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日経平均VI

日経平均VI(日経VI)(6/9 15:46)

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日本株予想:先高感 輸出株買いに関心

東京市場は2026年6月9日に4営業日ぶりに反発し、日経平均は前日比+1,392円の6万5,416円63銭で取引を終えた。前日の急落を受けて、AI・半導体関連を中心に買い戻しが入り、相場の押し目買いが強まった格好だ。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

買いが目立った銘柄では太陽誘電や村田製作所が上昇し、パナソニック、イビデン、東京エレクトロンなど電気機器株にも買いが波及した。食品セクターではキッコーマンやニチレイも堅調に推移し、相場全体を支える一因となった。 ...

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日経VI 時系列データ(直近30日)

日付 日経終値 前日比 前日比% 日経VI
2026/6/8 64,024.60 -2563.52 -3.85% 32.46
2026/6/5 66,588.12 -882.57 -1.31% 28.37
2026/6/4 67,470.69 -931.44 -1.36% 29.46
2026/6/3 68,402.13 +1667.89 2.50% 29.31
2026/6/2 66,734.24 -200.09 -0.30% 33.68
2026/6/1 66,934.33 +604.83 0.91% 28.54
2026/5/29 66,329.50 +1636.38 2.53% 26.04
2026/5/28 64,693.12 -306.29 -0.47% 26.95
2026/5/27 64,999.41 +3.32 0.01% 31.14
2026/5/26 64,996.09 -162.10 -0.25% 29.36
2026/5/25 65,158.19 +1819.12 2.87% 29.70
2026/5/22 63,339.07 +1654.93 2.68% 28.35
2026/5/21 61,684.14 +1879.73 3.14% 27.98
2026/5/20 59,804.41 -746.18 -1.23% 29.96
2026/5/19 60,550.59 -265.36 -0.44% 30.94
2026/5/18 60,815.95 -593.34 -0.97% 30.79
2026/5/15 61,409.29 -1244.76 -1.99% 29.71
2026/5/14 62,654.05 -618.06 -0.98% 29.67
2026/5/13 63,272.11 +529.54 0.84% 31.22
2026/5/12 62,742.57 +324.69 0.52% 31.85
2026/5/11 62,417.88 -295.77 -0.47% 31.75
2026/5/8 62,713.65 -120.19 -0.19% 34.16
2026/5/7 62,833.84 +3320.72 5.58% 37.64
2026/5/1 59,513.12 +228.20 0.38% 39.79
2026/4/30 59,284.92 -632.54 -1.06% 28.58
2026/4/28 59,917.46 -619.90 -1.02% 31.71
2026/4/27 60,537.36 +821.18 1.38% 29.55
2026/4/24 59,716.18 +575.95 0.97% 29.59
2026/4/23 59,140.23 -445.63 -0.75% 27.12

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日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは、日経平均の将来の価格を取引するオプション取引から算出され、将来の日経平均の値幅が大きくなると数値が大きくなることから、日経平均株価の値幅の大きさを表す指標と言われています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、大きく上昇、下落するときに数値が上昇し、2016年1月の逆オイルショック時は、40程度まで上昇し、2015年のチャイナショックは、47程度まで上昇しています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、2017年に入ると15前後と安定した数値になり、歴史的にも低ボラティリティとなっています。

暴落前には、低ボラティリティの時期が続き、その後に日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)が大きく上昇するという傾向があるので、2018年、2019年にボラティリティが大きくなった来た時は、暴落に注意する必要があると思われます。