ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(7/31 07:20更新)  勝率78.5%

予想幅平均/日

155.87 - 164.54

終値AI予想/日

159.58 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
07:20 D社 155.87 - 164.54 73.1% »
--:-- H ---.-- - ---.-- 63.7% »
--:-- G ---.-- - ---.-- 70.2% »
--:-- S ---.-- - ---.-- 80.1% »
--:-- B ---.-- - ---.-- 90.2% »
--:-- M ---.-- - ---.-- 77.2% »
--:-- F ---.-- - ---.-- 62.7% »
7月31日 (金) 07:00

ドル円予想:下押し 一段の下値警戒感も (7月31日)

前取引日30日のドル円は下落。安値157.95をつけてから終値159.57と、2営業日連続でドル売りが出たのち本日の取引へ移行した。本日31日のAI予想は円安予想。

30日に材料視された経済イベントは、米個人消費支出(PCEデフレーター)が3.7%で予想通り、また米四半期実質国内総生産や米個人所得の結果も注目された。米10年国債利回り(米長期金利)は上昇し、こちらを支援材料としてドル買いが強まる場面があった。

本日31日の日足チャートを見るとモメンタムは弱気のシグナルが点灯しており、弱気トレンドの維持を想起させる環境。 一段の下値警戒感も、プロのドル円FX予想は???

目先の展開については、本日海外時間の米四半期雇用コスト指数や米シカゴ購買部協会景気指数などが市場の関心事となる。ここ数日の下方目線を引き継ぎ弱い地合いとなれば、ドル円は次の安値目標である心理的節目159.00を目指す展開が意識される。ただそこまでのテクニカル節目は逐一押さえて取引にあたりたいところ。

プロのドル円FX予想は?

米ドル円 ストップロス注文情報

159.75 ストップロス 買い
159.70 現在値(07:30時点)
159.70 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率56.2% ( 損益 +3.21円 )
売りエントリー 1カ月 勝率42.9% ( 損益 +0.96円 )

通貨強弱スコア ランキング NEW

1
AUD 0.37
2
GBP 0.35
3
EUR 0.31

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 168.66
R2 166.20
R1 162.88
PP(今日の中心値) 160.42
S1 157.10
S2 154.64
S3 151.32

今日のFX予想 ブログ

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ165.55
  • BB +2σ164.56
  • BB +1σ163.56
  • MA 5162.90
  • BB 基準162.56
  • MA 25162.45
  • BB -1σ161.57
  • BB -2σ160.57
  • MA 75160.38
  • BB -3σ159.57
  • 終値159.57
  • MA 200157.95

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 0.96
  • 0.59%
  • 6日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(7/31 07:30)

経済指標スケジュール

7/31(金)

時間 主要経済指標等 前回値 今回予想
* 日銀金融政策決定会合 終了後政策金利発表 1.00% 1.00%
* 日銀展望レポート * *
15:30 植田和男日銀総裁 定例記者会見 * *
21:30 4-6月期四半期雇用コスト指数(前期比) 0.9% 0.8%
22:45 7月シカゴ購買部協会景気指数 56.7 56.0
23:00 7月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 54.4 54.0

8/3(月)

時間 主要経済指標等 前回値 今回予想
22:45 7月製造業購買担当者景気指数(PMI 改定値) 53.8
23:00 7月ISM製造業景況指数 53.3 54.0
23:00 6月建設支出(前月比) 0.1%

8/4(火)

時間 主要経済指標等 前回値 今回予想
21:30 6月貿易収支 -776億ドル -730億ドル
23:00 6月製造業新規受注(前月比) -1.3% 0.5%
23:00 6月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 759.4万件

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 9月16日
日銀金融政策決定会合 9月17日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
7/30 21:30 ベイリー英中銀総裁 CPIが我々の予想を下回っていることは心強い
7/30 21:25 ベイリー英中銀総裁 中東紛争が長期化し、二次的影響が生じた場合、利上げが必要になる可能性高い
7/30 21:20 ベイリー英中銀総裁 将来的な第二次波及効果を排除することはできない
7/30 21:18 ベイリー英中銀総裁 国内インフレのより広範な減速がみられる
7/30 21:14 ベイリー英中銀総裁 エネルギー価格の上昇が定着していることを示唆する動きは、これまでのところほとんど見られない
7/30 20:41 英中銀 インフレ見通し、リスクは上振れ寄りもイラン戦争次第では大幅に変わる余地も
7/30 20:40 英中銀 インフレの持続リスクが決定的に顕在化する前に、政策対応が必要となる可能性
7/30 20:15 英中銀 インフレ、10-12月に3.2%でピークに、中心シナリオで
7/30 18:38 高市首相 9月に大綱決定し、臨時国会で早期成立目指す-消費減税
7/30 18:26 高市首相 有権者に納得感のある十分な消費税率引き下げが必要だ
7/30 18:24 高市首相 食品消費税率、2年後には私が責任もって確実に元に戻す
7/30 18:18 高市首相 飲食料品消費税1%、27年4月から2年間
7/30 15:28 総じて根強いドル売り ドル円は162円前半に急落と円買いの面も=ロンドン為替概況
7/30 11:08 城内経済財政相 骨太の変更点、丁寧かつ正確に説明する
7/30 11:07 片山財務相 強い経済と財政の持続可能性の両立が重要
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