週明け26日のドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

先週末24日のドル円は110.55でクローズ。

週明け26日のドル円相場に関し、現水準より上方では、110円後半にピボットR1、ピボットR2、フィボナッチ 23.6% 戻しが位置し、心理的節目111.00と合わせて上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。とはいえレートは強含み地合いが続いており、週明け早々にこの価格帯を上抜ける可能性もある。

さらに上の111円前半では、常に現在値の上に配置されるピボットHBOPの他はボリンジャー 20日上限(+2σ)しかテクニカル節目がなく、上値抵抗帯が希薄な状況。今日の地合い次第では、この価格帯を駆け上がり、次の節目となる111円台ミドルを目指す可能性もある。

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現水準より下では、110円前半にフィボナッチ 38.2% 戻し、移動平均線21 日、ボリンジャー 20日ミッドバンド、ピボットP、一目均衡表 基準線、ピボットS1、フィボナッチ 50% 戻し、移動平均線5 日と、数多くの重要なテクニカル節目が位置し、心理的節目110.00と合わせて下値支持帯(サポート)を形成。この価格帯では底堅さが期待できそう。

さらにその下でも、109円後半にピボットS2、一目均衡表 転換線、一目均衡表 先行スパン1、フィボナッチ 61.8% 戻し、ピボットLBOP、移動平均線90 日、移動平均線75 日と、やはり重要なテクニカル節目が多数重なり下値支持帯を形成している。目先のドル円は底堅い推移となりそうだ。

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