※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応
30日の日経平均は+1272円の6万6753円となり、3営業日ぶりに反発した。
2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら
2026年9月30日、日経平均は+1272円45銭の6万6753円72銭で取引を終えた。原油安が下支えとなり、AIや半導体関連を中心に買いが入り、プライム銘柄の7割超が値上がりした。下半期入りを受けたポジション構築の動きも相場を押し上げたとの見方が示された。 ...
| 日付 | 終値 | シグナル | +3σ | +2σ | +1σ | -1σ | -2σ | -3σ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/9/30 | 7,836.0 | 8,290.0 | 8,134.6 | 7,979.3 | 7,668.7 | 7,513.4 | 7,358.1 | |
| 2026/9/24 | 7,990.0 | 8,312.7 | 8,144.7 | 7,976.7 | 7,640.6 | 7,472.6 | 7,304.6 | |
| 2026/9/2 | 7,970.0 | 8,332.9 | 8,148.3 | 7,963.7 | 7,594.6 | 7,410.0 | 7,225.4 |
ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下に株価の値動きを表す線を加えて構成されたテクニカル指標です。
値動きを表す線とは、一定期間のデータの標準偏差(σ=シグマ)を求め、移動平均線にσの1倍、2倍を加算し線で結んだものをボリンジャーバンド「+1σ」「+2σ」、減算したものを「-1σ」「-2σ」と表します。
「買いシグナル」ボリンジャーバンド-2σを株価が下回った場合
「売りシグナル」ボリンジャーバンド+2σを株価が超えた場合