【ドル円短信】米雇用統計が大きく上振れして円安傾向

今日のドル円為替

2日土曜の朝の終値は、109.5円と円安傾向になりました。

ドル円は、米雇用統計が大きく上振れして円安傾向

ドル円は、FOMCで利上げ一時停止を示唆したことで金利の先高観がなくなり円高になっていましたが、1日の米雇用統計で大幅に予想を上回ったことでリスクオンとなり円安に振れ、さらにISM製造業景況指数も予想を上振れたことで109.5円で終わりました。

・米雇用統計
非農業部門雇用者数:30万4000人増(市場予想:16万5000人増) 上振れ
失業率:4.0%(市場予想:3.9%) 下振れ
平均時給:0.1%増(市場予想:0.3%) 下振れ

・ISM製造業景況指数
1月:56.6(市場予想:54.2)

来週のドル円は、米経済指標が好調だったことから、109円台での円安基調での推移となりそうです。

 

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