ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(2/6 11:02更新)  勝率72.4%

予想幅平均/日

156.15 - 157.56

終値AI予想/日

157.65 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:02 M 156.40 - 158.00 68.2% »
09:55 S 156.00 - 157.20 70.0% »
09:06 H 155.30 - 157.30 52.4% »
08:19 F 156.70 - 157.70 58.6% »
07:20 D社 156.37 - 157.60 75.0% »
--:-- A ---.-- - ---.-- 0% »
2月6日 (金) 07:00

ドル円予想:買い地合い ドル買いが優勢 (2月6日)

前取引日5日のドル円は上昇。高値157.33をつけてから終値157.05と、4営業日連続で円売りが出たのち本日の取引へ移行した。本日6日のAI予想は円安予想。

5日に材料視された経済イベントは、米新規失業保険申請件数が23.1万件で予想を上振れ、また米失業保険継続受給者数や米雇用動態調査の結果も注目された。米10年国債利回り(米長期金利)は上昇し、こちらを支援材料としてドル買いが強まる場面があった。

本日6日の日足チャートを見るとモメンタムは弱気のシグナルが点灯しており、弱気地合いへの転換の可能性がある。 ドル買いが優勢、プロのドル円FX予想は???

目先の展開については、本日海外時間の米失業率や米平均時給などが市場の関心事となる。ここ数日は上方目線であったものの高値圏ではときおり上げ渋る展開もあり、節目となる各水準を押さえた取引が奏功する可能性がある。ただ買い直しの機運が出ればチャートは次の上値目標である12月19日高値157.76を目指すシナリオも想起される。

プロのドル円FX予想は?

米ドル円 ストップロス注文情報

157.10 ストップロス 買い
157.00 現在値(19:20時点)
156.50 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率37.5% ( 損益 -1.27円 )
売りエントリー 1カ月 勝率17.6% ( 損益 +0.36円 )

通貨強弱スコア ランキング NEW

1
AUD 3.07
2
NZD 1.85
3
GBP 1.02

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 158.24
R2 157.78
R1 157.42
PP(今日の中心値) 156.96
S1 156.60
S2 156.14
S3 155.78

今日のFX予想 ブログ

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ162.82
  • BB +2σ160.75
  • BB +1σ158.68
  • 終値157.05
  • MA 25156.63
  • BB 基準156.62
  • MA 5156.02
  • MA 75155.77
  • BB -1σ154.55
  • BB -2σ152.48
  • BB -3σ150.42
  • MA 200150.29

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 1.30
  • 0.83%
  • 11日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(2/6 19:20)

経済指標スケジュール

2/6(金)

時間 主要経済指標等 前回値 今回予想
24:00 2月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 56.4 55.0
29:00 12月消費者信用残高 42.3億ドル 80.0億ドル

2/10(火)

時間 主要経済指標等 前回値 今回予想
22:30 10-12月期四半期雇用コスト指数(前期比) 0.8% 0.8%
22:30 12月輸入物価指数(前月比) 0.0%
22:30 12月輸出物価指数(前月比)
22:30 12月小売売上高(前月比) 0.6% 0.4%
22:30 12月小売売上高(除自動車)(前月比) 0.5% 0.4%
24:00 11月企業在庫(前月比) 0.3% 0.2%

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 3月18日
日銀金融政策決定会合 3月18日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
2/6 15:28 【これからの見通し】衆院選への ドル円の一段高は一服か
2/6 15:20 増審議委員 過去の実績をみてどのくらいのタイミングでの利上げというのは全くない
2/6 15:02 増審議委員 政策の変更時期、予断を持って臨むのはよくない
2/6 14:58 増審議委員 為替、以前より物価への影響が大きくなっていることは事実
2/6 14:56 増審議委員 政策変更、急ぐとか急がないとか意識にない
2/6 14:50 増日銀審議委員 金融政策が現時点で後手に回っているとは見ていない
2/6 10:44 増日銀委員 いまだに緩和的な環境であることは確か
2/6 10:43 増日銀委員 大切なのは適時適切利上げで基調2%超えないよう抑えること
2/6 10:43 増日銀委員 もはやデフレ慣行は解消されインフレに入ってきている
2/6 08:15 豪中銀総裁 インフレが目標範囲に戻るのは2027年半ば以降と見ている
2/5 23:09 ラガルド総裁 ユーロ高がインフレを目標よりさらに押し下げる可能性
2/5 23:06 ラガルド総裁 関税とユーロの影響で貿易環境は厳しい
2/5 23:04 ラガルド総裁 貿易の逆風にもかかわらず製造業に回復力
2/5 22:29 ECB 主要3金利を据え置くことを決定
2/5 22:29 ECB 適切な金融政策スタンスを決定するにあたり、データ依存型かつ会合ごとのアプローチを継続
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