※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応
| 自己資本比率 | 36.0% |
| 利益余剰金 | 33億8499万9000 |
| 債務超過 | なし |
| ROE | 11.6% |
| 自己資本比率 | 38.3% |
| 利益余剰金 | 27億1989万 |
| 債務超過 | なし |
| ROE | 8.5% |
| 自己資本比率 | 36.8% |
| 利益余剰金 | 22億2753万4000 |
| 債務超過 | なし |
| ROE | 5.4% |
| 自己資本比率 | 34.1% |
| 利益余剰金 | 19億6834万4000 |
| 債務超過 | なし |
| ROE | 6.2% |
16日の日経平均はー175円の5万3936円となり続落。
個別銘柄では、ベイカレントやイオンなどが売られたほか、川崎汽船、商船三井、SHIFTなどが下落した。ただ化学のレゾナック・ホールディングスなどは上昇した。
2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら
今月の日経平均は前日までの上昇幅が+3771円と買い地合いであったが、16日の東京株式市場は続落と、戻り売りや利確売りの動きが見られた。
米株式市場が買い地合いとなっていたものの、強気心理は続かず、日本株は頭重さが目立った。米国で長期金利が上昇しており、株式は先安感の意識されやすい状況だった。とくにPERの高い銘柄は割高感から売りが警戒された。小売業のイオン、海運業の川崎汽船などが軟調な推移。一方、金利上昇により利ざや増が想起される銀行株などは底堅さも見られた。サービス業のアライドアーキテクツなどが上昇、また割安な児玉化学工業なども買いの入る場面が見られた。
日米金利差は拡大しており、外為市場では円安地合いが意識されるなかで、輸出株などはもう一段の買いが入る展開も想起される。週明けは米金融市場の動向に歩調を合わせつつも ...