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東証グロース市場250指数(4/6 15:49)

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グロース市場250 箇条書き
  • 6日のマザーズ指数は、2連騰で前日より1.03%上昇しました。
  • 値上がり239銘柄、値下がり150銘柄、変わらず0銘柄となっています。
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4/6(月) 16:30
日本株予想:堅調地合い鮮明 ハイテクに買い期待も

2026年4月6日の東京株式市場で日経平均は続伸し、終値は5万3413円68銭、前週末比で+290円19銭となった。終値確定後の報道によれば、米国とイランの停戦に関する報道を受けて一時5万4000円台を回復する場面があり、市場では一時500円超高となる場面も見られたが、停戦の実効性に対する懐疑的な見方も残った。今月に入ってからは前日までで日経平均の上昇幅が+2059円と買い地合いが続いており、6日もその強さが引き継がれて堅調に推移した。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

前日の米株式市場が下落したものの、日本株は選別的な買いが続いた。米長期金利の低下を背景に株式に対する買い意欲が高まり、情報・通信や高PER銘柄などに資金が向かった。ドル円では日米金利差の縮小が意識され、円高余地を警戒する声も強まっている。 ...

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グロース市場250指数に関するFAQ

Q東証グロース市場250指数とは何ですか?
A東証グロース市場250指数とは、東京証券取引所のグロース市場に上場する銘柄のうち、時価総額や流動性などを基準に選ばれた約250銘柄で構成される株価指数です。日本の成長企業の動向を示す代表的な指数の一つです。
Qマザーズ指数との違いは何ですか?
Aグロース市場250指数は、旧マザーズ指数の後継にあたる指数です。市場再編に伴い、対象市場が「マザーズ」から「グロース市場」に変更され、構成銘柄数も見直されるなど、より実態に即した指数へと進化しています。
Q東証グロース市場250指数はどのような企業で構成されていますか?
A主に高い成長性が期待される新興企業やベンチャー企業が中心です。IT・バイオ・スタートアップ関連など、将来の拡大が見込まれる企業が多く含まれています。
Q投資対象としての特徴は何ですか?
A成長性が高い一方で、株価の変動が大きくリスクも高い点が特徴です。そのため、中長期での成長を期待する投資家や、リスクを許容できる投資戦略に適しています。