銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

東証マザーズ指数 トレンド予想

  • 目先
    5日線
    -4.38%
  • 短期
    25日線
    -17.20%
  • 中期
    75日線
    -28.58%
  • 長期
    200日線
    -33.53%
  • 表示期間 |
  • 1ヶ月
  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 1年
  • 5年
  • 全期間

マザーズ 動向

28日のマザーズ指数は、反発で前日より0.39%上昇しました。 値上がり171銘柄、値下がり251銘柄、変わらず0銘柄となっています。

明日のマザーズ指数は、25日移動平均線を下回っており、移動平均線が下向きのため、下落する可能性が高いと思われます。

1/28(金) 15:55
日経平均予想:好決算続き押し目買い意欲

28日の日経平均は+547円高の2万6717円となり4日ぶり反発。前日までの下げが1400円を超えており、自律反発を狙った買いのほか、好決算銘柄への押し目買いが目立った。

大きく下げていたソフトバンクGのほか、トヨタなど主力株を中心に買いが広がった。決算発表を終えた信越化は大幅高だった。一方、半導体の東エレクは続落。日本株有料レポート掲載銘柄では、業績期待のアミタホールディングスが大幅高だった(掲載後1ヶ月で+27.4%)。

今週は「超割安かつ好業績な銘柄」を特集! レポート有料版はこちら

■好決算続き押し目買い意欲

日経平均が前日までに大幅に下げていたところで、本日の東京株式市場は下値圏での押し目買いが広がった。昨日の下げ局面で買っていた短期筋による利確売りも見られたが、日経平均は高値圏を維持して終えた。

このところ下げていた日本株だが、市場心理は底堅い。背景となっているのは、企業決算の堅調さだ。前日に決算発表の信越化は営業利益を予想の1.4倍に引き上げ、本日は大幅高。同じく利益を上方修正したファナックも続伸した。

これから発表の国内企業決算にも、上方修正が相次ぐとの見通しが出ている。米国が金融政策の引き締めに向かうのとは反対に、日銀は緩和長期化姿勢を維持しており、業績見通しの堅調な日本株は、今週の調整売りが絶好の ...

→全文を読む