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暴落

SMC(6273)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/8/10

過去5年の大型調整平均下落率は16.09%です。現在の下落率7.4%は過去の平均より小さいです。平均との差は約8.7ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約12.6ポイントです。過度な悲観は不要です。反発の兆しを確認してから動くのが定石です。

現在の下落率

下落率 -7.4%
暴落判定 調整
下落期間 90日
直近高値(2026/5/12高値) 84,560

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暴落(過去5年)

平均下落率 -29.43%
最小-最大下落率 -21.22 〜 -53.73%
平均下落期間 155.7日
最短-最長下落期間 26 〜 417
下落回数 6回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -16.09%
最小-最大下落率 -12.26 〜 -19.92%
平均下落期間 54.5日
最小-最大下落期間 61 〜 48日
下落回数 2(0.4回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2026/06/10 -26.9% 29日 61,840.00
2026/03/31 -21.2% 35日 59,870.00
2025/09/24 -22.3% 62日 43,500.00
2025/07/07 -12.3% 48日 48,510.00
2025/04/22 -53.7% 417日 42,310.00
2023/08/21 -19.9% 61日 66,490.00
2023/01/04 -30.0% 365日 55,350.00
2021/10/13 -22.4% 26日 61,560.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -22.48%
チャイナショック -9.14%
リーマンショック -12.65%

下落率と下落期間のFAQ

QSMCの現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-7.4%下落しています。過去5年の大型調整平均(-16.09%)との差は約8.7ポイントで、平均より下げ幅は小さく、比較的落ち着いた範囲です。
QSMCが底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短61日、平均54.5日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から90日目です。
QSMCの過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-53.73%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-29.43%)を直近高値に当てはめると、59,673円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-53.73%では、39,125円付近)
8/10(月) 16:30

10日の日経平均は+1363円の6万6970円となり3営業日ぶりに反発した。今月に入って前日までの上昇幅が+1244円と買い地合いが続くなか、この日は半導体やAI関連を中心に買いが先行し、堅調な展開となった。

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終値確定後の各メディア報道を整理すると、2026年8月10日は日経平均が+1363円の上昇で終値6万6970円22銭となり、TOPIXが一時最高値を上回る場面があったと伝えられている。米ハイテク株高や米国内での利上げ観測後退が支援材料とされ、リクルートやヤマハ発の好決算が相場をけん引したとの見方が出た。後半は見送りムードで高値もみ合う場面があったものの、総じて強い地合いが維持された。 ...

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