今日(28日)の動き 予想解説 ドル/円(USD/JPY)

1月28日米ドル/円予想根拠

【1月28日ドル円予想と根拠】中国経済見通しに暗雲 新型肺炎の影響で

昨日からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日28日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日27日のドル円相場は、新型コロナウイルス感染拡大による中国経済減速懸念 (↓) の強まりと、景気鈍化懸念による米株大幅安 (↓) が重しとなり、高値109.13から安値108.73まで下落しました。


(USD/JPY ~1月28日、15分足)

ウイルス懸念継続、大幅株安も重荷

昨日27日、朝方に安値108.73をつけたドル円は、東京時間に一時下げ渋り高値109.13を付けるも、ロンドン時間には新型コロナウイルス感染拡大による中国経済減速懸念 (↓) で反落、そのまま弱含み推移へと移行しました。

NY時間には、景気鈍化懸念で米株大幅下落 (↓) となり、心理悪化で108.80台まで下落しましたが、リスクオフの円買いと同時に安全通貨としてのドル買いも見られ、下値固さを示してクローズとなりました。

こうしたなか、きのう配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、新型ウイルス感染拡大によるリスクオフ継続 (↓) 、および、景気懸念での米株安 (↓) による円高予想が掲載されており、これらが的中する結果となりました。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、拡大する新型コロナウイルスへの懸念と、今夜発表の米12月耐久財など経済指標が、アナリストらから材料視されています。

新型肺炎でリスクオフ、ドルと円は買い拮抗か

中国・武漢で検出とされる新型コロナウイルスに関し、感染死者数は昨夜時点で81人と被害拡大が止まらず、中国では春節連休延長や渡航制限が実施されるなど、経済下押しへの懸念が強まっています。

こうしたなか今日の相場では、新型ウイルス関連報道への警戒感で円高が進む (↓) とのアナリスト予想が出ていますが、一方では、このリスクオフの動きが安全通貨としての米ドル買いにもつながり下値を支える (↑) 、とのアナリスト予想も見られています。

新型コロナウイルス懸念拡大に関し、リスクオフでの円高予想 (↓) と、安全通貨としての米ドル買いによる円安予想 (↑) で、どちらを支持するアナリストが多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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今夜の米耐久財・消費者信頼感に下振れ警戒も

今日NY時間には、22:30に米12月耐久財受注、24:00に米1月消費者信頼感(カンファレンスボード)など、重要な経済指標が発表されます。現在のところ市場予想では前回比改善 (↑) となっており、そのとおりとなれば発表と同時に円安に振れる可能性があります。

ただ、一部では、このところの米経済指標に冴えない結果のものが散見されていることから、今日のこれらの指標にも下振れ警戒感 (↓) が出ており、発表とともに円高に拍車がかかる、とするアナリストも出てきています。

今夜NY時間に発表予定の米12月耐久財・米1月消費者信頼感に関し、市場予想通り前回比改善 (↑) での円安予想と、このところの流れを引き継いでの下振れ警戒感 (↓) による円高予想で、

今日のアナリスト予想で、FOMCを前にハト派的観測が維持される (↓) ことでの円高予想と、今夜NY時間にかけタカ派的観測が強まる (↑) ことでの円安予想で、どちらを支持するアナリストが多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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なお今週には、他に重要な経済指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

28日(火) 米・FOMC初日、12月耐久財受注、1月消費者信頼感指数、1月リッチモンド連銀製造業指数
29日(水) 米・12月住宅販売保留指数、FOMCにてパウエルFRB議長会見
30日(木) 米・GDP
31日(金) 米・PCEコア、PCE、シカゴ購買部景気指数、ミシガン大消費者指数

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

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1月27日米ドル/円予想根拠

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【1月27日ドル円予想と根拠】ウイルス懸念拡大止まるか/FOMCにタカ派期待も

先週末からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日27日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

先週末24日のドル円相場は、新型コロナウイルス感染拡大でのリスクオフ (↓) 米国1月製造業PMIの予想下振れ (↓) を重荷に、高値109.65から安値109.18まで下落しました。


