【今日のドル円】14日は米経済指標が上振れで円安も111円台は売り先行か

今日のドル円為替

14日のドル円為替は、111円台に到達したが、ウリが先行しもみ合いとなっています。

14日は米経済指標が上振れで円安も111円台は売り先行か

13日のドル円は、夜に発表された米経済指標の消費者物価指数(CPI)が予想を上回って、ドル買いが入り、111円台と円安になりました。

リスク要因だった米中貿易協議もトランプ大統領が期限延長を示唆し、政府閉鎖も上下院の予算案にトランプ大統領がサインすることが期待されて、リスクが後退し、経済指標が上振れしたことからリクスオンとなり、円安が進みました。

NYダウが111ドル高の株高、米長期金利が2.7%台に上昇となり、リスクオンを後押ししました。

本日は、111円前後でのもみ合いとなりそうで、111円台では、売り圧力も強く、上値が重い展開となりそうです。
日経平均の上昇が見込まれていますので、株高での円安効果と売りの拮抗した展開になると予想します。

 

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