※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応
22日の日経平均はー117円の6万6115円となり反落した。前日までの今月の下落幅はー3831円と売り優勢の地合いが続いており、22日も弱さを引き継いで伸び悩んだ。
2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら
取引中はAI関連株の上昇で一時6万7000円台を回復し、一時で約1,300円超の上昇が見られたものの、午後にはハイテク中心の利益確定売りや戻り待ちの売りが広がり、相場は次第に頭打ちとなった。終値については、各メディアの報道では2026年7月22日、−116円の66,115円で取引を終えたと伝えられている。 ...
| 日付 | 終値 | シグナル | +3σ | +2σ | +1σ | -1σ | -2σ | -3σ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/7/3 | 7,730.0 | 8,086.2 | 7,925.7 | 7,765.3 | 7,444.4 | 7,283.9 | 7,123.4 |
ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下に株価の値動きを表す線を加えて構成されたテクニカル指標です。
値動きを表す線とは、一定期間のデータの標準偏差(σ=シグマ)を求め、移動平均線にσの1倍、2倍を加算し線で結んだものをボリンジャーバンド「+1σ」「+2σ」、減算したものを「-1σ」「-2σ」と表します。
「買いシグナル」ボリンジャーバンド-2σを株価が下回った場合
「売りシグナル」ボリンジャーバンド+2σを株価が超えた場合