(USD/JPY ~1月27日、15分足)

ウイルス続報に懸念拡大、米PMIも重荷

先週末24日、109.57で東京時間オープンとなったドル円は、日中の香港株上昇を支えに一時高値109.65をつけるも、中国が春節の大型連休を迎えるなかで新型コロナウイルスの感染規模が拡大、リスクオフの動きが強まり (↓) 上値が抑えられました。

NY時間には、米国で2人目のウイルス感染者が確認されて株価が下落、さらにリスクオフ円高が進みました。さらに米国1月製造業PMIが予想を下振れた (↓) ことも重荷となり、レートは安値109.18まで下落しました。

こうしたなか、先週末に配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、新型ウイルス続報による懸念拡大 (↓) 、および、米1月PMIへの期待後退 (↓) による円高予想が掲載されており、これらが的中する結果となっています。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、新型コロナウイルス関連続報と、FOMCでの米金利見通しが、アナリストらから材料視されています。

新型ウイルスによる経済への悪影響へ懸念

一時は早期収束が期待されていた新型コロナウイルス問題ですが、今日までには米で3名、国内で4名、また欧州でも新たな感染者が確認されており、市場では世界経済への悪影響が懸念を強めています (↓) 。

ただ、一部では「この類の懸念は長続きせず、市場はウイルス懸念を折り込み始めている」との見解から、レート反発が近い (↑) とするアナリスト予想も浮上しています。

新型コロナウイルス問題に関し、世界経済への悪影響に懸念拡大 (↓) での円高予想と、リスク織り込み済み (↑) となっての反発予想で、どちらを支持するアナリストが多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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FOMCには金利見通し改善期待も

今週はFOMC(米中銀会合)が開催されることとなり、こちらでの米景気見通し、ならびに米金利見通しに、市場は注目を高めています。

これまでの緩和的な流れに加え、新型ウイルスによる影響も考慮に入れれば、FOMCではハト派的観測が優勢 (↓) となります。ただ一方では、米中第一合意署名を支えにFOMCメンバー間でタカ派的な意見が増える (↑) 可能性がある、とのアナリスト見解も浮上しています。

今日のアナリスト予想で、FOMCを前にハト派的観測が維持される (↓) ことでの円高予想と、今夜NY時間にかけタカ派的観測が強まる (↑) ことでの円安予想で、どちらが優勢となっているかは、本日の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」に掲載の集計結果をご覧ください。

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なお今週から来週にかけては、他に重要な経済指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

27日(月) 米・12月新築住宅販売件数
28日(火) 米・FOMC、12月耐久財受注、1月消費者信頼感指数
29日(水) 米・12月住宅販売保留指数、FOMCにてパウエルFRB議長会見
30日(木) 米・GDP
31日(金) 米・PCEコア、PCE、シカゴ購買部景気指数、ミシガン大消費者指数

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

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1月24日米ドル/円予想根拠

【1月24日ドル円予想と根拠】ウイルス続報へ市場心理交錯 米1月PMIには期待感

昨日からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日24日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日23日のドル円相場は、新型コロナウイルス感染拡大懸念 (↓) 米失業保険件数・景気先行指数のさえない結果 (↓) が重しとなり、高値109.85から109.26まで下落しました。


(USD/JPY ~1月24日、15分足)

新型ウイルス懸念と米指標不調が重荷

昨日23日、109.74で東京時間オープンとなったドル円は、いったん収まるかと思われていた新型コロナウイルスの感染拡大報道 (↓) で市場の不安が高まったのを重しに、ロンドン時間にかけ軟調に推移しました。

さらに米時間には、米新規失業保険申請件数が市場予想を上振れることができず、さらに米12月景気先行指数が市場予想を大きく下振れたことで、レートは安値109.26まで下落しました。

こうしたなか、昨日配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、新型コロナウイルス続報への懸念拡大 (↓) 、および、米失業保険申請件数・米12月景気先行指数への期待後退 (↓) による円高予想が掲載されており、これらが的中する結果となっています。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、新型コロナウイルス関連の続報と、今夜の米1月PMIの見通しが、アナリストらから材料視されています。

