13日夜 円安 高値切り上げも110.70円以降売り厚い(ドル円短信)

2月13日(水)午後から夜にかけてのドル円FXレートは、年初来高値更新(円安方向)となる110.70円周辺で、高値を切り上げつつ小高く推移しています。

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円安進むも売り厚さに押し戻される

今日早朝の110.40円台から、日経平均続伸で昼ころまでに110.70円を上抜け、その後上げ渋るも、欧州時間(日本時間夕刻)には再び堅調な推移へと移行し、17:10現在は110.76円まで円安が進んでいます。

110.70円から111.00円のレンジは売りが厚く、今日何度か110.70円を挑んでは押し戻されている状況です。

リスクオン姿勢だが110円中盤が軸か

各国株式市場の上昇に見られるとおり、市場はリスクオン姿勢が強まってきているものの、先日の弱い経済見通しでふらついていたユーロが昨日今日と急反発していることで、ドルの上値も抑えられています。

今夜にかけては110円中盤~後半のレンジでの推移が続きそうなものの、NY時間に発表予定の米経済指標は悪化予想となっており、明日未明にはこちらを重荷に110円中盤から下(円高方向)へ押し戻される可能性もあります。

111.00円までは売りが厚く、今日じゅうの111円上抜けはやや難しい公算となっています。

 

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