※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応
16日の日経平均は+898円の6万5324円となり、7営業日ぶりに反発した。前日までの下落で今月の下落幅はー2328円と売りが優勢だったが、この反発は地合いの底堅さを示す動きとなった。
2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら
終値確定後の各メディアの報道によれば、2026年10月16日、東証は7営業日ぶりの反発となり、日経平均は+898円34銭の6万5324円29銭で取引を終えた。前日の大幅安の反動から幅広い銘柄に買いが広がり、特にAI向け半導体関連などで買い戻しが入ったと伝えられている。 ...
| 日付 | 終値 | シグナル | +3σ | +2σ | +1σ | -1σ | -2σ | -3σ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/10/14 | 54,920.0 | 57,012.8 | 55,760.1 | 54,507.3 | 52,001.7 | 50,748.9 | 49,496.2 | |
| 2026/10/7 | 56,100.0 | 売り | 56,830.7 | 55,581.0 | 54,331.2 | 51,831.8 | 50,582.0 | 49,332.3 |
ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下に株価の値動きを表す線を加えて構成されたテクニカル指標です。
値動きを表す線とは、一定期間のデータの標準偏差(σ=シグマ)を求め、移動平均線にσの1倍、2倍を加算し線で結んだものをボリンジャーバンド「+1σ」「+2σ」、減算したものを「-1σ」「-2σ」と表します。
「買いシグナル」ボリンジャーバンド-2σを株価が下回った場合
「売りシグナル」ボリンジャーバンド+2σを株価が超えた場合