新型ウイルス緊急事態宣言が見合わせへ

中国の全面的対策などにより懸念一服と思われた新型コロナウイルス問題は、今日までに欧州や日本国内でも感染者が見つかり、市場では不安感に拍車がかかっている (↓) 状況で、ドル円レートはさらなる円高へ警戒感が強まっています。

ただ一方では、昨夜WHOが「緊急事態宣言は時期尚早」としたことが好感されレートが持ち直したことなども背景に、関連情報が出揃い出せば過度な不安感が後退 (↑) して円安へ戻すのではないか、とのアナリスト予想も浮上してきています。

新型コロナウイルス関連の続報に関し、感染拡大懸念の強まり (↓) による円高予想と、情報充実化での過度な不安感後退 (↑) による円安予想で、どちらを支持するアナリストが多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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今夜の米1月PMIに景気底入れ期待

今日深夜の23時台、米・1月購買担当者景気指数(PMI)が発表予定となっています。こちらに関しアナリストらの見解では、力強い結果が示されるとの見通しから、景気底入れ期待 (↑) が浮上しています。

ただ、昨夜発表となった米指標がいずれもさえない結果であったことから、一部のアナリストからは、今日の米PMIも昨夜の流れを引き継いで市場予想下振れ (↓) となり、発表と同時に円高圧力が高まるのではないか、との見解も挙がっています。

今日のアナリスト予想で、今夜の米・1月PMIが景気底入れ観測を示す (↑) ことでの円安予想と、昨夜に続き結果不調 (↓) となっての円高予想で、どちらが優勢となっているかは、本日の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」に掲載の集計結果をご覧ください。

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なお今週から来週にかけては、他にも重要指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

24日(金) 米・1月購買担当者景気指数(PMI)

27日(月) 米・12月新築住宅販売件数
28日(火) 米・FOMC、12月耐久財受注、1月消費者信頼感指数
29日(水) 米・12月住宅販売保留指数、FOMCにてパウエルFRB議長会見
30日(木) 米・GDP
31日(金) 米・PCEコア、PCE、シカゴ購買部景気指数、ミシガン大消費者指数

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

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1月23日米ドル/円予想根拠

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【1月23日ドル円予想と根拠】WHO協議に進展で新型ウイルス問題見通し改善なるか

昨日からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日23日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日22日のドル円相場は、新型コロナウイルス関連報道への警戒感継続 (↓) 米12月中古住宅販売件数が特段の好結果とならなかったこと (↓) が重しとなり、高値110.10から安値109.83まで下落しました。


(USD/JPY ~1月23日、15分足)

新型ウイルス懸念増大、米指標もさえず

昨日22日、109.91で東京市場オープンとなったドル円は、中国で検出された新型コロナウイルスへの過度な懸念が一服し高値110.10まで小幅上昇、その後勢いを失いロンドン時間まで軟調に推移しました。

NY時間になると、米12月中古住宅販売件数が市場予想を上回りはしたものの心理好転までには至らず (↓) 、さらに、新型ウイルスに関しWHOが予定していた会見を見送ったことで不安再燃 (↓) となり、安値109.83まで下落しました。

こうしたなか、昨日配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、新型ウイルスへの懸念拡大 (↓) 、および、米12月中古住宅販売への期待後退 (↓) による円高予想が掲載されており、これらが的中する結果となりました。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、新型コロナウイルス関連報道と、今夜の米景気指数・米失業保険件数の見通しが、アナリストらから材料視されています。

WHO協議で新型ウイルス問題見通し改善か

昨日の市場では、中国政府が新型コロナウイルス感染へ全面的対策を行うとの発表で一時懸念一服となった場面があったものの、その後WHOによる事態判断が先延ばしにされたことで懸念が再燃しました。

今日の相場では、武漢の交通機関停止措置といった続報で新型ウイルス懸念に拍車 (↓) がかかっての円高予想が出ているものの、一方では、今日23日のWHO再協議などを背景とした過度な懸念の後退 (↑) による円安期待も浮上しています。

