目を集めたのは、バイデン米大統領が発言した対中制裁関税引き下げ検討についての報道だ。こちらが米インフレ(物価上昇)の抑制につながり、インフレ対策のためのFRB(米中銀)積極的な金融引き締め姿勢が和らぐとの期待感を醸成した。

ただ、これで米株安の流れが止まったと見る市場関係者は少ない。というのも ...

→全文を読む

過去の暴落下落率

出来事(下落要因) 下落率
1位 リーマンショック -51.26%
2位 ITバブル -45.84%
3位 コロナショック -38.71%
4位 ブラックマンデー -12.53%
5位 チャイナ・ショック -5.39%