今日(6日)のレンジ予想 ポンド円(GBP/JPY)(12/6 10:45更新)

ポンド円(GBP/JPY)の本日のレンジ予想です。各社の本日の最高値・最安値レンジ予想ををまとめ、その平均値を表示しています。

予想幅平均/日

165.37 - 167.50

更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
10:45 F 166.00 - 167.20 45.4% »
07:20 D社 164.73 - 167.81 74.6% »
--:-- H ---.-- - ---.-- 65.4% »
--:-- R ---.-- - ---.-- 0% »

ポンド円見通し:対ドル200EMA突破につれ反発期待

5日 12:40更新

直近のポンド円は、4月20日168.43円、6月9日168.72円、6月22日167.85円、9月13日167.94円により、168円台で天井を形成。その後、トラス前政権の経済対策発表後に急落し、9月26日には148.63円まで下落しています。しかし“往って来い”となり上昇が続き、10月31日には172.19円に至り年初来高値を更新しました。ただし、31日の高値到達後は下落が進み、11月11日には一時164円を割れることに。翌14日から6日続伸して168円台を回復した後、再度164円台まで下落するなど、方向感のない取引が継続中です。本日5日は165円台半ばの水準で取引されています。

上昇して172.19円の年初来高値更新を目指すか、下落して節目価格160円を目指すか、今後の展開が注目されます。

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ポンド円とドル円、プロが注目するFX通貨の高値安値メドは?

ポンドドルの上昇継続による200EMA突破(↑)

着実な上昇が続いているポンドドルは、12月1日の上昇で抵抗帯となっていた200EMA(200日移動平均線)を突破しました。今後更なる上昇が期待できる状態です。

ポンド円の値動きに影響を与えるポンドドルの200EMA突破を背景とする上昇継続観測を受け、中期的にポンド円は上昇する(↑)可能性があります。

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ポンド円とドル円はどうなる?今日の重要予想材料は?

137円台の支持帯割れなどドル円の下落加速(↓)

ドル円は11月から支持帯として機能していた137円台を割れて、下落が加速しています。その結果、12月2日は134.31円で取引を終了しました。

ポンド円の値動きに影響を与えるドル円の支持帯割れによる下落加速を背景に、中期的にポンド円は下落する(↓)可能性があります。

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FX市場を見渡せ!今日プロが注目の通貨ペアは?

英株価指数FTSE100の上昇一服(↓)

ポンドはこれまで英株価指数FTSE100に牽引される形で上昇が続きました。しかしFTSE100は、11月末に年初来高値圏への到達後は反落しており、上昇一服となる可能性があります。

ポンドの上昇を牽引したFTSE100が上昇一服となることで、短期的にポンドは下落してポンド円も下落する(↓)可能性があります。

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ポンド円?ドル円?プロ注目の通貨と高値安値メドは?

支持抵抗ライン

ポンド円は168円台で天井圏を形成した後、9月26日には148.63円まで下落しました。しかし急反発を契機とする上昇が続き、10月31日の172.19円が年初来高値となりました。その後は、概ね163~168円台の間で方向感のない取引が継続中です。本日5日は165円台半ばの水準で取引されています。

165円台半ばには、ピボットポイントS1~S3が165.28~165.52円に存在します。また5~50EMAが165.18~165.55円にあり、テクニカル的な節目が165.2~165.5円台の水準で重なっています。

テクニカル的な節目が重なる165.2~165.5円台の水準が支持帯となり反発するのか、という点が今後の焦点となります。

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プロ注目のFX通貨とレジサポラインは?詳細解説はこちら

ポンド円予想 関連経済イベント

5日(月) 11月サービス部門購買担当者契機指数(PMI)
6日(火) 11月建設業購買担当者契機指数(PMI)

12日(月) 10月月次国内総生産(GDP)、10月鉱工業生産、10月製造業生産指数
13日(火) 11月失業率他
14日(水) 11月消費者物価指数(CPI)
15日(木) イングランド銀行(BOE)・金利発表他
16日(金) 11月小売売上高、12月製造業購買担当者景気指数(PMI)

22日(木) 7-9月期四半期国内総生産(GDP)

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6日のポンド円デイトレード戦略 テクニカル節目

6日のポンド円は、166.80付近で推移。

本日のポンド円相場に関し、現水準より上方では、心理的節目167.00以外のめぼしいテクニカル節目が存在せず、上値抵抗帯(レジスタンス)が希薄な状況。地合いによっては、167円台回復の可能性が高まってくる。

さらに上の167円前半では、フィボナッチ 38.2% 戻し、ピボットR1が位置する以外は主要なテクニカル節目がなく、上値抵抗帯が薄い。このため買いが強まった場合、167円台後半へ上抜ける可能性もあろう。