新型コロナウイルス関連の続報に関し、見通し懸念に拍車がかかる (↓) ことでの円高予想と、過度な懸念の後退 (↑) による円安予想で、どちらのアナリスト予想が多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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今夜の米景気・米雇用指標は上振れなるか

NY時間となる今夜22時30分より以降、米・失業保険申請件数や、米・12月景気先行指標が発表となります。

現時点の市場予想ではいずれも小幅悪化 (↓) となっていますが、このところの米雇用や米景気の関連指標はむしろ力強い結果となっているものが多く、予想を上振れ (↑) となれば、発表と同時にレートが上振れる可能性も期待できます。

今日のアナリスト予想で、今夜の米・失業保険件数や米・景気先行指標が期待薄 (↓) とする円高予想と、市場予想上振れ期待 (↑) での円安予想で、どちらが優勢となっているかは、本日の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」に掲載の集計結果をご覧ください。

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なお今週から来週にかけては、他にも重要指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

23日(木) 米・失業保険受給者数、新規失業保険申請件数、12月景気先行指数
24日(金) 米・1月購買担当者景気指数(PMI)

27日(月) 米・12月新築住宅販売件数
28日(火) 米・FOMC、12月耐久財受注、1月消費者信頼感指数
29日(水) 米・12月住宅販売保留指数、FOMCにてパウエルFRB議長会見
30日(木) 米・GDP
31日(金) 米・PCEコア、PCE、シカゴ購買部景気指数、ミシガン大消費者指数

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

1月22日米ドル/円予想根拠

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【1月22日ドル円予想と根拠】新型ウイルスへの警戒和らぎ反発余地か

昨日からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日22日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日21日のドル円相場は、新型コロナウイルス感染拡大 (↓) ダボス会議でのトランプによる対欧追加関税言及 (↓) を重しに、高値110.23から安値109.76まで下落しました。


(USD/JPY ~1月22日、15分足)

新型ウイルスとトランプリスクを嫌気

昨日21日、110.18で東京時間オープンとなったドル円は、新型コロナウイルス感染拡大の報道 (↓) が重しとなるなかでの日経平均急落につれ安となり、109.90付近まで急落、同レンジで海外時間へ渡りました。

NY時間には下げ渋り110.10付近まで戻すも、欧州で開催のダボス会議でトランプ大統領が「欧州と貿易協定締結なければ欧州自動車に追加関税も検討」と発言 (↓) したことが重荷となり、安値109.76まで下値拡大となりました。

こうしたなか、先週末に配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、米株高でのリスクオン (↑) による円安予想と、その後の米経済指標への期待薄 (↓) による円高予想が掲載されており、これらが的中する結果となりました。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、新型コロナウイルスの感染拡大懸念、および、今夜発表の米12月中古住宅販売が、アナリストから材料視されています。

ウイルス感染拡大へ警戒感続くか

中国で検出された新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大へ懸念が強まるなか、同ウイルスの患者が米国でも確認されたことにより、市場ではリスクオフの円高の動きが出てきています。

こちらに関し、今日の相場でもリスクオフ円高が継続 (↓) との見方が出ている一方、過去のSARSなど同様の新型ウイルス報道の際はリスクオフが限定的であったことから、今回も下げ一巡後には円安方向へ戻す (↑) 、とのアナリスト見解も出ています。

新型コロナウイルスの感染拡大報道に関し、警戒感の強まり (↓) での円高予想と、リスクオフ一巡 (↑) での円安予想で、今日はどちらのアナリスト予想が多いか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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今夜の米12月中古住宅販売は期待薄か

また、NY時間となる今夜24時には、米12月中古住宅販売件数が発表となり、こちらの結果見通しも、アナリストらから材料視されています。

市場予想では、悪かった前回値からの反動で小幅改善となるに過ぎない (↓) 、といった見通しで、発表とともにレートが軟化する可能性があります。ただ、このところは、米指標の市場予想上振れ (↑) によりレートが上放れるケースも多く、注意が必要です。

今日のアナリスト予想で、今夜の米12月中古住宅販売件数が期待薄 (↓) とする予想と、市場予想上振れ期待 (↑) での円安予想で、どちらが優勢であるかは、本日の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」に掲載の集計結果をご覧ください。

