※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応
9日の日経平均は127円安の6万5142円となり、続落した。今月に入って前日までの下落幅は1043円と売り優勢の地合いが続いており、9日の東京市場もその弱さを引き継いで伸び悩んだ。
2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら
終値確定後の報道をまとめると、2026年9月9日、日経平均は2日続落で終値は6万5142円78銭、前日比−126円55銭だったと伝えられている。米原油先物の上昇を受けてインフレ警戒が強まり、買い先行からマイナス圏に転じたとの見方が出た一方で、電線株の上昇が下支え要因になったと報じられた。 ...
| 日付 | 終値 | シグナル | +3σ | +2σ | +1σ | -1σ | -2σ | -3σ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026/8/18 | 3,340.0 | 3,465.8 | 3,392.5 | 3,319.3 | 3,172.7 | 3,099.5 | 3,026.2 | |
| 2026/8/17 | 3,375.0 | 3,453.2 | 3,382.9 | 3,312.7 | 3,172.1 | 3,101.9 | 3,031.6 |
ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下に株価の値動きを表す線を加えて構成されたテクニカル指標です。
値動きを表す線とは、一定期間のデータの標準偏差(σ=シグマ)を求め、移動平均線にσの1倍、2倍を加算し線で結んだものをボリンジャーバンド「+1σ」「+2σ」、減算したものを「-1σ」「-2σ」と表します。
「買いシグナル」ボリンジャーバンド-2σを株価が下回った場合
「売りシグナル」ボリンジャーバンド+2σを株価が超えた場合