ドル円(USD/JPY) 予想

レンジ予想(平均)・終値AI予想
(3/10 11:03更新)  勝率71.9%

予想幅平均/日

157.00 - 158.62

終値AI予想/日

159.05 

円安予想
更新時間 予想会社名 予想レンジ(円) 勝率 結果
11:03 M 157.00 - 159.00 69.8% »
09:59 H 156.80 - 158.20 54.0% »
09:25 S 157.20 - 158.50 70.7% »
08:20 F 157.00 - 158.50 59.1% »
07:20 D社 157.02 - 158.91 73.4% »
--:-- A ---.-- - ---.-- 0% »
3月10日 (火) 07:00

ドル円予想:戻り売り 米長期金利が下落 (3月10日)

週明け9日のドル円は軟調。安値157.63をつけてから終値157.67と、3日ぶりに反落ののち本日の取引へ移行した。本日10日のAI予想は円安予想。

9日に材料視される目立った経済イベントはなく、米時間には様子見の姿勢も見られた。米10年国債利回り(米長期金利)は下落しており、こちらがドル売りの流れにつながる面も指摘された。

本日10日の日足チャートを見るとモメンタムは強気のシグナルが点灯しており、強気地合いへの移行の可能性がある。 米長期金利が下落、プロのドル円FX予想は???

目先の展開については、本日海外時間の米中古住宅販売件数や米貿易収支などに注目が集まる。前日はドル売りが優勢であったが、下値圏では底堅さを指摘する声も市場の一部から聞かれている。ひとまずの下値メドである心理的節目157.00近辺までの価格帯で売り一巡となれば、押し目買い拡大の展開も視野に入れておきたい。

プロのドル円FX予想は?

米ドル円 ストップロス注文情報

158.00 ストップロス 買い
157.85 現在値(04:20時点)
157.80 ストップロス 売り

ドル円 売買シグナル勝率日足

買いエントリー 1カ月 勝率46.1% ( 損益 +1.51円 )
売りエントリー 1カ月 勝率28.6% ( 損益 -1.84円 )

通貨強弱スコア ランキング NEW

1
AUD 5.19
2
NZD -0.17
3
GBP -0.49

ドル円 テクニカル売買シグナル日足

ドル円 ピボットポイント日足

R3 159.76
R2 159.32
R1 158.50
PP(今日の中心値) 158.06
S1 157.24
S2 156.80
S3 155.98

今日のFX予想 ブログ

ドル円 支持抵抗一覧

  • BB +3σ160.59
  • BB +2σ158.88
  • 終値157.67
  • MA 5157.56
  • BB +1σ157.17
  • MA 75156.09
  • MA 25155.68
  • BB 基準155.46
  • BB -1σ153.75
  • BB -2σ152.04
  • MA 200151.49
  • BB -3σ150.33

米ドル/円 平均変動幅・変動率(過去30日)

  • 平均変動幅
  • 平均変動率
  • 変動幅が
    1.0円超の日
  • 1.33
  • 0.86%
  • 15日

ドル円チャートと経済イベント

米ドル/円 経済イベント(3/11 04:20)

経済指標スケジュール

3/11(水)

時間 主要経済指標等 前回値 今回予想
20:00 MBA住宅ローン申請指数(前週比) 11.0%
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.2% 0.2%
21:30 2月消費者物価指数(CPI)(前年同月比) 2.4% 2.5%
21:30 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) 0.3% 0.3%
21:30 2月消費者物価指数(CPIコア指数)(前年同月比) 2.5% 2.4%
27:00 2月月次財政収支 -946億ドル

3/12(木)

時間 主要経済指標等 前回値 今回予想
21:30 1月貿易収支 -703億ドル -679億ドル
21:30 前週分新規失業保険申請件数 21.3万件
21:30 前週分失業保険継続受給者数 186.8万人
21:30 1月住宅着工件数(年率換算件数) 140.4万件 134.0万件
21:30 1月住宅着工件数(前月比) 6.2% -4.6%
21:30 1月建設許可件数(年率換算件数) 139.2万件
21:30 1月建設許可件数(前月比) -4.3%

3/13(金)

時間 主要経済指標等 前回値 今回予想
21:30 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP 改定値)(前期比年率) 1.4% 1.4%
21:30 10-12月期四半期GDP個人消費・改定値(前期比年率) 2.4%
21:30 10-12月期四半期コアPCE・改定値(前期比年率) 2.7%
21:30 1月個人所得(前月比) 0.3% 0.5%
21:30 1月個人消費支出(PCE)(前月比) 0.4% 0.3%
21:30 1月個人消費支出(PCEデフレーター)(前年同月比) 2.9% 2.9%
21:30 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター 食品・エネルギー除く)(前月比) 0.4% 0.4%
21:30 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター 食品・エネルギー除く)(前年同月比) 3.0% 3.1%
21:30 1月耐久財受注(前月比) -1.4% 0.4%
21:30 1月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) 1.0% 0.4%
23:00 3月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 56.6 56.3
23:00 1月雇用動態調査(JOLTS)求人件数 654.2万件

金融政策会合 日程

FOMC開催日程 3月18日
日銀金融政策決定会合 3月18日

要人発言

日付 時間 要人・国・地域 発言内容
3/10 18:40 高市首相 新たな技術支援をこれまでにない規模で防衛調達につなげる
3/10 17:57 シムカス・リトアニア中銀総裁 市場予想の変化を認識しており、価格上昇が持続的だと判明した場合、それは影響をもたらすだろう
3/10 17:53 ミュラー・エストニア中銀総裁 次の一手が利上げとなる可能性は高まったが、急ぐべきではない
3/10 16:22 木原官房長官 金融市場で大きな変動、G7などと緊密に連携対応
3/10 15:28 ドル売り先行も続かず、欧州株高 ドル円は157円台後半=ロンドン為替概況
3/10 15:22 ハウザー豪中銀副総裁 我々の対応は、価格ショックの規模と持続性によって決まる
3/9 18:54 スターマー英首相 インフレ率が低下し、英国経済は22年に比べてより回復力がある
3/9 17:30 マクロン仏大統領 G7首脳は今週、エネルギー巡り電話会議の可能性
3/9 13:47 IMF専務理事 日本のIMFへの寛大な支援に感謝してもしきれない
3/7 02:43 シュナーベルECB専務理事 地政学的リスクに伴うインフレ上振れリスクを注意深く監視する必要
3/6 21:57 ウォラーFRB理事 問題は雇用統計が良くなかった場合だ
3/6 21:51 ウォラーFRB理事 戦争が持続的なインフレ引き起こす可能性低い
3/6 14:59 片山財務相 再びデフレに戻る見込みないとまで言えない-日本経済
3/6 14:58 氷見野日銀副総裁 現在はインフレの状態にある
3/6 09:30 城内経済財政相 原油市場や金融市場に高い関心持って注視
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