20日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

20日のドル円は、108.10付近で推移。

現状レート付近および上方では、108円ミドルにピボットP、ストップロス買い、ピボットR1、フィボナッチ 38.2% 戻し、移動平均線5 日が位置し、上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。この付近では値動きが限定されそう。

またその上の心理的節目109.00付近でも、108円台終盤に一目均衡表転換線、また109円台前半にピボットR2、3月15日高値、ピボットHBOP、一目均衡表 基準線、移動平均線21 日と、やはり多くのテクニカル節目が集積し上値抵抗帯を形成。当面のドル円は上値重さが意識される展開となりそうだ。

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一方現状より下では、108円台序盤から107円台終盤にかけ、ボリンジャー 20日下限(-2σ)、4月19日安値、心理的節目109.00、ストップロス売り、フィボナッチ 50% 戻しと、こちらも重要なテクニカル節目が集積し下値支持帯(サポート)を形成。この付近では底堅さが期待できる。

さらに下でも、107円台ミドルにピボットS1、ピボットS2、一目均衡表 先行スパン1、フィボナッチ 61.8% 戻しと、やはり存在感の大きなテクニカル節目が位置し、下値支持帯を形成。この価格帯では下値の固さが示されよう。

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