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TOPIX 暴落・調整

※暴落の定義:高値からの下落率20%以上
※大型調整の定義:高値からの下落率10~20%

下落震度0

暴落・調整判定

直近高値下落 -0.5%
暴落判定 通常
下落期間 6日
直近高値(2024/7/11) 2,929.17

暴落(過去5年)

平均下落率 -29.12%
最小-最大下落率 -29.12 〜 -29.12%
平均下落期間 56.0日
最小-最大下落期間 56 〜 56日
下落回数 1回(0.2回/年)

大型調整(過去5年)

平均下落率 -16.99%
最小-最大下落率 -16.99 〜 -16.99%
平均下落期間 176.0日
最小-最大下落期間 176 〜 176日
下落回数 1回(0.2回/年)

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暴落・調整チャート

大型調整 暴落

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2022/03/09 -17.0% 176日 1,758.89
2020/03/16 -29.1% 56日 1,236.34
7/17(水) 16:30
日本株予想:一部で買い渋り ディフェンシブは買い仕込みか

17日の日経平均はー178円の4万1097円となり反落。

個別銘柄では、東京エレクトロンやSCREENホールディングスなどが売られたほか、荏原製作所、レーザーテック、ディスコなどが下落した。ただ情報・通信業の東宝などは上昇した。

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今月の日経平均は前日までの上昇幅が+1692円と買い地合いであったが、17日の東京株式市場は反落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が買い地合いとなっていたものの、強気心理は続かず、日本株は頭重さが目立った。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。電気機器の東京エレクトロン、機械の荏原製作所などが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。卸売業のメタプラネットなどが上昇、また割安なフリークアウト・ホールディングスなども買いの入る場面が見られた。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

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過去の暴落下落率

出来事(下落要因) 下落率
1位 ITバブル -48.31%
2位 リーマンショック -38.72%
3位 コロナショック -26.05%
4位 チャイナ・ショック -6.99%
5位 ブラックマンデー -2.41%