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RSI 東証グロース市場250指数

RSI(1/21)

68.20-8.05(-10.56%)

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直近
連続日数:買われすぎ 100日営業日 8/22〜1/21
連続日数:売られすぎ 2営業日 12/17〜12/18
過去1年
平均日数:買われすぎ 27.0営業日
平均日数:売られすぎ 7.4営業日
    日本株予想:下方目線 ディフェンシブは買い仕込みか

    21日の日経平均はー217円の5万2774円となり5日続落。

    個別銘柄では、ベイカレントやT&Dホールディングスなどが売られたほか、リコー、みずほフィナンシャルグループ、第一生命ホールディングスなどが下落した。ただ非鉄金属の古河電気工業などは上昇した。

    2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

    今月の日経平均は前日までの上昇幅が+2651円と買い地合いであったが、21日の東京株式市場は続落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

    米株式市場が前営業日に売り優勢となっており、頭重いムードが日本株にも波及した。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。保険業のT&Dホールディングス、銀行業のみずほフィナンシャルグループなどが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。サービス業のアライドアーキテクツなどが上昇、また割安なサンデンなども買いの入る場面が見られた。

    足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

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よく見られるテクニカル指標

RSI/東証グロース市場250指数 時系列データ(直近30日)

日付 終値 前日比 前日比% RSI
2026/1/21 941.28 -15.93 -1.66% 68.20
2026/1/20 957.21 -16.18 -1.66% 76.25
2026/1/19 973.39 +17.42 1.82% 87.94
2026/1/16 955.97 +2.84 0.30% 86.03
2026/1/15 953.13 +31.10 3.37% 86.83
2026/1/14 922.03 -7.68 -0.83% 80.42
2026/1/13 929.71 +5.38 0.58% 88.85
2026/1/9 924.33 +6.41 0.70% 85.98
2026/1/8 917.92 +11.90 1.31% 81.96
2026/1/7 906.02 +2.71 0.30% 64.00
2026/1/6 903.31 +15.21 1.71% 66.96
2026/1/5 888.10 +4.32 0.49% 63.68
2025/12/30 883.78 -8.86 -0.99% 53.25
2025/12/29 892.64 +7.05 0.80% 58.53
2025/12/26 885.59 +0.71 0.08% 53.01
2025/12/25 884.88 +15.54 1.79% 54.61
2025/12/24 869.34 -0.22 -0.03% 47.64

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RSI(アールエスアイ)とは

RSIとは、買われすぎ、売られすぎを判断するオシレータ系と呼ばれるテクニカル指標です。一定の範囲内における、値動きの強弱を表しています。
株価が上がる力が強いか、下がる力が強いかを見る指標とされ、逆張りの売買シグナルとしても利用されています。
・70以上、買われすぎ=今後下落の可能性
・30以下、売られすぎ=今後上昇の可能性