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【2月28日ドル円予想と根拠】米株価急落によりドル円の下落進むが株安からの下落は一巡の可能性も

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【2月28日ドル円予想と根拠】米株価急落によりドル円の下落進むが株安からの下落は一巡の可能性も

昨日からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日28日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日27日のドル円相場は、新型コロナウイルスへの警戒感から世界的なリスク回避の高まり(↓)に加え、3月FOMCで利下げ可能性の高まり(↓)もあり、高値110.45円から安値109.32円まで下落しました。


(USD/JPY ~2月28日、15分足)

新型コロナウイルスへの警戒感から世界的なリスク回避の高まり(↓)

昨日27日、新型コロナウイルス感染者が世界的な増加を見せており、遂に米国においてサンフランシスコ市が非常事態を宣言。また日本では政府が小中高校などに対し3月2日(月)から2週間の休校を要請する事態に。

依然として収まらない新型コロナウイルス問題を背景に、ドル円は110.42円でオープンしたものの徐々に円高が進み、東京時間後半には110円割れ。ロンドン時間に入っても下落は続き、ロンドン時間前半には25日(火)の安値109.88円を下回る109.84円に到達しました。

3月FOMCで利下げ可能性の高まり(↓)

NY時間入りしてもドル円の下落は止まらず、NY時間最初の段階で109.7円台割れ。ただし109.7円割れが一旦底となり、その後110.3円まで円安が進む荒い値動きを見せました。

しかし3月FOMCで利下げ可能性の高まり(↓)、を背景に米金利は下落しドルを売る流れが強まりました。また米株式市場の下落も取引終了にかけ加速し、終値は▲1,190ドル安。ドル円も110.3円台を回復の後、再び下落しNY時間後半に本日の安値109.32円に到達。若干戻した109.52円で27日の取引を終えました。

こうした中、昨日に配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、新型コロナウイルスへの警戒感から世界的なリスク回避の高まり(↓)3月FOMCで利下げが議論の可能性、市場は利下げを督促する流れ(↓)、との見解が掲載されており、これらが的中する結果となっています。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については米国に集中の資金が逆流の可能性があり年初からのドル高に変調のきざし(↓)、及び米株安を意識したドル売りは一巡しつつある(↑)との見方が、アナリストから材料視されています。

米国に集中の資金が逆流の可能性があり年初からのドル高に変調のきざし(↓)

金融市場では特に2020年に入り米株高を背景に米国に資金が集中しドル高が続く状態にありました。しかし足元で株価下落と米長期金利低下が進み、資金の流れに変化が生じています。米国に集中の資金が逆流の可能性があり年初からのドル高に変調のきざし(↓)が生じており、今後ドル安となりドル円下落の可能性が指摘されています。

一方で、本日は2月最終日のため5・10日(ゴトー日)に当たることから国内輸入企業からドル買い・円売りの注文が入りやすい(↑)ことから、本日は円安となる指摘もなされています。

米株安及び米長期金利の低下が続く中で、米国に集中の資金が逆流の可能性があり年初からのドル高に変調のきざし(↓)と、5・10日(ゴトー日)に当たることから国内輸入企業からドル買い・円売りの注文が入りやすさ(↑)、どちらを支持するアナリストが多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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米株安を意識したドル売りは一巡しつつある(↑)

27日(木)のダウ平均は▲1,190ドル安となり25日(火)と同様▲1,000ドルを超える下落となりました。しかしドル円の下落幅は74銭に留まっており、米株安に比べ下落は限定的です。よって、米株安を意識したドル売りは一巡しつつある(↑)との見方も生じています。

一方で、一旦下げ止まったと思った後の再度の下落は不安心理に拍車をかける傾向にある(↓)、と更なる株安及び円高を警戒する指摘もなされています。

円高に進んだものの米株安に比べ下落は緩やかなドル円について、米株安を意識したドル売りは一巡しつつある(↑)との見方と、一旦下げ止まったと思った後の再度の下落は不安心理に拍車をかける傾向にある(↓)という見方のどちらを支持するアナリストが多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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なお、この他にも、今週から来週にかけては重要な経済指標がいくつも発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。


28日(金) 米・個人消費(PCE)、ミシガン大指数

2日(月) 米・製造業PMI、ISM製造業指数
3日(火) 欧・失業率
4日(水) 米・ADP雇用統計、サービス部門PMI
5日(木) 米・失業保険申請件数、製造業新規受注
6日(金) 米・雇用統計、貿易収支

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

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