【ドル円】15日夜 米・非常事態宣言で円高か?

今日のドル円予想

15日の夜のドル円は、米国でトランプ大統領の非常事態宣言で円高に振れそうだが、110円が下値メドとなり下げ渋りになりそうです。

15日夜のドル円は、トランプ大統領の非常事態宣言で円高か?

15日のドル円は、前日の米小売売上高の大幅マイナスを受け、111円台から110.3円台まで円高になっていて、日経平均の下落など株安も円高要因になり、110円前半で推移しています。

今夜のドル円は、米国でトランプ大統領がメキシコの壁を巡って非常事態宣言を発動する可能性が高く、円高に振れそうです。
しかし、110円近辺に厚い買いが入っており、下げ渋る展開になりそうです。

ユーロも英国のEU離脱の不透明感から売られており、ドル買いに波及して、円高を食い止める要因となりそうです。

本日の米経済指標は、強弱まちまちとなりそうで、影響は弱そうです。

米中貿易協議が終了しましたが、両陣営から発表がなく、NY時間に発表があれば、ドル円に影響が出そうです。

米中協議に進展がなく、110円を切るようだとストップロスも巻き込んで、109.5円程度まで円高が進む可能性もありますので、注意が必要です。

【今日の米国市場の経済指標発表予定】
2/15(金)22:30 1月輸入物価指数(前月比)(前回値 -1.0%、今回予想 -0.1%)
2/15(金)22:30 1月輸出物価指数(前月比)(前回値 -0.6%、今回予想 -0.1%)
2/15(金)22:30 2月ニューヨーク連銀製造業景気指数(前回値 3.9、今回予想 7.5)
2/15(金)23:15 1月設備稼働率(前回値 78.7%、今回予想 78.8%)
2/15(金)23:15 1月鉱工業生産(前月比)(前回値 0.3%、今回予想 0.1%)

2/15(金)24:00 2月ミシガン大学消費者態度指数・速報値(前回値 91.2、今回予想 94.0)
2/15(金)30:00 12月対米証券投資(短期債除く)(前回値 376億ドル)
2/15(金)30:00 12月対米証券投資(前回値 310億ドル)

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