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予想根拠

日経平均株価 関連指数 予想影響度ランキング
2026年1月9日 7:20更新

影響順位 指数 直近終値 影響度(最大100)
1位 上海総合 -11.57

(-0.4%)

84.3%
2位 日経225先物 CME -380

(-0.7%)

80.2%
3位 ユーロ・ストックス50指数 +93.15

(+1.6%)

75.3%
4位 NYダウ +237.96

(+0.5%)

67.5%
5位 ドル円 +0.28

(+0.2%)

36.7%

※日経平均AI予想は、日経平均の過去トレンド分析と併せ、日経平均先物/NYダウ/ドル円/石油先物(WTI)/上海総合指数(CSI300)などの指数につき相関度とトレンドを分析し、AIアルゴリズムで算出しています。

1/9(金) 16:30
日本株予想:地合い強い 自動車など物色観測も

9日の日経平均は+822円の5万1939円となり3営業日ぶり反発。

個別銘柄では、ファーストリテイリングやルネサスエレクトロニクスなどが買われたほか、マツダ、ZOZO、三越伊勢丹ホールディングスなどが上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月の日経平均は前日までの上昇幅が+777円と買い地合いであったが、9日の東京株式市場は反発と、地合いの強さが引き継がれ、堅調な展開をたどった。

前営業日の米株式市場が上昇しており、日本株の一角でも買いの先行する場面が見られた。小売業では、ファーストリテイリングやZOZOなどが買われた。輸送用機器のマツダやいすゞ自動車も上昇し、相場を支えた。米長期金利の上昇を背景に高PERなハイテクなどは売り圧力が意識されたが、児玉化学工業などPERが相対的に低い銘柄は買いが集まりやすかった。

日米金利差は拡大しており、外為市場では円安地合いが意識されるなかで、輸出株などはもう一段の買いが入る展開も想起される。週明けは米金融市場の動向に歩調を合わせつつも ...

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