銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

日経平均VI

日経平均VI(日経VI)(4/8 09:44)

34.16

Loading...
  • 1ヵ月
  • 3ヵ月
  • 6ヵ月
  • 1年
  • 5年
  • 10年
日本株予想:底堅い 輸出株買いに関心

7日の日経平均は小幅続伸し、終値は前日比+15円の5万3,429円56銭となって3日続伸となった。今月に入って前日までの上昇幅は+2,349円と買い地合いが続いており、この日はその強さを引き継いで堅調な展開となった。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

終値確定後の各メディア報道では、米・イランの停戦協議進展への期待が下支えになった一方で、原油高が重荷となり全体としては方向感を欠いたとの見方が示された。前営業日の米株式市場が上昇していたことから日本株の一角で買いが先行する場面が見られ、時間外の米株指数先物の強さが心理的な支えとなっている。 ...

→全文を読む

日経VI 時系列データ(直近30日)

日付 日経終値 前日比 前日比% 日経VI
2026/4/6 53,413.68 +290.19 0.55% 38.60
2026/4/3 53,123.49 +660.22 1.26% 27.17
2026/4/2 52,463.27 -1276.41 -2.38% 42.35
2026/4/1 53,739.68 +2675.96 5.24% 26.43
2026/3/31 51,063.72 -822.13 -1.58% 48.09
2026/3/30 51,885.85 -1487.22 -2.79% 49.45
2026/3/27 53,373.07 -230.58 -0.43% 33.32
2026/3/26 53,603.65 -145.97 -0.27% 44.48
2026/3/25 53,749.62 +1497.34 2.87% 37.66
2026/3/24 52,252.28 +736.79 1.43% 36.35
2026/3/23 51,515.49 -1857.04 -3.48% 40.93
2026/3/19 53,372.53 -1866.87 -3.38% 35.07
2026/3/18 55,239.40 +1539.01 2.87% 32.44
2026/3/17 53,700.39 -50.76 -0.09% 33.00
2026/3/16 53,751.15 -68.46 -0.13% 42.50
2026/3/13 53,819.61 -633.35 -1.16% 45.80
2026/3/12 54,452.96 -572.41 -1.04% 44.37
2026/3/11 55,025.37 +776.98 1.43% 42.94
2026/3/10 54,248.39 +1519.67 2.88% 32.55
2026/3/9 52,728.72 -2892.12 -5.20% 57.00
2026/3/6 55,620.84 +342.78 0.62% 41.05
2026/3/5 55,278.06 +1032.52 1.90% 32.07
2026/3/4 54,245.54 -2033.51 -3.61% 53.05
2026/3/3 56,279.05 -1778.19 -3.06% 29.98
2026/3/2 58,057.24 -793.03 -1.35% 34.99
2026/2/27 58,850.27 +96.88 0.16% 27.33
2026/2/26 58,753.39 +170.27 0.29% 31.21
2026/2/25 58,583.12 +1262.03 2.20% 26.89
2026/2/24 57,321.09 +495.39 0.87% 30.80

検索したいチャート名を入力して下さい。

※語句を入力すると、該当チャートがリストで表示されます。選択するとページ遷移します。
(入力例)〇:日経、ダウ、per、nas / ×:nikkei、ニッケイ、ダウ(カナ半角)、per(英数全角)

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは、日経平均の将来の価格を取引するオプション取引から算出され、将来の日経平均の値幅が大きくなると数値が大きくなることから、日経平均株価の値幅の大きさを表す指標と言われています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、大きく上昇、下落するときに数値が上昇し、2016年1月の逆オイルショック時は、40程度まで上昇し、2015年のチャイナショックは、47程度まで上昇しています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、2017年に入ると15前後と安定した数値になり、歴史的にも低ボラティリティとなっています。

暴落前には、低ボラティリティの時期が続き、その後に日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)が大きく上昇するという傾向があるので、2018年、2019年にボラティリティが大きくなった来た時は、暴落に注意する必要があると思われます。