※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応
20日の日経平均は+890円の6万6216円となり3営業日ぶり反発した。
2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら
終値は報道によれば、2026年8月20日に+890円37銭の6万6216円79銭で取引を終えた。長期金利の低下を好感し、米株高や韓国KOSPIの堅調、値ごろ感からの買い戻しが追い風となった一方で、中東情勢の不透明感がくすぶっており市場の重しになり得るとの指摘も出ている。
前営業日の米株上昇を受け、日本株でも買いが先行する場面が見られた。非鉄金属の住友金属鉱山や三菱マテリアルが買われ、医薬品では大日本住友製薬や第一三共が堅調に推移した。情報・通信業のエクサウィザーズなど高PER銘柄にも買い圧力が入った。
他にも関西電力、日産自動車、クボタといった大型株が上昇し、幅広い銘柄に買いが波及した。こうした動きは、今月について前日までの上昇幅が+964円と買い地合いだった勢いが20日の東京市場にも引き継がれた形だ。
足元では時間外の米株指数先物が強含んでおり、米国市場の好感が本邦株式市場の心理を支える可能性がある。目先は底堅さが期待されるものの、地政学リスクや金利動向には引き続き注意が必要だ。
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前回チェックした個別銘柄。
| 銘柄名称 | 前日比(%) |
|---|
| 銘柄 | 利回り | |
|---|---|---|
| 1 | ネクソン | 15.58 % |
| 2 | いちごオフィスリート投... | 8.12 % |
| 3 | 東計電算 | 7.41 % |