14日昼 円安 111.00円を境に小動き(ドル円短信)

2月14日(木)午前から昼にかけてのドル円FXレートは、年初来高値圏となる111.00円を軸に小動きの推移となっています。

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リスクオン続く、111.00円境に横ばい

今日早朝には110.90円台でスタートしたドル円FXレートは、東京時間に日経平均が上げ渋ったのと歩調を合わせて110.80円台まで下落(円高方向へ推移)したものの、間もなく111.00円付近まで戻し、以後11:50現在まで111.00円を境に小動きで横ばいの推移が続いています。

昨日13日のNY市場では、米中協議の好結果期待や米予算案通過期待、またCPI上昇でリスクオンの動きが広がっており、ドル買いが入りやすい地合となっています。

指標改善に新材料も重なれば111円台中盤も

ただ、111.50円までは厚く売りが入っており、明確に111円台に載せるにはもう一息の勢いが必要といったところです。

今夜のNY時間に発表される米PPI・雇用統計などが予想を上振れ(改善方向)となり、さらに米予算承認関連で新材料が出るなどしてドル買いに勢いが付けば、111.40円台をめどに上値を伸ばす可能性もあります。

 

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