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5/17(火) 14:00
米国株予想:米4月小売売上高に注目 ウォルマートなど先高感も

昨夜のNYダウは+26ドルの3万2223ドルで小幅続伸。先週までの下げに対する短期的な自律反発への期待が強まったが、金融引き締めへの警戒感は根強く上値が伸びなかった。

嫌気キャタピラー、事務用品スリーエムなどが上昇。メルクなどディフェンシブは引き続き高い。石油のシェブロンは+3%と大幅高となった。当社配信の米国株有料レポートでは、やはり資源のコンソルエナジーなどが上昇。コンソルエナジーは掲載後2ヶ月で+47.7%の上昇となった。

→ 有料版レポート:今が仕込み時の「値上がり期待・お宝」米国株とは?

昨夜の好材料としては、景気見通し懸念の強まっている中国で上海市のロックダウン(都市封鎖)措置が近く解除されるとの報道が出て、中国での事業比率が大きいとされるキャタピラーなどの銘柄の追い風になったことなどがあるが、そのほかには特段の買い材料が出たわけではなく、NYダウが続伸した背景としては、先週までの大幅な下げに対する自律反発期待の買いという面が大きい。

そもそもNYダウは先週で7週連続の下落となっていた。この間の下げ幅は高安比だと3000ドルを超える。これを手がかりにした押し目買いが入りやすかった半面、相場心理はいぜん重く、高値圏では伸び悩んだ。

相場が頭重かったのは、テスラやエヌビディア、セールスフォースといったハイテク銘柄の下げによるところが大きい。今後米国で歴史的な規模の利上げが行われるとの観測のなか、利上げ局面で売られやすいハイテク銘柄は先安感が強まる。またこちらの下げにつられてディズニーやナイキといった消費関連株も頭重かった。

一方、上げ基調の鮮明だったのが ...

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