銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

ブリヂストン(5108)暴落

(2/16)

3,569.0

-248.00(-6.50%)

暴落

ブリヂストン(5108)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/2/16

過去5年の大型調整平均下落率は13.89%です。現在の下落率6.5%は過去の平均より小さいです。平均との差は約7.4ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約8.7ポイントです。過度な悲観は不要です。反発の兆しを確認してから動くのが定石です。

現在の下落率

下落率 -6.5%
暴落判定 調整
下落期間 3日
直近高値(2026/2/13高値) 3,817

上昇傾向の銘柄の押し目チャンスを配信 
狙った銘柄の買い時がわかる!

投資の森 押し目アラート 有料版(日本株)

暴落(過去5年)

平均下落率 -25.50%
最小-最大下落率 -23.44 〜 -27.57%
平均下落期間 62.5日
最短-最長下落期間 28 〜 97
下落回数 3回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -13.89%
最小-最大下落率 -10.27 〜 -15.16%
平均下落期間 37.0日
最小-最大下落期間 62 〜 11日
下落回数 5(1.0回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2025/04/07 -15.2% 11日 2,635.50
2024/08/05 -27.6% 97日 2,527.50
2023/01/04 -14.1% 54日 2,319.50
2022/09/30 -14.9% 35日 2,334.50
2022/07/01 -10.3% 23日 2,372.50
2022/03/08 -23.4% 28日 2,028.50
2021/11/29 -15.1% 62日 2,302.50

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -25.17%
チャイナショック -9.25%
リーマンショック -36.10%

下落率と下落期間のFAQ

Qブリヂストンの現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-6.5%下落しています。過去5年の大型調整平均(-13.89%)との差は約7.4ポイントで、平均より下げ幅は小さく、比較的落ち着いた範囲です。
Qブリヂストンが底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短62日、平均37.0日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から3日目です。
Qブリヂストンの過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-27.57%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-25.50%)を直近高値に当てはめると、2,843円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-27.57%では、2,764円付近)
2/16(月) 16:30
日本株予想:軟調地合い続く 主力株の一角には下値買い観測も

16日の日経平均はー136円の5万6806円となり3日続落。

個別銘柄では、オリンパスやりそなホールディングスなどが売られたほか、ニコン、ブリヂストン、サッポロホールディングスなどが下落した。ただ医薬品の大日本住友製薬などは上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月の日経平均は前日までの上昇幅が+3619円と買い地合いであったが、16日の東京株式市場は続落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。

米株式市場が買い地合いとなっていたものの、強気心理は続かず、日本株は頭重さが目立った。本日の日本株は売り圧力が勝り、相場全体では軟調地合いとなった。ただ米長期金利の下落を材料視して、ハイテクのような金利低下時に買われやすい高PER銘柄には、物色買いを見込む動きも見られた。また下値では輸送用機器の河西工業やジェイテックコーポレーションなど、押し目買いの入る銘柄も見られた。

足元では日米金利差が縮小しており、ドル円市場では円高余地に関心が集まりやすい状況。これにより輸出株など日本株の一角では ...

→全文を読む