※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応
2026年4月17日、日経平均株価は前日比約−1,042円安の5万8,475円90銭で取引を終え、5万9,000円を割り込んで4日ぶりの反落となりました。前日の急騰の反動や過熱感を背景に利食い売りが優勢となり、市場は見極めムードに傾きました。
2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら
個別では半導体・電子部品関連が軟調で、SUMCOやキオクシアホールディングスが売られたほか、住友金属鉱山、SCREENホールディングス、レゾナック・ホールディングスも下落しました。一方で情報・通信業のSHIFTなどは買われ、銘柄間で勝ち負けが分かれる展開となりました。 ...
| 日付 | 終値 | シグナル | +3σ | +2σ | +1σ | -1σ | -2σ | -3σ |
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ボリンジャーバンドとは、移動平均線を中心に上下に株価の値動きを表す線を加えて構成されたテクニカル指標です。
値動きを表す線とは、一定期間のデータの標準偏差(σ=シグマ)を求め、移動平均線にσの1倍、2倍を加算し線で結んだものをボリンジャーバンド「+1σ」「+2σ」、減算したものを「-1σ」「-2σ」と表します。
「買いシグナル」ボリンジャーバンド-2σを株価が下回った場合
「売りシグナル」ボリンジャーバンド+2σを株価が超えた場合