ドル円デイトレード戦略 テクニカル節目

25日朝のドル円は103.82で推移。米指標改善やユーロ売りでドル円は強気地合い。

現状レート付近および上方では、心理的節目104.00までに、一目均衡表 転換線、フィボナッチ 38.2% 戻し、一目均衡表 先行スパン1(雲下限)、ピボットR1と、多数のテクニカル節目が位置し上値抵抗帯(レジスタンス)を形成。とくに一目均衡表雲下限はこのところのドル円の上値を抑えるレジスタンスとして強く意識されており、週明けはこの水準を上抜けられるかが焦点となろう。

心理的節目104.00の上抜けを果たした場合でも、104円前半に、ピボットR2、移動平均線75 日、フィボナッチ 23.6% 戻し、ボリンジャー 20日上限(+2σ)、ピボットHBOP、移動平均線90 日、1月11日高値、一目均衡表 先行スパン2(雲上限)と、多くのテクニカル節目が積み重なりレジスタンスとなっている。とはいえ現在のリスクオン地合いで上値余地も相応に拡大しており、明確に104円台に載せられれば、上値拡大の可能性も少なくはない。

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一方、現状より下の水準では、ピボットP、移動平均線5 日、フィボナッチ 50% 戻し、ボリンジャー 20日ミッドバンド、移動平均線21 日、ピボットS1、一目均衡表 基準線、フィボナッチ 61.8% 戻し、1月21日安値、ピボットS2と、103円ミドルに多数のテクニカル節目が積み重なって下値支持帯(サポート)を形成。この価格帯では底堅さが期待できよう。

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