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暴落

図研(6947)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/8/10

過去5年の大型調整平均下落率は15.32%です。現在の下落率14.5%は過去の平均より小さいです。平均との差は約0.8ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約5.2ポイントです。冷静な判断を心がけ、反発のサインが出るまでは様子見が無難です。

現在の下落率

下落率 -14.5%
暴落判定 調整
下落期間 389日
直近高値(2025/7/17高値) 5,820

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暴落(過去5年)

平均下落率 -33.09%
最小-最大下落率 -24.94 〜 -45.51%
平均下落期間 181.2日
最短-最長下落期間 141 〜 249
下落回数 4回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -15.32%
最小-最大下落率 -11.51 〜 -19.73%
平均下落期間 34.2日
最小-最大下落期間 60 〜 7日
下落回数 4(0.8回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2026/03/23 -26.5% 249日 4,275.00
2025/04/07 -17.4% 60日 4,155.00
2024/08/05 -35.4% 152日 3,115.00
2023/10/23 -19.7% 48日 3,540.00
2023/07/12 -12.7% 22日 3,690.00
2023/01/06 -24.9% 141日 2,871.00
2022/05/10 -45.5% 183日 2,542.00
2021/10/01 -11.5% 7日 3,920.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -24.97%
チャイナショック -6.04%
リーマンショック -39.69%

下落率と下落期間のFAQ

Q図研の現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-14.5%下落しています。過去5年の大型調整平均(-15.32%)との差は約0.8ポイントで、平均より下げ幅は小さく、比較的落ち着いた範囲です。
Q図研が底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短60日、平均34.2日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から389日目です。
Q図研の過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-45.51%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-33.09%)を直近高値に当てはめると、3,894円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-45.51%では、3,171円付近)
8/10(月) 16:30

10日の日経平均は+1363円の6万6970円となり3営業日ぶりに反発した。今月に入って前日までの上昇幅が+1244円と買い地合いが続くなか、この日は半導体やAI関連を中心に買いが先行し、堅調な展開となった。

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終値確定後の各メディア報道を整理すると、2026年8月10日は日経平均が+1363円の上昇で終値6万6970円22銭となり、TOPIXが一時最高値を上回る場面があったと伝えられている。米ハイテク株高や米国内での利上げ観測後退が支援材料とされ、リクルートやヤマハ発の好決算が相場をけん引したとの見方が出た。後半は見送りムードで高値もみ合う場面があったものの、総じて強い地合いが維持された。 ...

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