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なお今週は、他にも重要指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

22日(水) 米・12月住宅価格指数、12月中古住宅件数
23日(木) 米・失業保険受給者数、12月景気先行指数
24日(金) 米・1月購買担当者景気指数(PMI)

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

1月21日米ドル/円予想根拠

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【1月21日ドル円予想と根拠】休場明け米市場へ期待 ダボス会議でのトランプ発言には警戒感も

昨日からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日21日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日20日のドル円相場は、米株高や景気見通し改善でのリスクオン (↑) による強含み地合いのなか、14日高値110.20が上値抑え (↓) となり、安値110.05から高値110.22のレンジで小動きに推移しました。


(USD/JPY ~1月21日、15分足)

リスクオン地合いも110.20に阻まれる

昨日20日、110.20で東京時間オープンとなったドル円は、米株高や米中経済指標の好調さによる景気見通し改善でのリスクオン (↑) から下値硬さが示されたものの、一方では積極的な買い材料も欠き、結局同水準で海外時間へ渡りました。

昨夜NY時間になると、米市場が祝日休場であったために市場参加者は限られ買いは勢いを欠き (↓) 、ときおり上昇しつつも14日高値の110.20が抵抗線 (↓) として意識され反落、といった展開が続きました。

こうしたなか、きのう配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、米株高や景気見通し改善でのリスクオン (↑) による強含み予想と、米時間休場による買い限定 (↓) 予想、また14日高値110.20での上値メド予想が掲載され、これらが的中する結果となりました。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、今日からとなる世界経済フォーラム(ダボス会議)でのトランプ米大統領の動向、および、今夜休場明けとなる米株式市場の動向が、アナリストから材料視されています。

欧ダボス会議でのトランプ動向に警戒感

今日から欧州で開催される世界経済フォーラム(WEF)の年次総会、通称ダボス会議に、米トランプ大統領が出席予定です。同氏はこうした会合で不測発言を行う傾向があり、市場では警戒感 (↓) が高まっています。

発言見通しとしては、イランとの対立や対欧州追加関税に関する内容が予想されますが、他の予期せぬ内容に触れられ大きなレート下落が起きる可能性もある、とのアナリスト見解も見られています。

今日の相場で、ダボス会議でのトランプリスク (↓) による円高を予想するアナリストが全体のうちどの程度であるか、集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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休場明けの米株市場でリスクオンなるか

今夜は、米国市場が祝日明けとなります。このところの米国株は主要三指数とも史上最高値更新が続いており、このリスクオン心理が波及したことで、外為市場も強気地合いが続いていました。

そのため、祝日明けとなる今夜の米国市場でリスクオンの動きが再燃し、ふたたび円安が進行 (↑) 、というアナリスト予想が見られています。今日はIBMなど企業決算も多く、こちらの見通しもレートに影響しそうです。

今日NY時間の米株価見通しに基づき、リスクオン継続での円安展開 (↑) を予想するアナリストが全体のうち何名か、集計結果は本日の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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なお今週は、他にも重要指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

21日(火) 日・日銀黒田総裁定例会見
22日(水) 米・12月住宅価格指数、12月中古住宅件数
23日(木) 米・失業保険受給者数、12月景気先行指数
24日(金) 米・1月購買担当者景気指数(PMI)

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

1月20日米ドル/円予想根拠

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【1月20日ドル円予想と根拠】世界景気見通しに明るさ、安心感台頭

先週末からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日20日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

先週末17日のドル円相場は、米株高でのリスクオン (↑) によるじり高推移ののち米指標の下振れ (↓) により下押し、高値110.30から安値110.05まで下落しました。


(USD/JPY ~1月20日、15分足)

リスクオン基調も米指標さえず下落

先週末17日、110.18で東京時間オープンとなったドル円は、前日の米株高 (↑) を支えに日本株も上昇したのを横目に、高値110.30まで円安に振れ、上げ一服となって海外時間に渡りました。

