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富士通(6702) 2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(10/30 15:30更新)

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配信元:TDnet

2026年3月期 第2四半期(累計) 前年比
売上高 1兆5665億4200万 -7.7%
営業利益 1053億4500万 +86.8%
営業利益率 6.72% +3.4%
経常利益 1549億5200万 +182.5%
経常利益率 9.89% +6.7%
純利益 2620億200万 +635.2%

※数値は短信の累計値。前年比は直近決算から1年前の決算を引いた値です。修正決算は反映していません。

決算短信のFAQ

Q富士通の今回の決算の全体的な評価はどうですか?
A2026年3月期 第2四半期は、売上高が1兆5665億4200万円(前年比-7.7%)。横ばい〜やや減した一方で、各利益項目は前年を上回る「減収増益」の着地となりました。特に経常利益は前年比+182.5%と、営業利益(+86.8%)を上回る伸びとなっています。
Q2026年3月期 第2四半期で売上高が悪化している原因はなんですか?
A売上高は1兆5665億4200万円(前年比:-7.7%)で、収益基盤の立て直しが求められる水準です。
Q富士通の最終的な純利益の状況はどうなっていますか?
A純利益は2620億200万円(前年比+635.2%)です。前年を上回る黒字で、最終損益は改善しています。
Q前期と比較して、収益性にどのような変化がありましたか?
A営業利益率は6.72%(前年同期3.32%)、経常利益率は9.89%(前年同期3.23%)といずれも前年を上回り、収益性は改善しています。

※上記の文章は保持している数値に基づき生成されたもので、取得状況により正しい結果でない場合があります。詳しくは決算短信をご確認ください。