※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応
25日の東京株式市場は大幅反発し、日経平均株価は前日比3191円高の7万2366円34銭で取引を終え、3営業日ぶりに反発するとともに終値で東証の最高値を更新しました。今月は前日までで累計2845円の上昇と買い優勢の地合いが続いており、この日の堅調な動きはその流れを引き継いだ形です。
2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら
相場の主因としては、米メモリ大手マイクロンの好決算を好感した半導体やAI関連株の物色が挙げられます。加えて原油安が追い風となり、リスク選好が強まったほか、前営業日の米株高や時間外の米株指数先物の強さが日本市場の心理を支えました。 ...