NY時間には多くの米経済指標が発表となりましたが、米住宅着工件数が上振れたものの米鉱工業生産とミシガン大指数が予想下振れで、全体としてはさえず (↓) 、こちらを嫌気で安値110.05まで下落、そのまま頭重い展開でクローズしました。

こうしたなか、先週末に配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、米株高でのリスクオン (↑) による円安予想と、その後の米経済指標への期待薄 (↓) による円高予想が掲載されており、これらが的中する結果となりました。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、世界景気見通しの動向、および、株価市場動向が、アナリストから材料視されています。

世界景気見通しの改善は続くか

先週末までには、米中第一段階合意や米イラン対立への警戒感一服、また米経済指標に好調なものが目立っていた流れから、リスクオン心理が拡大 (↑) し、ドルも上値を追う展開となっていました。

そこへ、先週末の中国経済指標も市場予想を上回ったことで、今日にかけ世界景気見通し改善が継続 (↑) し、ドル高展開が続くのではないか、という予想が、アナリストらの間から出てきています。

今日の相場で、世界景気見通しの改善 (↑) により円安を予想するアナリストが全体のうちどの程度なのか、今日の集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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株価動向につれたレートの変動に注意向く

先週末の米経済指標はまちまちであったものの、より長い目でみれば米指標は好調なものが目立ち、また米中銀(FRB)の緩和姿勢も継続と、リスクオン材料が揃ったことで、米国株は堅調 (↑) な推移を示しています。

この米株高の流れが今日の日本など他国株にも広がれば、そちらを支えにドル買いが強まる (↑) 可能性があります。ただ一方では、株価の過熱感警戒から利確売り優勢 (↓) で上値が重くなり、今日のドル円の重荷になる、との予想も、アナリストらから出ています。

今夜の世界株価推移に関連して、株高基調継続 (↑) での円安予想と、高値警戒感からの上値重さ (↓) による円高予想で、アナリストの支持はどちらが多いか、集計結果は本日の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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なお今週は、他にも重要指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

20日(月) 日・11月鉱工業生産、金融政策決定会合
21日(火) 日・日銀黒田総裁定例会見
22日(水) 米・12月住宅価格指数、12月中古住宅件数
23日(木) 米・失業保険受給者数、12月景気先行指数
24日(金) 米・1月購買担当者景気指数(PMI)

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

1月17日米ドル/円予想根拠

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【1月17日ドル円予想と根拠】リスクオン本格化の声 今夜には米鉱工業など発表も

先週末からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日17日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日16日のドル円相場は、米中が第一段階合意へ署名で安心感 (↑) が拡がるなか、米12月小売売上高が予想上振れ (↑) となり、安値109.86から高値110.18まで上昇しました。


(USD/JPY ~1月17日、15分足)

米中合意を好感、米小売売上も好調

昨日16日、109.88で東京時間オープンとなったドル円は、前日の米中第一段階合意署名で安心感 (↑) が拡がるなか、夕刻のロンドン時間にかけて強含みの推移が続きました。

夜間のNY時間になると、米12月小売売上高が市場予想を上振れ (↑) となり、市場ではリスクオンの動きが拡大、株高・米長期金利上昇を横目にドル円レートも高値110.18まで上昇しクローズとなりました。

こうしたなか、昨日配信された「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、米中合意署名 (↑) での円安予想、および、米12月小売売上高上昇期待 (↑) での円安予想がが掲載されており、これらが的中する結果となりました。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円相場については、米中通商協議の次のフェーズ、および、今夜多数発表となる米経済指標の見通しが、アナリストから材料視されています。

米中合意でリスクオン本格化か

米中が第一段階の通商合意へ署名したことで、市場ではひとまずのリスク払拭となり、安心感の広がりからのリスクオンの動きが続いています。

今日の相場ではリスクオンの円安が本格化 (↑) するのではないかとの予想が出ているものの、一方では、米中摩擦の決着につながると考えられる第二段階合意が、米大統領選のある本年末となるとの報道が出たことで、先行き不透明感からドル円は上値重さ (↓) を示す、との予想も出ています。

