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9月27日 (火) 17:55

日本株予想:相場心理に強さ 円高余地を意識も

27日の日経平均は+140円の2万6571円となり4営業日ぶり反発。

個別銘柄では、コナミホールディングスや日立造船などが買われたほか、三井E&Sホールディングス、リクルートホールディングス、三菱自動車工業などが上昇した。

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今月の日経平均は前日までの下落幅がー1230円と売り地合いであったが、27日の東京株式市場は反発と、地合いの底堅さが示された。

前営業日の米株式市場が下落したものの、日本株は選別買いが続いた。情報・通信業のコナミホールディングスやネクソンなどが上昇。また機械の日立造船や荏原製作所も堅調な展開となった。米長期金利が下落するなか株式は買われやすさが想起され、情報・通信業のエクサウィザーズなどが上昇、このほか高PERな銘柄も買い圧力が意識された。

足元では時間外の米株指数先物が強い推移を示しており、こちらが米国および本邦株式市場の心理支えとなる可能性がある。目先の相場見通しについては、底堅さの期待される状況か。