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今日の高値メドは?プロの予想はこちら

現水準より下では、166円台ミドルに移動平均線21 日、一目均衡表 転換線、ボリンジャー 20日ミッドバンドが集積して下値支持帯(サポート)を形成している。この価格帯では底固さが示されそう。

さらにその下の166円序盤では、ピボットPが位置し、心理的節目166.00と合わせて下値支持帯を形成。当面は、この価格帯が下値を支えそうだ。

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ポンド円 テクニカル売買シグナル日足

ポンド円 ピボットポイント日足

R3 169.51
R2 168.15
R1 167.46
PP(今日の中心値) 166.10
S1 165.41
S2 164.05
S3 163.36

今日のFX予想 ブログ

ドル円FX予想:FRB発言に反応し売り拡大 いぜん下方目線継続

12月第一週のドル円は下落。週後半にかけパウエルFRB議長が利上げペース減速に言及したことが注目を呼ぶなか、続けて発表された米11月ISM製造業景況指数が冴えない結果となったことでドル売りが加速している。大きなファンダメンタルズが中長期的なドル売りを意識させる状況が続いており、今後も重要経済イベントに反応しつつ下値を広げる展開が見込まれる。 ...

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ポンド円 ストップロス注文情報

167.40 ストップロス 買い
167.00 現在値(12:20時点)
165.80 ストップロス 売り
現在のポンド円市場で、ストップロス買い(上抜けで円安加速の予想)・ストップロス売り(下抜けで円高加速の予想)が厚い水準を表示。

予想レンジ判定チャート

ポンド円(GBP/JPY) 1日の変動幅データ

ポンド円(GBP/JPY) レートの1日ごとの変動幅(値幅)をグラフ化しています。今日のレートの変動幅を予想する際、このグラフの過去データを活用できます。
過去30日で平均変動幅は「1.91円」で、1.0円を超えていた日は「20日」あった
過去1ヶ月の時系列データにおける、1日あたりのレート変動幅の平均値や、最大値・最小値を表示します。今日の変動幅の予想に活用できます。
変動幅と変動率(集計期間:2022/11/07~12/05)
変動幅 変動率 記録日
平均 1.91 1.15% -
最大 3.16 1.87% 2022/11/07
最小 0.97 0.58% 2022/11/22

日次 時系列データ

日付 変動幅 変動率 高値 安値
2022/12/05 2.05 1.23% 166.78 164.73
2022/12/02 1.96 1.19% 165.98 164.02
2022/12/01 2.73 1.65% 167.22 164.49
2022/11/30 2.02 1.21% 167.39 165.37
2022/11/29 1.15 0.69% 166.66 165.51
2022/11/28 2.37 1.43% 168.19 165.82
2022/11/25 1.19 0.71% 168.78 167.59
2022/11/24 1.15 0.68% 168.29 167.14
2022/11/23 1.32 0.78% 168.99 167.67
2022/11/22 0.97 0.58% 168.29 167.32
2022/11/21 1.91 1.14% 168.00 166.09
2022/11/18 1.20 0.72% 167.30 166.10
2022/11/17 1.19 0.72% 166.35 165.16
2022/11/16 1.66 1.00% 166.36 164.70
2022/11/15 1.87 1.13% 166.19 164.32
2022/11/14 2.03 1.23% 165.70 163.67
2022/11/11 3.00 1.83% 166.08 163.08
2022/11/10 3.03 1.84% 167.40 164.37
2022/11/09 2.36 1.42% 168.31 165.95
2022/11/08 1.77 1.05% 169.06 167.29
2022/11/07 3.16 1.87% 169.07 165.91
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ポンド円(GBP/JPY) 相関ランキング(5日)

ポンド円(GBP/JPY)レートの動きと相関の強い指標のランキングです。 相関値が80%以上のもの(正相関)はポンド円(GBP/JPY)と似た動き、-80%以下のもの(逆相関)は、ポンド円(GBP/JPY)と逆の動きを示します。 いずれも、ポンド円(GBP/JPY)の動きの先行指標として参考にすることができます。
正相関
経済指標 相関値 終値 前日比
1. ドル円 +65.0% 136.78 +2.49(1.85%) 急伸
2. ドルインデックス +54.7% 105.28 +0.74(0.70%)
3. 米長期金利 +38.8% 3.54 -0.01(-0.34%)
4. 英長期金利 +33.4% 0.70 +0.00(0.43%)
逆相関
経済指標 相関値 終値 前日比
1. DAX -77.6% 14,448 +0.00(0.00%)
2. FTSE100 -63.3% 7,568 +11.30(0.15%)
3. ユーロストックス50 -60.5% 3,961 -16.60(-0.42%)
4. NYダウ -50.6% 33,947 -482.78(-1.40%) 急落
5. ポンドドル -35.0% 1.2194 -0.01(-0.81%)