米中交渉の次のフェーズへの見通しに関し、リスクオン継続 (↑) での円安予想と、先行き不透明感 (↓) での円高予想で、アナリストの支持はどちらが多いか、今日の集計結果は「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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今夜の米住宅件数・鉱工業などは上振れなるか

今夜NY時間の22:30以降には、米12月住宅着工件数、12月鉱工業生産、1月ミシガン大指数と、これまでドル円レートに大きな影響を与えてきた米経済指標が発表予定となっています。

現在の市場予想では、いずれも前回比で悪化 (↓) と見込まれており、今夜発表後のドル円下落が警戒されています。ただ、昨夜の米12月小売売上高が予想を上振れた流れで、今日の各指標も予想を上振れる (↑) 、との予想も、複数のアナリストから挙がっています。

今夜の米経済指標に関し、市場予想通り悪化 (↓) での円高予想と、昨日からの流れをくみ予想上振れ (↑) での円安予想で、アナリストの支持はどちらが多いか、集計結果は本日の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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なお今週から来週にかけては、他にも重要指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

17日(金) 米・12月住宅着工件数、12月鉱工業生産

20日(月) 日・11月鉱工業生産、金融政策決定会合
21日(火) 日・日銀黒田総裁定例会見
22日(水) 米・12月住宅価格指数、12月中古住宅件数
23日(木) 米・失業保険受給者数、12月景気先行指数
24日(金) 米・1月購買担当者景気指数(PMI)

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

1月16日米ドル/円予想根拠

※今日の「ドル円予想レポート」最新記事はこちらをご覧ください。

【1月16日ドル円予想と根拠】米中合意後のヘッドラインを材料視 夜間の米指標には期待感も

先週末からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日16日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日15日のドル円相場は、米中第一段階合意を消化で上値が重い (↓) なか、米12月卸売物価指数の予想下振れ (↓) も重しとなり、高値110.01から安値109.79で上値重く推移しました。


(USD/JPY ~1月16日、15分足)

米中合意消化と米PPI下振れで上値重さ

昨日15日、109.86で東京時間オープンとなったドル円は、米中第一段階合意への調印を深夜に控えたなかでリスク消化済みとなり上値重く (↓) 推移しました。

続くNY時間、米12月卸売物価指数(PPI)の予想下振れ (↓) で安値109.79をつけましたが、米中合意調印で下値も堅く、その後米株高を支えに上昇、テクニカル抵抗帯の集中する110.00付近で反落ののちクローズとなりました。

こうしたなか、昨日配信の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、
・米中合意でのリスク消化による上値重さ予想 (↓)
・NY時間の米12月卸売物価指数(PPI)下振れ予想 (↓)
・110.00付近が強い抵抗帯となっての上値抑え予想 (↓)

が掲載されており、これらが的中しました。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円予想については、米中第一段階合意後のヘッドライン、および、今夜発表の米経済指標の見通しに、アナリストらの関心が集まっています。

米中第一合意後のヘッドラインに注目

米中第一段階合意調印で事態が小康状態となったことから、ドル円には下値硬さ (↑) が示されており、今日の相場では上値余地が出てくるのではないか、というアナリスト見解が見られています。

ただ一方では、今後の第二段階合意まで米の対中関税は継続予定であり、こちらの交渉が長期化する可能性 (↓) も意識されていることから、今日は円高圧力が優勢となるのではないか、との見解も浮上しています。

米中第一段階合意後の関連報道に関して、事態小康での円安予想 (↑) と、今後の見通し不透明感による円高予想 (↓) で、アナリストの支持はどちらが多いか、集計結果は本日配信の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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今夜の米小売売上とNAHB指数、見通しは

今日のNY時間には重要な指標が多数発表予定となっており、なかでも、22時半の米小売売上高、24時の米NAHB住宅指数などが、アナリストらの注目を受けています。

米中合意がひとまず消化済みとなった状況で、ドル円市場は次の材料を探しており、今日の米経済指標結果が発表されると同時に、レートが大きく振れる可能性があります。

現在の市場予想では、米小売売上高は改善 (↑) 、NAHB指数は悪化となっていますが、アナリストらの予想を集計した結果、それぞれどのような結果見通しが優勢であるか、集計結果は、本日配信の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご確認ください。

