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週末の日経先物は反発 決算好調で日本株に先高感 :日経平均予想

週末23日早朝の日経平均先物は、前日比+105円高の2万8730円となり反発。

経済再開が進むなか、好調な米企業決算が相次いだのを支えに米株式市場が史上最高値を更新し、日経平均先物にもリスクオンの買いが波及しています。

また昨日は、中國恒大集団が利払いを行ったことでデフォルト懸念が大きく和らぎ、金融市場の先行き不透明感が後退。こちらも株式市場の先高感につながり、リスクオン心理を後押ししました。

グロース株(成長期待株)の堅調さが目立ち、半導体銘柄のルネサスエレクトロニクス東京エレクトロンが大幅上昇。また今後の経済再開が株価に追い風となる見通しの大和証券など金融株や資生堂など小売株も買われました。
なお投資の森「成長株レポート有料版」(→詳しくはこちら)掲載銘柄では、やはり経済再開で業績改善見通しとなる小売店ドンキホーテ展開のパンパシフィックインターナショナルHDが昨日の東京市場で上昇。こちらは掲載後1ヶ月で+22.1%の株価上昇となっています。

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週末の日経先物は反発 決算好調で日本株に先高感

国内外で経済再開の動きが勢いづくなか、すでに本格化している米国企業の決算発表は好調で、米株式指数が史上最高値を更新するなど、金融市場ではリスクオン地合いが鮮明。

さらに来週には日本企業の決算発表も本格化。業績改善見通しが拡大するなか、日本株は先高感が強まっている状況となっています。

とくに半導体などグロース(成長期待)銘柄については、上げ渋りの展開が続いていたことで、押し目買いを進めていた個人投資家勢は利幅が膨らんでいる状況。続く週明けにも、今後の株価上昇余地がある銘柄に関しては、下値拾いの買いが拡大しそうです。

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