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日経平均VI

日経平均VI(日経VI)(2/20 15:46)

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日本株予想:地合い弱い 好業績銘柄は押し目買いか

20日の日経平均はー643円の5万6825円となり3営業日ぶり反落。

個別銘柄では、大日本住友製薬やイビデンなどが売られたほか、オリンパス、セブン&アイ・ホールディングス、住友化学などが下落した。ただ非鉄金属の三井金属鉱業などは上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月の日経平均は前日までの上昇幅が+4144円と買い地合いであったが、20日の東京株式市場は反落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が前営業日に売り優勢となっており、頭重いムードが日本株にも波及した。本日の日本株は売り圧力が勝り、相場全体では軟調地合いとなった。ただ米長期金利の下落を材料視して、ハイテクのような金利低下時に買われやすい高PER銘柄には、物色買いを見込む動きも見られた。また下値では医薬品の栄研化学やリガク・ホールディングスなど、押し目買いの入る銘柄も見られた。

市場参加者の一部は日米金利差の縮小に関心を寄せており、こちらを材料に外為市場でドル売り・円買いが出れば、輸出株などの頭重さに影響する可能性もある。週明けは引き続き ...

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日経VI 時系列データ(直近30日)

日付 日経終値 前日比 前日比% 日経VI
2026/2/19 57,467.83 +323.99 0.57% 29.07
2026/2/18 57,143.84 +577.35 1.02% 27.89
2026/2/17 56,566.49 -239.92 -0.42% 29.82
2026/2/16 56,806.41 -135.56 -0.24% 31.03
2026/2/13 56,941.97 -697.87 -1.21% 34.21
2026/2/12 57,639.84 -10.70 -0.02% 34.10
2026/2/10 57,650.54 +1286.60 2.28% 35.77
2026/2/9 56,363.94 +2110.26 3.89% 35.82
2026/2/6 54,253.68 +435.64 0.81% 39.03
2026/2/5 53,818.04 -475.32 -0.88% 36.16
2026/2/4 54,293.36 -427.30 -0.78% 35.80
2026/2/3 54,720.66 +2065.48 3.92% 35.83
2026/2/2 52,655.18 -667.67 -1.25% 36.32
2026/1/30 53,322.85 -52.75 -0.10% 34.74
2026/1/29 53,375.60 +16.89 0.03% 33.20
2026/1/28 53,358.71 +25.17 0.05% 34.33
2026/1/27 53,333.54 +448.29 0.85% 34.14
2026/1/26 52,885.25 -961.62 -1.79% 34.57
2026/1/23 53,846.87 +157.98 0.29% 31.66
2026/1/22 53,688.89 +914.25 1.73% 29.61
2026/1/21 52,774.64 -216.46 -0.41% 34.29
2026/1/20 52,991.10 -592.47 -1.11% 32.84
2026/1/19 53,583.57 -352.60 -0.65% 29.65
2026/1/16 53,936.17 -174.33 -0.32% 30.03
2026/1/15 54,110.50 -230.73 -0.42% 30.25
2026/1/14 54,341.23 +792.07 1.48% 29.70
2026/1/13 53,549.16 +1609.27 3.10% 28.85
2026/1/9 51,939.89 +822.63 1.61% 26.37
2026/1/8 51,117.26 -844.72 -1.63% 30.47

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日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは、日経平均の将来の価格を取引するオプション取引から算出され、将来の日経平均の値幅が大きくなると数値が大きくなることから、日経平均株価の値幅の大きさを表す指標と言われています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、大きく上昇、下落するときに数値が上昇し、2016年1月の逆オイルショック時は、40程度まで上昇し、2015年のチャイナショックは、47程度まで上昇しています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、2017年に入ると15前後と安定した数値になり、歴史的にも低ボラティリティとなっています。

暴落前には、低ボラティリティの時期が続き、その後に日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)が大きく上昇するという傾向があるので、2018年、2019年にボラティリティが大きくなった来た時は、暴落に注意する必要があると思われます。