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なお今週は、他にも重要指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

16日(木) 米・12月小売売上高、1月NAHB住宅市場指数
17日(金) 米・12月住宅着工件数、12月鉱工業生産

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。

1月15日米ドル/円予想根拠

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【1月15日ドル円予想と根拠】米中合意署名での買いは一巡、今夜の米指標に焦点

先週末からのFX市況を、ドル円予想レポート有料版の予想結果と照らし合わせて解説、また今日14日のドル円相場予想を行います。

今日までの市況 ダイジェスト

昨日14日のドル円相場は、米中の第一段階合意署名を前に期待感 (↑) が支えとなり買い先行となったものの、テクニカル節目の110.00付近が上値を抑制 (↓) し、安値109.85から高値110.22のレンジで方向感なく推移しました。


(USD/JPY ~1月15日、15分足)

リスクオン進行も110円台に阻まれる

昨日14日、110.01で東京市場オープンとなったドル円は、米中第一段階合意署名を今日15日に控えるなか、さらに朝方には米が中国への為替操作国認定を解除する意向と報じられリスクオンが台頭 (↑) 、高値110.22まで上昇しました。

しかし110.00円付近は心理的節目かつテクニカル節目が集中する強力な抵抗帯 (↓) となっており、レートは間もなく109円台まで押し戻されました。またNY時間の米CPIが予想下振れ (↓) となったことも重しとなり、レートは安値109.85まで反落しました。

こうしたなか、昨日14日配信の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」では、米中通商協議期待による円安予想 (↑) と、節目集中の110円台での上値限定予想 (↓) が掲載され、これらが的中する結果となりました。

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今日のドル円予想と主要材料

今日のドル円予想については、今夜の米中第一段階合意署名に関するヘッドライン、および、今夜に多数発表となる米重要指標に、アナリストらの関心が集まっています。

米中合意署名で安心感か

今夜NY時間に行われる米中第一段階合意署名につき、市場では、警戒感一服でのリスクオンの動き (↑) が見られており、こちらが今日のドル円レートの支えとなる、との予想が、複数のアナリストから言及されています。

ただ一方では、今回の署名後も、米による対中追加関税の多くの部分が撤廃されないままであることが、米紙報道などにより意識されており、見通し不透明感の強まり (↓) から今日は売り優勢となる、とのアナリスト予想も出てきています。

今夜の米中合意署名関連ヘッドラインに関し、リスクオン優勢での円安予想 (↑) と、見通し不透明感強まりでの円高予想 (↓) で、アナリストの支持はどちらが多いか、集計の結果は、本日配信の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご覧ください。

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今夜は米経済指標発表が集中

今夜のNY時間には米経済指標が多数発表予定となっており、なかでも重要な米12月PPI(卸売物価指数)やベージュブック(米地区連銀経済報告)がドル円材料としてアナリストの注目を集めています。

市場予想ではいずれも前回比で改善 (↑) となっているものの、先日発表されていた米雇用統計が予想下振れとなっていた流れで、今夜の結果に下振れ警戒感 (↓) とするアナリスト予想も出てきています。

今夜NY時間の米PPIやベージュブックに関し、結果堅調 (↑) での円安予想と、予想下振れ警戒 (↓) での円高予想で、アナリストの支持はどちらが多いか、集計結果は本日配信の「ドル円アナリスト予想まとめレポート(有料版)」にてご確認ください。

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なお今週は、他にも重要指標が発表予定となっており、これらに関するアナリストらの結果見通しも確認しておく必要があります。

15日(水) 米・12月PPI(卸売物価指数)、ベージュブック、MBA住宅ローン指数、1月NY連銀指数
16日(木) 米・12月小売売上高、1月NAHB住宅市場指数
17日(金) 米・12月住宅着工件数、12月鉱工業生産

これらが何日の何時ころに材料視され、それぞれが【円安・円高のどちらに影響する見込みか、FXアナリストらの事前予想集計結果は、毎取引日に配信されるドル円アナリスト予想まとめレポート 有料版にてご確認下さい。